2021年1月19日 (火)

【5学年】先輩の話を聞く会&志望理由書発表会

1月18日、5年生は「先輩の話を聞く会」と「志望理由書発表会」を実施しました。
 先輩の話を聞く会では、推薦入試で合格を決めた4名の先輩から体験談を聞いたり模擬面接を見せて頂いたりしました。はきはきした面接、深い知識とそれに基づいた志望動機に感嘆する一方、「次は自分たちの番だ」と意識を高めることができました。
 志望理由書発表会では、2学期から取り組んでいる志望理由書の集大成として、クラスから1名優秀者を選出し、みんなの前で発表しました。
 5年生全員で第一志望にこだわり、希望進路に挑戦していきます。

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【3学年】修了論文クラス内プレゼンテーション大会

今年度も、3年生の修了論文が無事に書きあがりました。

今日はクラスごとにプレゼンを行い、互いの修了論文について交流しました。

自分のテーマと向き合い、疑問を解決するために書籍やインターネットで情報収集を行い、専門家や企業、大学の先生方にインタービューや取材を試みて、今のゴールにたどり着いています。本当に多くの、温かい大人のご支援もありました。その出会いもうかがい知ることができる今回のプレゼンテーションでした。

執筆後記を仕上げて、最後のまとめを行うとともに、2年生の前でもプレゼンテーションを行い、この学びを後輩に伝えていきます。

盈進中学校に、もっと多くの学びや発見の花が咲き続けることを期待しています。

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2021年1月15日 (金)

【2学年】修了論文キックオフ

3年生は中学校の集大成として、約1年かけて修了論文を制作していきます。2年生も、中学最高学年を迎える時期となりました。今週の探究は、修了論文に向けてのキックオフを行いました。

 今回は論文を制作していくうえで大切となる分野探しを始めていきました。まずは新聞の人物欄で紹介されている、様々な方面で活躍される方々を知るところからしていきました。

 次回は自分のなりたい将来も含め、興味のある人物の新聞記事を選び、まとめていくという作業に入っていき

ます。

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2021年1月13日 (水)

1月13日「思いを寄せる日」

「おはようございます。今日で東日本大震災から9年10か月。8月20日を忘れない。今日で広島市大規模土砂災害から6年5か月。各地で緊急事態宣言が出されています。1人1人が自覚のある行動を心がけて、被災地に思いを寄せましょう」。

 

祝日や雪の影響が重なり、少し遅れての「思いを寄せる日」となりましたが、生徒約14名が登校してくる全校生徒へ呼びかけました。今月17日は阪神淡路大震災から26年を迎える日でもあります。復興が進んでも、癒えることのない傷を負った方々がいる事実を知っておかなければなりません。なぜ震災の記憶を風化させてはならないのか、何のために「思いを寄せる」のか。自分たちの活動の本質を常に問いながら、活動に関わってくださる方々とのつながりを大切に、日々活動を続けていきます。

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2021年1月 8日 (金)

ヒューマンライツ部の活動がNHKワールドHPへ掲載されました。

ヒューマンライツ部が2016年から継続して行ってきた、ヒバクシャの証言の英訳活動(今回の記事は切明千枝子さんの証言)がNHKワールドのHPへ掲載されました。クラブを代表し、前部長6E馬屋原瑠美さんと現部長5D酒見知花さんが取材を受けました。「もう誰にも同じ思いをさせてはならい」というヒバクシャの素朴で崇高な願いを受け継ぎ、続けてきた活動が世界へ発信されています。

記事の中には坪井直さんの証言を英訳したものが掲載されたサイトのリンクもあります。

以下のリンクからご覧ください。

NHKワールドHP

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2021年1月 7日 (木)

【4学年】3学期スタート!

冬休みも終わり、今日から3学期です。

リモートでの始業式のあと、学年集会を行いました。

新しい学年へ向けての学習の話や、11月に受験した漢字検定の高得点者の表彰が行われました。

仲間に刺激を受け、新学期の良いスタートが切れました。

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2020年12月28日 (月)

【ヒューマンライツ部】ホロコースト記念館でオンラインガイドを実施

 1226()13:30~ ホロコースト記念館でオンラインガイドを行いました。

今回は東京とつなげて、記念館で毎回実施しているのと同じ形でのガイドを実施することができました。ホロコースト記念館の皆さんが、ビデオカメラやパソコンなど、IT機器を設置してくださり、初めてで慣れないガイドでしたが、スムーズに実施することができました。記念館の皆様に心より感謝いたします。

 

 核廃絶の街頭署名や長島愛生園の訪問など、コロナ感染拡大防止のため多くの活動を自粛する中で、オンラインという手法をうまく活用することができました。不慣れな形で、改善点や課題も多くありますが、今回の経験を活かし、今後の活動につないで参ります。

地域とのつながりを何より大切にし、国内外へも発信できる活動へと発展させていきます。

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2020年12月18日 (金)

【2学年】絵本プロジェクト再び!

 1年生の時に行った絵本プロジェクトを、今年度は創作科とも連動させ、取り組みをスタートさせました。

 コロナ禍もあり校外での体験活動などが行えませんが、自身で絵本のストーリーを考え、製本までを手掛ける活動を通して、感性をさらに豊かにしていきたいと思います!

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2020年12月17日 (木)

【4学年】全力!球技大会!

4学年初めての行事として、球技大会が開催されました。

コロナ禍のため、応援は声を出さず拍手のみ。

しかし、そのような中でも、熱い試合が繰り広げられました。

 

決勝戦は4Dと4Fの試合です。

4Dがリードするも、最後の最後で4Fが追い上げ、2点差で4Fが優勝しました。

おめでとう!

非常に盛り上がる大会となりました。

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2020年12月16日 (水)

全国作文コンクール 生徒2名が最優秀賞受賞

被爆75周年記念事業としての高校生「平和」の作文コンクール(主催団体:原水爆禁止日本国民会議)で5年生の酒見 知花(さかみともか)さんが最優秀賞を受賞しました。テーマは ~ 戦争のない、飢餓も貧困もない、差別もいじめもない社会、「平和」な社会をつくっていくためには、ひとり一人の命が大切にされるためには、何が必要なのでしょうか。~

 

酒見さんは「本気なのか~「黒い雨」控訴に思う~」というタイトルで、自身の思いをつづりました。「黒い雨」訴訟を知らなかったことに対し、「自分自身が無関心だったため、自分も被爆者を傷つけた一人かもしれない」と感じたそうです。75年の歳月が流れて、原告が次々と亡くなっている中で、「なぜ今、救済しないのか」と追及し、「核廃絶への思いが本気なのか、行政にも自分にも問い続けたい」と力強く述べました。

受賞作は原水禁のHPでご覧になれます。

http://gensuikin.peace-forum.com/2020/10/21/composition-announcement/ 

また、取材を受け中国新聞でも掲載されました。

以下のリンクから記事をご覧になれます。

酒見知花作文コンクール最優秀賞受賞記事

 

 

令和2年度「心の輪を広げる体験作文」(主催:内閣府)で4年生の延 泰世(のぶやすよ)さんが最優秀賞 (内閣総理大臣賞)を受賞しました。広島県からの受賞は今回が初めてとなります。

作文のタイトルは「金さんへの誓い」。泰世さんが胎内にいる時から、金さんにお腹をさすってもらっていたこと、自分の名前の由来、そして金さんから教わり、受け継いでいくべきことなどが作文につづられています。新型コロナウイルス問題で医療従事者の方やその家族が差別されている現状を許さず、金さんの口癖、「正しく知って正しく行動する」 これを実践していくのだと、硬く決意しています。

受賞作は内閣府のHPでご覧になれます。こちらも併せてご覧ください。

https://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/r02sakuhinshu/index.html

延さんも取材を受け、今後新聞に掲載される予定です。