【中高美術部】「七宝焼き」の制作
美術部は9月9日(土)、感謝祭の“秋の盈華展”会場(第2体育館)にて販売する「七宝焼き」の制作を行いました。
「七宝焼き」とは銅の地金の上に釉薬(ガラス絵の具)をのせて専用の電気炉で焼き上げる工芸作品です。各自工夫を凝らしたデザインに挑戦し、どれも見事に焼きあがりました。
ブローチやキーホルダーの金具に入れ込んでありますのでアクセサリーとしてお勧めです。
数に限りがありますので感謝祭当日は早めに来場いただければと思います。




美術部は9月9日(土)、感謝祭の“秋の盈華展”会場(第2体育館)にて販売する「七宝焼き」の制作を行いました。
「七宝焼き」とは銅の地金の上に釉薬(ガラス絵の具)をのせて専用の電気炉で焼き上げる工芸作品です。各自工夫を凝らしたデザインに挑戦し、どれも見事に焼きあがりました。
ブローチやキーホルダーの金具に入れ込んでありますのでアクセサリーとしてお勧めです。
数に限りがありますので感謝祭当日は早めに来場いただければと思います。




8月23日(水)、三次市で「平和のつどい」(主催:浄土真宗本願寺派備後教区)が開催され、ヒューマンライツ部20人が「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない~私たちの東日本大震災、核廃絶署名活動、ハンセン病問題~」をテーマに、活動報告を行いました。約300人が会場にお越しくださいました。約100分の報告にみなさん、誰も席を立つことなく終始、惜しみない拍手を送ってくださいました。参加者のみなさんと反戦、反核、平和、人権の確立の思いを共有できましたことが最大の喜びでした。
「盈進」の名前を耳にして、OG・OB、その保護者の方々も多数、応援のエールを送ってくださいました。貴重な学びの場をつくっていただきました参加者、主催者、関係者の方々に厚く御礼申しあげます。










8月19日、滋賀県長浜市高月町で、江戸時代の外交使節団「朝鮮通信使」について考える全国高校生会議があり、ヒューマンライツ部5人が参加。鞆の浦には、通信使が必ず立ち寄り、「日東第一形勝」(対馬より東で最も美しい景観の町)と称しました。鞆の浦を中心とした日ごろの取り組みを発表し、他校(福岡県、山口県、岡山県、滋賀県)の生徒等と交流を深めました。「誠信」を旨とし、朝鮮通信使に随行し、日本と朝鮮半島の平和外交に尽力した高月町出身の儒者・雨森芳洲関連資料の「ユネスコ『世界の記憶』登録」に向けて機運を盛り上げました。雨森芳洲の著書「交隣提醒」。それには、「相手の文化や言語を認め、互いに謙虚であるべきこと」と記されています。高校生たちは、日韓の研究者とのパネル討論も行いました。日韓民間団体が協力して今年11月、「記憶遺産」の登録を目指しています。琵琶湖の北、北近江の長浜市高月町はとてもすてきな町でした。韓国文化院、長浜市、高月町のスタッフの方々をはじめ、関係者の方々に厚くお礼を申し上げます。




8月20日(日)、神辺文化会館にて第12回青少年育成「音楽の集い」が行われ、近隣の中学校・高校、社会人バンド計11団体が出演しました。1年生にとっては初めてのステージで非常に緊張した様子でしたが、練習の成果を十分に発揮し、笑顔で盛り上げてくれました。
7つの中学校の3年生によって構成された合同バンド、3つの高校の生徒によるスペシャルバンドもあり、普段できない他校の生徒との交流に刺激をもらいました。
最後は出演者全員による合唱です。美しいハーモニーが会場中に響き渡りました。




次は9月2(土)に福山城にて行われる、第47回広島ブロック大会in福山【たからいち】に出演します。
天守閣前広場にて13時10分からのステージに出演予定です。
ぜひ足をお運びください!
美術部は8月1日(火)~4日(金)、創作室を専用アトリエにして「キッズゲルニカ」を制作しました。
「キッズゲルニカ」とはピカソが80年前、無防備のスペインの都市「ゲルニカ」への無差別爆撃に抗議して描いた作品と同じサイズのキャンバス(縦4m、横8m)にいまなお戦争・紛争の絶えない世界にむかって1995年より始まった「子どもによる絵画制作」を通して平和へのメッセージを描くという国際プロジェクトです。
中高の美術部員全員にアイデアスケッチを描いてもらいリーダー会で検討した結果、4A土井七穂さんのアイデアが採用されました。
中高合同の制作作業で部員間のコミュニケーションもはかられ、感謝祭への気運を盛り上げていくことができました。感謝祭では第2体育館ステージに展示される「2017キッズゲルニカ」 と書道部との合同展覧会”秋の盈華展”を是非、ご鑑賞ください。




7月29日(土)にSTORE HOUSE14に出演しました。
音楽部は17時からのオープニングを務めさせていただきました。
心配していた雨もなく、たくさんの方に演奏を届けることができました。ありがとうございました。
広島県東部地区中学校吹奏楽祭り、広島県吹奏楽コンクールに向けて、一層努力していきます。






7月22日(土)に、アイネスフクヤマで行われたハワイアンイベント「ALOHA FUKUYAMA 2017」に音楽部が出演しました。
ハワイにちなんだ曲にもチャレンジし、たくさんの方に演奏を楽しんでいただくことができました。
ありがとうございました。




来週7月29日(土)は福山卸センターで行われる「STORE HOUSE14」に出演します。
本番は17時からです。
楽しんでいただけるように精一杯演奏します!
先般6月15日(木)竹原市人権センターにて、「人権講座」が開かれ、ヒューマンライツ部19人が活動報告を行いました。
テーマは「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない~私たちの東日本大震災、核廃絶署名活動、ハンセン病問題~」。会場約50人。大きくうなずきながら聞いてくださる方、涙を流して見入ってくださる方、いっしょに手話をしてくださる方・・・大変ありがたい光景がありました。「仲間と共に、自分たちで調査・研究、実践し、自分たちで考えてきたことを、他者にもわかるようにまとめて、自分たちのことばで発信する」。このような貴重な学習の場を与えていただきましたことに対し、主催者の方々、会場にお出でいただいた方々に心より感謝いたします。






6月11日、広島国際大学にて「第64回NHK杯全国高校放送コンテスト広島県大会」が
また、18日には、広島市こども文化科学館にて「第34回NHK杯全国中学校放送コンテスト広島県大会」が行われました。結果は以下の通りです。
【高校】テレビドキュメント部門 最優秀賞(第1位)
【中学】ラジオ番組部門 第1位
これにより、高校生は7月末に東京渋谷NHKホール他で開かれる全国大会に出場、(5年連続)中学生も、8月に東京で行われる全国大会に出場します。
制作にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


6月10日(土)「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」の福山街頭署名活動(今期2回目)を行いました。
今回の街頭署名には約20名が参加、福山駅南口付近で実施しました。梅雨とはいえ、日差しの強くなった中、通りいく全ての人々に声をかけていきました。今回は、教育実習生の桒田匠先生、岡崎亮輔先生も一緒に街頭に立って下さいました。今年で第10期を迎える署名活動。桒田先生も岡崎先生もまだ中学1年生でした。継続することの大切さ、そして今回自分達がその場に立っていることに感銘を受けていました。また、この日は他の団体も駅前で、集会を行っており、その団体の方々からも「平和な世界を目指して、共に呼びかけて参りましょう!学生さんのパワーに勇気をもらってます。」とお声かけ頂きました。署名の後、ケーキ屋さんまで走り、差し入れを持って戻ってきて下さった方もおられました。本当にありがたく、また元気づけて頂きました。市民の皆様のご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。今後は夏の広島での署名活動へと繋いでまいります。



