[中高/ヒューマンライツ部]本校生徒が中国新聞コラムにて紹介されました
本校生徒でヒューマンライツ部の山本真帆さん(高3)が2012年8月7日掲載の中国新聞コラムにて紹介されました。核廃絶署名活動のこと、福島第一原発事故の後福島を訪問したことなどが書かれています。
本校生徒でヒューマンライツ部の山本真帆さん(高3)が2012年8月7日掲載の中国新聞コラムにて紹介されました。核廃絶署名活動のこと、福島第一原発事故の後福島を訪問したことなどが書かれています。
6月9日(土)、「2012年度 第5期 核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」が始動しました。
午前、生徒22名が広島平和公園(広島市)を訪れ、平和記念資料館を見学後、「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」共同代表・「インド・パキスタン青少年と平和交流をすすめる会」等々、多方面で活躍されている森瀧春子先生のご講演をいただきました。「ヒロシマの良心」と言われたお父様(故・森瀧市郎先生)の願いについてもお話しいただき、広島女学院の生徒といっしょに学習を深めました。
午後、広島女学院高校にて、各校が学習成果を発表した後、「趣意書」の内容について、熱い議論を交わしました。
今年度も広島女学院、沖縄尚学の仲間を中心に、他校とも力を合わせて、市民のみなさまの平和を願う心を集め、国連に提出します。みなさまのご協力を心よりお願いします。
4月8日(日)、神辺町老人福祉センター「桜祭り」(福山市社会福祉協議会)にて、東日本大震災被災者支援メッセージを含むステージをさせていただきました。
この日は快晴。たくさんのお花見を楽しむ方々、ボランティアの方々の前で、津波や放射線の被害に悲しむ被災者からの手紙やメッセージをお届けしました。手話歌や踊りも披露し、会場から「ありがとう。感動したよ」などの感想をいただきました。「エイシンン・レンジャー」は子どもの人気者でした。応援して下さったみなさま、ほんとうにありがとうございました。スタッフの方々、センター利用者の方々、ヒューマンライツ部OBで職員の藤原彰宏先輩に心から感謝申し上げます。(報告:部長・山本真帆)
4月3日(火)、サロン「みんなの家」(尾道市久保町)にて、福島の原発事故による放射線被害から避難しているご家族(4家族)や、彼らの生活を支援する方々との交流会に参加させていただきました。
避難されているお母さんが「子どもを思い切り外で遊ばせたり、ごはんをお腹いっぱい食べさせたりしてあげたい。それができないのが悔しい。あたりまえの暮らしがしたい」とおっしゃっていました。子ども(小学校低学年)が「放射能のない世界が欲しい」と言っていました。胸が詰まりました。
「今、福島に暮らす人々をどう支えるか」、そして「被災者が日常の暮らしを取り戻すための山積状態の課題と自分たちはどう向き合っていくべきか」を改めて考えさせられました。
約30人の前で、交流ステージを担当させていただきました。被災者との交流のようすを交えたプレゼンでは、支援のあり方や思いを共有しました。エイシンレンジャーも登場。その他、子どもたち用の手遊びや手話歌、コミカルダンスなどで盛り上がりました。
避難ご家族やサロンのスタッフのみなさん、広島からかけつけてくださった加藤りつこさん、参加者全員のご協力で一体感のあるステージとなりました。子どもたちの、大はしゃぎで楽しそうな姿を見ることができ、私たちが幸せでした。みなさんから「ありがとう」というお言葉をいただきました。こちらのほうこそ「ありがとうございます」です。
新たな温かいつながりを持たせていただいたこと、そして特に、この交流会を実現させてくださった「みんなの家」主宰者・中石さんや「ひなの会」代表の信恵さんはじめ、参加者のみなさま全員に心から感謝いたします。(報告:部長・山本真帆)
3月17日(土)、「まなびの館ローズコム」で「灯りde夢メッセージアート@ふくやま『かがやけ いのち つながろう 今 -東日本大震災 被災地から伝えたい思い-』(福山市主催)において、ステージ発表をさせていただきました。プロの出演者にはさまれ、緊張の30分でした。被災者との交流をメインに、支援のメッセージを発信。防災教育も意識し、手話歌やコミカルダンスで構成。市民のみなさま約100人から大きな拍手をいただきました。
17年前, 阪神大震災で愛息子の貴光さんを亡くした広島市在住の加藤りつこさんも応援にかけつけてくださり、生徒たちは「勇気百倍」でステージにのぞみました。加藤さんも最後に市民のみなさまに向かって「命を大切に」などとメッセージを発して下さいました。
ステージ映像は大学生が編集してくれています。今後、そのDVDに、生徒のメッセージを添えて、交流している被災者へ送る予定です。
なお、1階フロアでは昨年夏に訪れた福島と宮城でのボランティア交流のようすをパネルで展示発表しました。
2月18日(土)、生徒会とヒューマンライツ部は、広島県原爆被害者団体協議会副理事長、福山市原爆被害者の会会長の廣中正樹さんから、被爆体験を聞き取りました。廣中先輩は53期生。国内のみならず、世界で「ノーモア ヒロシマ・ナガサキ」を訴え、活躍していらっしゃいます。被爆当時は5歳。お父さんを原爆で亡くされ、悲しみの中、家族みんなで力を合わせて生き抜いてこられたこれまでの人生を語ってくださいました。(新聞記事参照)
「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」を展開している生徒たちに熱いエールもいただきました。この聞き取りの内容は、冊子にして広く配布予定です。お忙しい中、ご講演頂いた廣中先輩、副会長の佐藤敏彦様に心から感謝申し上げます。