【ヒューマンライツ部】ホロコースト追悼記念式典に参加しました。
1月27日は「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」です。
この日に合わせてホロコースト記念館で追悼記念式典が行われ、本校ヒューマンライツ部の生徒6名が参加しました。当日はアメリカ・ドイツ・リトアニアなど6か国の代表(大使)を迎え、英語による展示ガイドを担当しました。
また、「記念のつどい」では、高校2年の山本 花奈(やまもと かな)さんが市内中学校の生徒とともに司会を務めました。各国代表によるスピーチの中では、ホロコーストという困難な状況の中で、勇気と愛をもって行動した人々の姿が紹介されました。
式典を通して、「Remember(忘れないこと)」「Never again(二度と繰り返さないこと)」の大切さ、そして一人ひとりが考え、正しい選択をすることの重要性を、改めて胸に刻む機会となりました。









