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2017年11月 2日 (木)

【高校野球・秋季中国大会】2回戦について

10月31日(火)秋季中国高校野球大会 尾道戦が福山市民球場で行われました。
初回から先制をし、有利に試合を進めておりましたが、4回・6回に失点し、9回に同点に追いつかれ、延長10回に逆転を許す結果となりました。
 平日の試合でしたが、多くの皆様にご声援いただき感謝いたしております。このようなご声援をいただける学校は他にないと感じることができました。
心より御礼申し上げます。
さらなる高みを目指し、野球部一同精進してまいります。

【試合結果】
尾道 000 101 001 3 6
盈進 210 000 000 0 3

バッテリー:下江、濱岡‐清水(拓)
  二塁打:寄高

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2017年10月28日 (土)

【高校野球・秋季中国大会】1回戦について

本校高校野球部が出場する秋季中国大会が27日に開幕しました。

1回戦の相手は倉敷商業高校。

4回裏に2点を先制されるも、5回表、2死一、二塁から寄高くん(5年)が中堅に適時二塁打、続く清水拓海くん(5年)も左越え2点適時打を放ち逆転しました。

先発の下江くん(5年)は制球がさえ、相手に的を絞らせませんでした。

開会式で、「支えてくれた方々への感謝を胸に全力でプレーする」と選手宣誓した本校野球部主将の村上くん(5年)も二塁打を放つなどの活躍をみせました。

 

盈進    000030002=5

倉敷商業  000200001=3

 

当日は野球部の保護者の方をはじめ、多くのOB・OGの方や地元の方の応援もみられました。

球場に足を運んで頂いた皆さま、誠にありがとうございました。

 

2回戦は、29日(日)を予定していましたが、台風の影響により31日(火)に延期となりました。

試合は10:00より「福山市民球場」で尾道高校と対戦をします。

2回戦も是非球場に足をお運びください。

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2017年9月19日 (火)

第27回(2017年度)「永井隆平和賞」受賞報告

第27回(2017年度)「永井隆平和賞」(主催:島根県雲南市、後援:文部科学省)で、中学の部の最優秀賞(全国1位)に北原匠(3C)君、高校生の部の優秀賞(全国2位)に李開誠(5C)君を選んでいただきました。9月上旬、『中国新聞』にも掲載、9月10日には受賞式典があり、北原君は壇上で朗読、あいさつしました。

永井隆先生は雲南市出身。長崎大学医学部の医師でした。自身も被爆しながら被爆者救護に尽くされました。妻を原爆で失い、二人の子どもに愛情をそそぎながら白血病を患い、亡くなります。文学者でもあり、『この子を残して』『長崎の鐘』等は、今も読み継がれている先生の作品です。

「永井隆平和賞」は「愛と平和」がテーマ。北原君のタイトルは「Small is beautiful, all life is equal」。自分と被爆者を重ね、「いかなる命も平等」と訴えた作文でした。李開誠君のタイトルは「決意~『世界の架け橋』に~」。祖国・中国と日本とのはざまで揺れながら、国際情勢を見つめ、核廃絶にかける自分の意志を小論文にまとめました。北原君は、「講評の多くを僕の作品に費やしてもらいました。支えてくれているすべてのみなさんに感謝しています」と報告してくれました。

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2017年9月 1日 (金)

プロジェクトC!

今日は月に一度のプロジェクトCの日です。

放課後に有志の生徒が集まって、校内外の清掃をしました。

それぞれほうきと雑巾を持ち、丁寧に掃除を行いました。

明日は高校オープンスクールです。クラブ生も協力して準備をしてくれました。

事前申し込みをされていない方もお越しいただけます!

たくさんのご参加お待ちしております!!

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2017年8月25日 (金)

ヒューマンライツ部「平和のつどい」活動報告

8月23日(水)、三次市で「平和のつどい」(主催:浄土真宗本願寺派備後教区)が開催され、ヒューマンライツ部20人が「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない~私たちの東日本大震災、核廃絶署名活動、ハンセン病問題~」をテーマに、活動報告を行いました。約300人が会場にお越しくださいました。約100分の報告にみなさん、誰も席を立つことなく終始、惜しみない拍手を送ってくださいました。参加者のみなさんと反戦、反核、平和、人権の確立の思いを共有できましたことが最大の喜びでした。

「盈進」の名前を耳にして、OG・OB、その保護者の方々も多数、応援のエールを送ってくださいました。貴重な学びの場をつくっていただきました参加者、主催者、関係者の方々に厚く御礼申しあげます。

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「ガールズ・サミット」(主催:国際ソロプチミスト)で活躍

8月22日(火)23日(水)、「ガールズ・サミット」(主催:国際ソロプチミスト西リジョン、ガバナー・金子幸子さん)が鞆の浦で開催され、中・四国9県から選ばれた女子高校生約50人が集まり、「夢・いま、できること」をテーマに、ディスカッション等をとおして、それぞれ自分の将来を描きました。本校からは5年の新貝彩菜さん(国際ソロプチミスト「ローズ福山」選出)が参加して、活躍しました。いつも本校の生徒を応援し、貴重な学習の場を提供していただく「ローズ福山」(会長・廣安瑞枝さま)のみなさまをはじめ、関係各位に心から感謝いたします。

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2017年8月22日 (火)

朝鮮通信使「世界の記憶」登録へ討論

8月19日、滋賀県長浜市高月町で、江戸時代の外交使節団「朝鮮通信使」について考える全国高校生会議があり、ヒューマンライツ部5人が参加。鞆の浦には、通信使が必ず立ち寄り、「日東第一形勝」(対馬より東で最も美しい景観の町)と称しました。鞆の浦を中心とした日ごろの取り組みを発表し、他校(福岡県、山口県、岡山県、滋賀県)の生徒等と交流を深めました。「誠信」を旨とし、朝鮮通信使に随行し、日本と朝鮮半島の平和外交に尽力した高月町出身の儒者・雨森芳洲関連資料の「ユネスコ『世界の記憶』登録」に向けて機運を盛り上げました。雨森芳洲の著書「交隣提醒」。それには、「相手の文化や言語を認め、互いに謙虚であるべきこと」と記されています。高校生たちは、日韓の研究者とのパネル討論も行いました。日韓民間団体が協力して今年11月、「記憶遺産」の登録を目指しています。琵琶湖の北、北近江の長浜市高月町はとてもすてきな町でした。韓国文化院、長浜市、高月町のスタッフの方々をはじめ、関係者の方々に厚くお礼を申し上げます。

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神辺東中学校での平和学習

8月18日、神辺東中学校の登校日に「平和集会」があり、6年の髙橋和さん、作原愛理さん、池田芹奈さんが担当しました。テーマは、「私たちの核廃絶署名活動、国連活動報告」。2015年5月、作原さん(当時は高1)が坂本君(当時は高3)と行った国連スピーチを再現。坂本君のかわりを髙橋さんが務めました。2016年5月、オバマ大統領広島訪問の式典に立ち会った作原さんの経験もお伝えしました。また、神辺東中出身で、現在は関西大学で学ぶ松田殊里さん(2017年3月卒)の作文も紹介。「生きる意味」「学ぶ意味」を全校生徒のみなさんと分かち合いました。藤田由美子校長先生をはじめ、東中学校の先生方、関係者の方々に厚くお礼を申し上げます。

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平和首長会議(長崎)で平和施策を討議、提案

8月9日(長崎原爆の日)、長崎大学にて開催された「平和首長会議」総会において、5年の後藤泉稀さんと高橋悠太君を含む大学生や高校生が平和施策を提案しました。世界から集まった首長らは、原爆被害の発信や国際交流などに関する若い世代のアイデアを受け止めました。若者と首長たちは6班に分かれて意見を交わしました。後藤泉稀さんたちの班は、カメルーンのフォンゴ・トンゴ市のケンファック市長から「テロ被害も知ってほしい」と助言を受け、同市と被爆地との交換留学のアイデアを披露しました。他の班では、海外に住む被爆者の現地証言会の開催といった提案もありました。高橋悠太君は、7月7日に核兵器禁止条約が国連で採択されたことを受け、「各都市に平和首長会議の青年部を作りましょう!」と会場にアピールしました。この日、河野太郎外相が冒頭にあいさつ。「核兵器保有国と非保有国が深刻な対立にある。ただ一つの戦争被爆国として橋渡しをしないといけない」と述べていました。サポートしていただいた長崎市、長崎大学、広島市、広島平和文化センターをはじめ、関係の方々に心から感謝申しあげます。

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2017年6月19日 (月)

中高ヒューマンライツ部の活動

先般6月15日(木)竹原市人権センターにて、「人権講座」が開かれ、ヒューマンライツ部19人が活動報告を行いました。

テーマは「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない~私たちの東日本大震災、核廃絶署名活動、ハンセン病問題~」。会場約50人。大きくうなずきながら聞いてくださる方、涙を流して見入ってくださる方、いっしょに手話をしてくださる方・・・大変ありがたい光景がありました。「仲間と共に、自分たちで調査・研究、実践し、自分たちで考えてきたことを、他者にもわかるようにまとめて、自分たちのことばで発信する」。このような貴重な学習の場を与えていただきましたことに対し、主催者の方々、会場にお出でいただいた方々に心より感謝いたします。

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