【美術部・書道部】第10回盈華展終了
3月20日(火)より、ふくやま美術館ギャラリーにて開催されていた『第10回盈華展』~盈進中学高等学校 美術部書道部作品展~を25日(日)無事終了させることができました。予想より多い388名の方々に来場いただきました。
今年度は美術館の特別展や他の団体の展示会がなく本校だけの展示でしたので書道・美術部員は大変喜んでおります。次回、開催へむけての励ましのメッセージも多数いただき有意義な展覧会にすることができました。
この間のご理解、ご協力に感謝申し上げます。




3月20日(火)より、ふくやま美術館ギャラリーにて開催されていた『第10回盈華展』~盈進中学高等学校 美術部書道部作品展~を25日(日)無事終了させることができました。予想より多い388名の方々に来場いただきました。
今年度は美術館の特別展や他の団体の展示会がなく本校だけの展示でしたので書道・美術部員は大変喜んでおります。次回、開催へむけての励ましのメッセージも多数いただき有意義な展覧会にすることができました。
この間のご理解、ご協力に感謝申し上げます。




3月18日(日)、鳥取市で「ハンセン病問題とともに歩む会」の学習講演会があり、ヒューマンライツ部の中高生徒5人が報告を行いました。テーマは「わたしたち市民のハンセン病問題~中高生からのメッセージ~」。会場には、遠く倉吉からお出でくださった方もいて感激しました。鳥取は本当に「山はあおく、水は清い」美しいまちでした。
このまちにも、ハンセン病を患った方々やそのご家族を、官民一体となって地域社会から排除した歴史があります。しかし、鳥取は、それを反省し、「いつのにか帰らん」と願う排除された人たちと「ともに歩む」と決意したまちでもあります。
「ともに歩む会」の方々にも準備から片付けまで、本当にお世話になりました。お世話になった方々、会場にお出でいただいたみなさまに心から感謝申しあげます。




3月18日(日)、ふくやま美術館ギャラリーにて『第10回盈華展』―盈進中学高等学校 美術部書道部作品展―の搬入作業が行われました。
先輩達の慣れた指示のもと、美術部(高校16名中学14名:40点)書道部(高校7名:14点)を予定より早めに展示し終えることが出来ました。
会期中、美術館に足を運んでいただきご高覧、ご批評いただければ幸いです。



今年度のポスターはこちらをご覧ください。→eikaten.pdfをダウンロード
≪展覧会情報≫
会期:2018年3月20日(火)~25日(日) 9:30~17:00 最終日のみ16:00まで
会場:ふくやま美術館 ギャラリー
東広島市民文化センター サンスクエア(西条)で開催された国際交流フォーラム(武田高校主催)にヒューマンライツ部部員が参加しました。
この日参加したのは武田高校、如水館高校、そしてカナダからの留学生も含めて約40名。
午前中は、広島大学大学院に在学中のMotaz Sabri さんからパレスチナに関しての風土、歴史、文化、そして現在直面している問題についてのプレゼンテーションを聞くことができました。Motazさんの英語での説明は私たちの身近なものから、段階を経て、日本に生活する私たちの現状と大きく違ったパレスチナでの現状へと移り、非常にわかりやすく、かつ的を得たもので、深く考えさせられるものとなりました。プレゼンテーションの中で空爆で大きな穴のあいた壁の教室で、命をかけてでも学び続けようとする子どもたちの真剣な姿が映った写真もありました。午後からは、Amnesty International 広島代表の野間伸次さんから” What Can We Do? “のテーマでアムネスティー・インターナショナルの活動や、現在のパレスチナ問題に関する講演が行われ、今の自分達に何ができるのかという問いかけがありました。その問いにグループ毎に別れ、自分達ができることは何かを考え、各グループでディスカッションをし、発表を行いました。
何よりも「知ること」、そしてその「知ったこと」をいかに伝えていくことが大切であるかを再認識しました。翌日、Motazさんからのメールにはこう書かれていました。
“Your presence and evolvement made the ideas exchange richer and more colorful. I am looking forward for more chances to discuss and invest into making the world a better place with you and the students.
「こうした会に参加して下さったことで意見交換がより豊富なものとなりました。世界をよりよい場所とするためにも、交流し、議論できる場をもっと持てることを楽しみにしています。」
平和な世の中を築いていくためにも、まずは自分の周りを平和にしていく。今後もつながりを持ち、学び続けて参ります。こうした貴重な学習の場を提供して下さった、武田高校のアシュリー先生を始め、フォーラムの運営に関わられた全ての方々に心より感謝致します。








12月16日(土)府中市の大日学園 梅の木園での交流忘年会に参加しました。
今年もやって参りました!毎年恒例の交流忘年会!大日学園の音楽部の皆様の素敵な演奏でオープニング。梅の木園の皆様の寸劇「さるかに合戦」で会場は温かい空気に包まれました。この日を楽しみに、練習に励んできたヒューマンライツ部のメンバーも、手話歌や、ダンスなどを盛り込んだ出し物を若さあふれるパワーで披露しました。最後はソーラン節で会場は熱気につつまれ、フィナーレとなりました。昼食やケーキまで準備して頂き、皆様と心温まる時間を過ごすことができました。毎年、こうした機会を持てていること、様々な準備をしてくださったスタッフの皆様、そして参加して下さった全ての方々に心より感謝いたします。皆様に素敵なクリスマスが訪れますように。






12月17日(日)、福山SA(下り線)にてクリスマスコンサートを行いました。
昨年に引き続き、サンタクロースの衣装を着ての演奏です。
全員での演奏はもちろん、少人数でのアンサンブル演奏あり、ダンスありの盛りだくさんのステージで、一足早いクリスマスプレゼントをお届けしました。
寒い中、足をとめて聴いてくださった方々、ありがとうございました。








毎年参加させていただいている「人権・平和フェスタ」。今年度のテーマは「平和で差別のない未来へ」 ~今、私たちができることPartⅡ ~ でした。今年もスタッフの一員として参加し、ステージ発表の機会もいただきました。
人権作文表彰では、第37回全国中学生人権作文コンテストでサンフレッチェ広島賞を受賞した1年C組塩川愛さんが「私が伝える~生き抜いた歴史~」を朗読しました。一語一語力強く朗読する塩川さんに、会場から盛大な拍手が送られました。
ステージ発表ではこれまでの活動報告と共に、ユース非核特使としてウィーンに派遣された高橋悠太君と後藤泉稀さんが実際に行ったプレゼンテーションを先輩の同時通訳つきで再現しました。最後は「平和で差別のない未来」を築くために、自分達が実践していくことを、手話歌を交えて伝えました。
この日12月10日、ICAN(=核兵器廃絶国際キャンペーン)」のノーベル平和賞の授賞式 が、ノルウェー・オスロで行われました。そのことを口にされながら、会場では多くの方々が、「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」に協力して下さいました。
会場運営やさまざまな役割を通して、教室とは違った「学び」もありました。フィナーレの「あんずの家」のコンサートでは、音楽を通じて会場の皆様と心をひとつに盛り上がり、寒気も吹き飛ばす勢いでした。
福山市人権交流センターの皆様、NPO法人「ゆにばーさる」の皆様、そして来場者の市民の方々、関係者の方々に心より感謝いたします。ありがとうございました。








11月4日(土)、安芸高田市高宮町で、「たかみや人権会館オープン31周年記念講演会」(於:高宮田園パラッツォ)が開かれ、部員14人が活動報告を行いました。会場には高宮中学校の全校生徒を含む約180人が参加してくださいました。
テーマは、「わたしたちのハンセン病問題、核廃絶署名活動~共に生きる意味~」。現地スタッフのみなさんが準備や運営に心を砕いてくださいました。会場設備もすばらしく、活動発表の場として大変充実した場所と時間でした。高宮のみなさまと共に、人権・平和の連帯ができましたことに心から感謝申しあげます。本当にありがとうございました。






東京の千代田放送会館で行われた「第34回NHK杯全国中学校放送コンテスト決勝大会」に中学放送部が出場し、ラジオ番組部門で最優秀賞(全国1位)を受賞しました。
今回制作したラジオドキュメント「どっちでもいい」は、両親の人種が異なる人に対する「ハーフ」と「ダブル」という二つの呼び方について、本人たちはどう思っているのか取材を行い、番組にしたものです。
放送部はこれからも、大切な何かを伝えることを目標に活動していきます。


第27回(2017年度)「永井隆平和賞」(主催:島根県雲南市、後援:文部科学省)で、中学の部の最優秀賞(全国1位)に北原匠(3C)君、高校生の部の優秀賞(全国2位)に李開誠(5C)君を選んでいただきました。9月上旬、『中国新聞』にも掲載、9月10日には受賞式典があり、北原君は壇上で朗読、あいさつしました。
永井隆先生は雲南市出身。長崎大学医学部の医師でした。自身も被爆しながら被爆者救護に尽くされました。妻を原爆で失い、二人の子どもに愛情をそそぎながら白血病を患い、亡くなります。文学者でもあり、『この子を残して』『長崎の鐘』等は、今も読み継がれている先生の作品です。
「永井隆平和賞」は「愛と平和」がテーマ。北原君のタイトルは「Small is beautiful, all life is equal」。自分と被爆者を重ね、「いかなる命も平等」と訴えた作文でした。李開誠君のタイトルは「決意~『世界の架け橋』に~」。祖国・中国と日本とのはざまで揺れながら、国際情勢を見つめ、核廃絶にかける自分の意志を小論文にまとめました。北原君は、「講評の多くを僕の作品に費やしてもらいました。支えてくれているすべてのみなさんに感謝しています」と報告してくれました。





