【水泳部】「メープル賞」「久保スポーツ賞」2年連続受賞
3月19日
古戎徠人君(2年水泳部)が2025年度全国中学校水泳競技選手権大会で3m飛板飛込で優勝。
高飛込でも2位の成績を収め、「久保スポーツ賞」「メープル賞」を受賞しました。
昨年に引き続き、2年連続の受賞となりました。
来年度が全国中学校水泳競技選手権大会が最後となります。
開催地は、飛込は福山市で地元開催となります。
2種目優勝して最優秀選手賞を目標に日々練習に励んでいます。


3月19日
古戎徠人君(2年水泳部)が2025年度全国中学校水泳競技選手権大会で3m飛板飛込で優勝。
高飛込でも2位の成績を収め、「久保スポーツ賞」「メープル賞」を受賞しました。
昨年に引き続き、2年連続の受賞となりました。
来年度が全国中学校水泳競技選手権大会が最後となります。
開催地は、飛込は福山市で地元開催となります。
2種目優勝して最優秀選手賞を目標に日々練習に励んでいます。


2月10日(火)~15日(日) ふくやま美術館ホールにおいて本校書道部、美術部、写真部合同の第18回『盈華展』が開催されております。3クラブ、80点を超える作品が会場で輝きとメッセージを放っております。
作品には各部員の作品にかける思いなどが綴られたキャプションが添付されております。作品同様若きクリエイターの息吹に触れていただければと思います。
鑑賞後、部員たちへの温かいメッセージカードを届けていただければ幸いです。
ご家族、友人共々ふるっての来場、鑑賞をお待ちしております。








放送部は「第10回「減らそう犯罪」高校生CM甲子園」の30秒CMの部においてグランプリを受賞しました。
広島県警察DJ広報大使に就任した9ジラジの人気パーソナリティ大窪シゲキさんが講評で言われていた「(制作の際にインターネット犯罪に関して意識して制作したことを)意識して意識して意識して生活をして、それが無意識に犯罪予防につながっていったらよいね」という言葉が心に残りました。
私たちが意識して作成したCMが注意喚起のきっかけとなって犯罪がなくなり、被害者がいなくなることを願っています。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/cm-koushien-kekka10.html


1月27日は「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」です。
この日に合わせてホロコースト記念館で追悼記念式典が行われ、本校ヒューマンライツ部の生徒6名が参加しました。当日はアメリカ・ドイツ・リトアニアなど6か国の代表(大使)を迎え、英語による展示ガイドを担当しました。
また、「記念のつどい」では、高校2年の山本 花奈(やまもと かな)さんが市内中学校の生徒とともに司会を務めました。各国代表によるスピーチの中では、ホロコーストという困難な状況の中で、勇気と愛をもって行動した人々の姿が紹介されました。
式典を通して、「Remember(忘れないこと)」「Never again(二度と繰り返さないこと)」の大切さ、そして一人ひとりが考え、正しい選択をすることの重要性を、改めて胸に刻む機会となりました。










1月12日(月)氷点下となる厳寒の中ではありましたが19回を迎える「千田町とんど祭り」が千塚池グランドで開催されました。3基の固定とんど及び3基の担ぎ神輿が好天の青空の下で輝いていました。千田町住民を中心に1,000人を超える参加者で熱気を帯びていました。
例年、とんど飾りを依頼され制作してきている美術部恒例の地域貢献活動です。定期試験前から四つのグループに分かれ構想を練り、終業日までに仕上げた作品です。個人制作が中心の部活動ですが、今回は学年、クラスを超えた仲間づくりにもなりました。開会式では部長からの挨拶に労いの大きな拍手が寄せられました。とんどへの点火もさせていただき勇壮に燃え上がる炎を全身で受け止め、今年の無病息災をもらったような気がしました。
千田町の関係者の皆様にはふるまいのぜんざいやくじの景品など準備していただき感謝申し上げます。








10月1日(水)、お昼の校内放送はスペシャルゲストをお迎えしての放送となりました。
HFMより大窪シゲキさんと永谷治香さんがお越しくださいました。
収録部屋の周りにも多くの生徒が詰めかけ、大盛況のうちに終わりました。
夜のラジオ生放送でも、本校生徒のメッセージやリクエストをたくさんかけてくださいました。
今日の9ジラジチームからの応援を受け、盈進生は盈進感謝祭に向けて全力で励みます。
9ジラジチームの皆様、本日は誠にありがとうございました。






8月7日~10日の4日間、上記大会が広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)において行われ、女子団体および女子個人戦にて2名(5年田村・高橋)が出場しました。
以下、結果をご報告いたします。
◆女子団体戦:予選リーグ敗退(2位)
第一試合 対 高松商業(香川) 2-2 引き分け
第二試合 対 白百合学園(熊本) 0-2 負け
◆女子個人戦
田村愛理:ベスト16
髙橋朱里:初戦敗退
本大会出場にあたり多くの方々より温かい激励をたくさんいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
大会当日も、理事長先生、校長先生はじめ多くのOBOGに会場に足を運んでいただき選手たちはとても力強いパワーをいただき戦うことができました。誠にありがとうございました。
インターハイという大きな舞台で、キャプテン森本を中心に臆することなく堂々と最後の1秒まで全力で戦い抜きました。初出場、また1・2年生チームとは思えない堂々とした戦いぶりでした。
結果は上記のようになりましたが、出場できたからこそ得た学び(学習)を今後の稽古に活かし、剣道の理念「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である」の如く、さらに精進と努力を積み重ねて参ります。
剣道部一同








「Care la Care」という団体が開催する子ども向けサマースクールの平和学習に協力参加しました。小学生の子どもたちに、被爆の実相や現在の世界の状況、そして平和構築に向けて私たちにできることを、分かりやすく工夫して伝えました。
プレゼンテーションの後には、手話歌の練習をしました。子どもたちと一緒に手話をしながら歌う時間は、とても温かい雰囲気でした。短い時間ではありましたが、私たちのこれまでの活動を広め、次世代に繋いでいくための素晴らしい機会となりました。これからも、様々な形で平和へのメッセージを発信していきたいです。




7月25日(金)、探究的な学習の一環として来校された関西学院高等部の皆さんをお迎えし、お互いの活動について紹介し合い、ディスカッションを行いました。
午後には、ホロコースト記念館を一緒に訪問し、展示ガイドをさせていただきました。平和について考えていることや、それぞれの学校生活について語り合うことができ、とても充実した一日となりました。
同じ世代の仲間がどのような視点で平和を考え、どのような活動をしているのかを知ることができ、大変刺激になりました。今後も交流を続けていきたいです。




7月29日(火)猛暑日ではありましたが夏の美術部研修を実施しました。
今年は本校同窓生の門利博子さんが今年3月より大原美術館、語らい座館長に就任されたこともあり大原美術館のコレクションもそうですが大原家や倉敷地区の歴史も含めた『大原学』も学ぶ研修会でした。
大原美術館はもちろん、物語館、民芸館、倉紡記念館など専門学芸員の方々にエスコート&解説をしていただける大変贅沢な研修会となりました。あの世界的にも貴重な美術作品がなぜこの岡山県倉敷市に蒐集することができたかがわかりました。
門利博子館長さんが後輩たちのために丁寧なスケジューリングをしていただいたことがわかる有意義な研修会でした。門利博子館長に感謝申し上げます。







