【1学年】第4回定期試験
昨日から第4回定期試験が始まりました。
毎日、早朝から自主的に生徒たちが登校し、仲間と共に職員室のオープンスペースで試験勉強に取り組んでいます。今年度最後の試験に、どの生徒も高い目標を掲げ、全力でチャレンジをしています。
(写真は、今朝の7時頃の様子です。)



昨日から第4回定期試験が始まりました。
毎日、早朝から自主的に生徒たちが登校し、仲間と共に職員室のオープンスペースで試験勉強に取り組んでいます。今年度最後の試験に、どの生徒も高い目標を掲げ、全力でチャレンジをしています。
(写真は、今朝の7時頃の様子です。)



中高併せて約100名が参加し、警察の仕事についてのお話、鑑識体験、白バイと警察車両の見学や乗車体験を行いました。実際に、働く方々から話を聴いて、実感がわいたようです。低学年からキャリアについて話を伺うことで、一人ひとりが興味関心を広げる機会になりました。
生徒感想
白バイやパトカーの乗車体験、鑑識体験やたくさんのお話を聞かせていただいたりと、貴重な体験をさせていただきました。特に心に残ったことは、警察官以外にも多くの方の協力があるからこそ、安全に生活できているということです。新たな発見やたくさんの学びがある講座でした。(3年生 女子)








5学年は高校最後の駅伝ロードレース大会となりなした。やむなく当日走れない生徒が、交通整理を手伝いながら、選手に熱いエールを送ります。最後には、「やっぱ、僕らも走りたかったです。」と本音が漏れる一瞬も。ケガ・病気の選手の代わりに2回目を走り切った選手も。みんな、お疲れ様でした。保護者や地域の皆様のあたたかい応援にも励まされ、みんなが自分の全力を出し切って走りぬきました。






国際理解フィールドワークに向けた準備が進んでいます。2週にわたり、訪問先となる国や地域の歴史を確認し、現地で役立つ語学表現の練習に取り組みました。
台湾・韓国はいずれも日本と深い関わりをもつ国であり、歴史的にも密接につながっています。過去から現在に至るまでの歩みをたどりながら、両国がどのような立場にあり、日本とどのような関係を築いてきたのかを考えました。
台湾コースでは、卒業生の協力を得て、中国語でのあいさつや、困ったときに役立つ表現を実践的に練習しました。一方、韓国コースではハングルの基礎に触れた後、自分の氏名をハングルで書いて姉妹校である五山高校との交流で使用する名刺(メッセージカード)を作成しました。




今年も千田小学校のグラウンドをお借りして、全校生徒で千田町内を走ることができました。大会の開催に際し、千田小学校の校長先生をはじめ、千田町内の方々のご理解とご協力に心から感謝いたします。ありがとうございました。
本日の大会までに、生徒たちは体育の授業やクラブ活動など多くの時間をつかって長距離走を走ってきました。大会では、一人ひとりにその成果が表れており、駅伝・ロードレースともに全力を尽くして走る姿に感動しました。また、教員チームも参加し、大会を盛り上げてくれました。
近日中に、大会の結果発表も行われる予定です。楽しみにしておいてください。






6年生の先輩たちが、自身の受験を振り返り、後輩たちへアドバイスを送ってくれました。4名の先輩から、志望校決定のプロセスや具体的な学習方法、そして将来のキャリア観など、多岐にわたる話を聞くことができました。
先輩たちの話に共通していたのは、「目標から逆算して計画を立てること」の重要性です。志望校合格というゴールに向け、今何をすべきかを明確にし、スマートフォンなどの誘惑に打ち勝って自分を律する姿勢に、大きな刺激を受けました。
探究活動を自分の武器にして合格を勝ち取ったという話もあり、これからの学校生活のヒントをたくさん得られました。




1月19日(月)
午前中はタブレットを使用して、国語・数学・英語の到達度テストを行いました。中学校で習った基礎的内容が問われ、高校での学習に向けた課題がわかりました。できなかった問題をこれから復習し、来年度に生かします。
午後は昨年度から作成していた修了論文のクラス内プレゼンが行われました。自分の調べた内容が、みんなに伝わるように様々な工夫をしていました。自分の知らないことを聞くことができ、全員が興味津々でした。






2年生、尾道芸術鑑賞の旅。1年次に読んだ中島京子『ハブテトルハブテトラン』の舞台をすこーし味わい、しまなみ海道を散歩。そのまま、平山郁夫美術館、耕三寺博物館へ。1月にしては温かい天候に恵まれ、汗ばみながら散策。尾道では、商店街から千光寺にかけて、文学のこみちを登りながら班別行動で展望台を目指しました。
9月の広島、12月の沖縄。6月実施予定だったこの尾道フィールドワークが練習のつもりでしたが、校外学習のまとめとして地元を見つめ直し、景観に癒される散策ができました。
今年度は、先に沖縄学習旅行に行く形になりましたが、沖縄の首里城公園でも「平山郁夫」の名前を目にするなど、多くのことがつながる学習となりました。盈進でいちばん忙しいけれど、充実した行事をこなしてきた2年生。さぁ、ここからは、中学校の最高学年を引き継ぐために自覚ある行動を期待します。













始業式や学年集会では、次の学年に向けて良いスタートを切るために頑張っていこう、という話がありました。英語検定に向けた学習や、自分の課題を明らかにして第4回定期試験に臨むこと、そしてスマートフォンとの付き合い方についても改めて確認しました。
授業には集中して取り組み、家庭でもしっかり学習を進めながら、探究活動や国際理解フィールドワークに向けて、仲間と共に学んでいこうとしています。




面談週間では、担任と日々の学習のことや成績、そして探究活動のテーマについて話をしました。本日で2学期もいよいよ終了です。
学年集会では、中国新聞「ヤングスポット」掲載者の表彰がありました。キャリア担当の先生や学年部長から、「未来の自分のために学ぶこと」の大切さについて話もありました。
第4回定期試験や英検上位級への挑戦、そしてそれぞれの進路に向けて、「楽な方に逃げず」、仲間とともに、日々の学習やさまざまな活動に前向きに取り組んでいこう、そんな気持ちで2学期を締めくくりました。





