中高一貫クラブ活動 Feed

2021年5月14日 (金)

【高校剣道】中国大会県予選 女子団体2年ぶり優勝

5月1日(土)・2日(日)・8日(土)に『第67回中国高等学校剣道選手権大会広島県予選会』が行われました。本校からは、男女団体の部と個人の部に10名が出場しました。結果をご報告いたします。

 

≪結果≫

◆女子団体:優勝  ※中国大会出場

◆男子団体:ベスト16

◆女子個人      ※中国大会出場者6名

・松岡涼菜(5年):準優勝

・上岡美桜(6年):3位

・堀 美桜(6年)・森永 楓(6年):ベスト16

・清水咲良(4年)・時森望々音(4年):ベスト32

◆男子個人      ※中国大会出場者2名

・佐藤文哉(6年):3位

・三浦匠道(6年):3位

 

昨年度、相次いで大会が中止となり悔しい思いをした先輩方の姿を、一番近くで見てきた6年生。今、自分たちが活動できることに感謝し『後悔ないよう全力で挑戦する』を合言葉に大会に挑みました。

この結果は部員たちにとって大きな自信となりました。コロナ禍だからこそ学べることもたくさんあります。感謝の気持ち、他者への思いを忘れず、今後とも精進していきます。

 

ご声援いただきありがとうございました。

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2021年5月10日 (月)

【ヒューマンライツ部】『らい予防法』違憲国家賠償請求訴訟 学習会

5/11(火)は「『らい予防法』違憲国家賠償請求訴訟(ハンセン病国賠訴訟=にんげん回復裁判)」原告勝訴判決(01.5.11 熊本地裁判決)から20年の日です。

※それに関して5/11(火)、NHK「ニュースウォッチ9(21~22時)」(全国放送)で、長年、この問題から学んできた本校生徒の活動も紹介されます。是非、ご覧ください。

 

先日5/7(金)ヒューマンライツ部の生徒(6年の酒見知花さん中心)と卒業生(後藤泉稀さん/早大3年)がオンラインで、原告の上野正子さん(94才)と弁護団代表の徳田靖之先生へインタビューしながら学習会を開きました。この様子も放映予定です。

(原告の上野正子さんは映画『あん』のモデルとなった方)

(この問題だけに限りませんが)この問題から人間の醜さや愚かさが見え、自分の中にこそ差別する心があることが見えます。でも、人間のすばらしさに触れ、人間を信じ、前に進んでいこうという勇気を、上野正子さんや徳田先生、真剣に懸命に学ぶ代々の盈進生たちから得ることができると思います。

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【高校剣道部】福山春季

■福山地区春季総体 剣道大会

 

4月24日(土)に『福山地区高等学校春季総合体育大会剣道大会』が市立福山高校体育館にて行われました。結果をご報告いたします。

 

≪結果≫ 

◆女子団体 優勝

◆男子団体 準優勝

◆個人 ※入賞者のみ

・女子

優 勝 堀 美桜(6年)

準優勝 松岡 涼菜(5年)

3 位 森永 楓(6年)

・男子

優 勝 佐藤 文哉(6年)

3 位 三浦 匠道(6年)

 

上記の通り、3部門において優勝することができました。この結果に一喜一憂することなく、学校生活を軸に日々精進していきます。ご声援いただきありがとうございました。

またコロナ禍での大会開催にあたり、多方面でご尽力いただいた大会関係者の方々、誠にありがとうございました。

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2021年4月30日 (金)

【高校バドミントン部】春季福山地区大会バドミントン競技の部/6部門で優勝・上位入賞

4月17日(土)・18日(日)・24日(土)に、男子は府中高校・大門高校で、女子はローズアリーナ・松永高校・福山商業高校で行われた、春季福山地区大会バドミントン競技の部の結果を報告します。

 

◆学校対抗戦 男子・女子 ともに優勝

◆個人戦ダブルス 男子  優勝    金尾 陽飛・橋本 蓮史

             第3位   内田 丈晴・棗田 昂明

             ベスト16 中嶋 海晴・藤原 丈也

                   出原 珂途・瀧口 颯

◆個人戦ダブルス 女子  優勝    川瀬 彩乃・宮本 京佳

             第3位   馬場 梨里花・松本 幸知 

◆個人戦シングルス 男子 優勝    橋本 蓮史

             第2位   内田 丈晴

             第3位   金尾 陽飛

             ベスト16 棗田 昂明

                   出原 珂途

◆個人戦シングルス 女子 優勝    川瀬 彩乃

             第3位   宮本 京佳

             ベスト16 平川 陽菜

                   馬場 梨里花

             ベスト24 松本 幸知

 

今大会は学校対抗戦・個人戦ともにすべて本校が優勝という結果を収めることができました。今後はチーム全体のレベルアップに取り組んでいきます。今年度も応援よろしくお願いいたします。

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2021年4月20日 (火)

多言語部ができました

盈進に新しいクラブ「多言語部」ができました。多言語部は国際交流や多文化理解を目的としたクラブで、外国語を学んだり、オンラインで海外の高校生と交流をしたりします。

 今日は第一回目の説明会に、多くの4年生、1年生が参加してくれました。短い時間ながらハングルを練習し、カ行のハングルが書けるようになりました。

 設立メンバーで部長の6F有村姿音さんは、「コロナ禍で韓国への学習旅行が中止になり落ち込みましたが、オンラインでの交流を目指して活動していきます」と意気込みを語ってくれました。

 多言語部の部訓は「お互いの違いを認め合い、尊重する」こと。これからも活動を通じ、多文化を尊重する心を育んでいきます。

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2021年3月24日 (水)

【美術部・書道部】第13回盈華展 搬入

3月21日(日)17:00~20:00

第13回盈華展の搬入をしました。

今回は、企画展示室をお借りして開催できることになりました。

書道部と美術部にそれぞれ1室ずつ展示をしています。

見どころは、書道パフォーマンスに書いた作品です。

福山城の桜とともにご鑑賞いただければ幸いです。

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2021年1月19日 (火)

美術部 第14回「千田ふれあいとんど祭り」

1月11日(月)

第14回「千田ふれあいとんど祭り」に参加してきました。

毎年、とんどのイラストを依頼され、制作させていただきています。

今年の干支、「うし」にちなみ、大きいものを2枚、小さいものを4枚、12月の試験後から取り組み、仕上げました。とんど祭りの開会式では、作品紹介とあいさつをさせてもらい、とんどの点火も参加してきました。無病息災を願う日本の伝統行事です。その行事に携われることで、貴重な経験をさせてもらうことができました。

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2021年1月12日 (火)

【男子バスケットボール部】3人制プロバスケットボールチーム『福山バッツ』によるバスケットボールクリニック開催

12月27日(日)に3人制プロバスケットボールチーム『福山バッツ』の河相プロと森山プロが来校され、バスケットボールクリニックが行われました。最初はプロから指導を受けることに緊張していた生徒も、河相プロや森山プロの丁寧な指導のおかげで、目を輝かせながら練習に参加している生徒の姿が印象的でした。基礎から5対5まで指導して頂き、中身の濃い3時間を過ごすことが出来ました。

クリニックで指導して頂いた河相プロ、森山プロ、また開催に当たりご協力頂いた第一生命保険株式会社福山営業オフィスの皆さま、貴重な時間をありがとうございました。 

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2020年12月 1日 (火)

【ヒューマンライツ部】感謝状をいただきました

先月20日(金)、国立(ハンセン病)療養所・長島愛生園(岡山県瀬戸内市)が開園90周年を迎え、その式典が開かれました。山本園長が医師として、また、人として、入所者の方々を心から大切に思っておられることが十分に伝わるごあいさつでした。厳しい差別を生き抜いてこられた中尾自治会長の「負の歴史を伝え続け、よりよい未来に生かしてほしい」というメッセージは、ずしりと重く心に響きました。式典のなかで、本校に対し、感謝状と記念品(備前焼)が贈られました。1997年から24年間、本校生徒や教職員が、家族やふるさとに帰られない過酷な人生を強いられた入所者の方々から、「人はどう生きねばならぬか」「社会はどうあらねばならぬか」について、教えてもらって来ました。感謝するのは本校の方であります。それでも、私たち盈進のことを大切に思ってくださっている長島愛生園の方々に心から深く感謝いたします。

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2020年10月27日 (火)

【ヒューマンライツ部】核兵器禁止条約発効に向けて、青少年ピースキャンドルの集いに参加

10月24日、国連で「核兵器禁止条約」への署名・批准国が50カ国に達し、90日後(来年1月22日)に正式な国際条約として発効されることとなりました。昨日(10月25日)、広島市および広島平和文化センター(生徒を国連へ派遣してくれている広島市の団体)と共に本校の生徒らが広島原爆慰霊碑の前で行われたセレモニーへ参加しました。この日参加したのは、これまで2008年から始まった「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」を13年に渡り、ともに継続してきている仲間も含めて約30名の高校生・大学生でした。参加した5D 酒見知花さん 4B 伊藤咲夢さん 4A 塩川愛さんの3名は、亡き被爆者の方々へ発効決定の報告と核廃絶の被爆者の思想を継承し、思いを新たに行動しつづける決意を日本語と英語で述べました。

酒見さんは「発効が決まった報告ができて嬉しいが、一方でここまでに75年もかかってしまっているという事実もあります。『核兵器が1発もなくなったよ』という報告を必ずしたいです。」とこれからも活動を続けていく意思を示しました。セレモニー後には多くの報道陣に囲まれ、この瞬間に慰霊碑の前に立っている意味を、自分たちの言葉で力強く語りました。

こうした歴史的な場面に立ち会えていることに感謝し、何より被爆者の方々の思いを引き継ぎ、核なき平和な世界を築いていく決意を新たにした一日となりました。平和文化センターの皆様はじめ、関わってくださったすべての方々に心より感謝いたします。

 

新聞記事、各マスコミの放送に関しては以下のアドレスをご参照ください。

*添付の中国新聞参照(4年の伊藤咲夢さんのコメントが載っています)

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以下 各局で取り上げられています。是非、ご覧ください。

NHK
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20201026/4000009452.html

 

ホームテレビ
https://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20201026072350

RCCテレビ
https://news.rcc.jp/archive.php?i=7330

 

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