【高校演劇部】福山地区高等学校演劇協議会合同公演練習会に参加
3月14日(土)~15日(日)の二日間、演劇部は「福山地区高等学校演劇協議会合同公演練習会」に参加してきました。
今回は「誠之館高校講堂」での合同練習会となりました。
3月22日(日)に迫ってきた上演に向けての本番を想定した練習会となりました。今回は通し練習をして、裏方の仕事をやりきりました。
上演は、3月22日(日)13:30から福山市東部市民センターです。
ぜひ、多くの方に来場いただきたいです。よろしくお願いいたします。


3月14日(土)~15日(日)の二日間、演劇部は「福山地区高等学校演劇協議会合同公演練習会」に参加してきました。
今回は「誠之館高校講堂」での合同練習会となりました。
3月22日(日)に迫ってきた上演に向けての本番を想定した練習会となりました。今回は通し練習をして、裏方の仕事をやりきりました。
上演は、3月22日(日)13:30から福山市東部市民センターです。
ぜひ、多くの方に来場いただきたいです。よろしくお願いいたします。




高校美術部、書道部は2月9日(月)広島県高等学校総合文化祭 福山・府中地区展の搬入飾り付けを行ないました。およそ500点の工芸・油絵・デザイン・立体・水彩・書などの作品を飾り付けました。今回は高校美術部8名、書道部4名が作品を展示しています。展示作業中、他校生徒の作品を見てとても刺激を受けました。今回の展覧会を糧により一層充実した作品を描いていこうと感じました。
会期は2月10日(火)~15日(日)までの6日間です。ぜひ、ふくやま美術館に足を運んでください。どうぞよろしくおねがいします。


先週に引き続き、今週2月1日(日)も演劇部は「福山地区高等学校演劇協議会合同公演練習会」に参加してきました。今回は「誠之館高校セミナーハウス」での合同練習会となりました。
先週と同様に、上演に向けての練習会となります。発声練習は役者・裏方に関わらず、全員必ず取り組みます。音響、照明は裏方ですが、台本や演出のイメージに合ったものを探しています。来週はホールの下見もあります。3月22日(日)の上演に向けて余念が無いです。


1月25日(日)「福山地区高等学校演劇競技会合同講演練習会」が本校で行われました。これは、2015年3月22日(日)に13:30から福山市東部市民センターでの上演に向けての練習会でした。音響、照明は裏方ですが、力を合わせて取り組みます。3月22日はぜひご来場ください!!




1月12日(月)成人の日、千塚池グランドで「第8回千田町とんど祭」が盛大に開催され中高美術部15名で参加しました。当日は晴天に恵まれ理事長先生、校長先生にも足を運んでいただきました。がんばって制作した未の絵馬を飾りつけた5基の大とんどが轟々と燃え上がり、大きな歓声がわいて私たちもうれしくなりました。また、今年もとんどに点火する大役をやらせていただき感激しました。今年一年みんなで元気に過ごすことを願いました。
寒風の中でごちそうになったぜんざいやコロッケはとってもおいしかったです。来年もぜひ、絵馬を描かせていただきたいと思います。お世話になった千田町のみなさん、ほんとうにありがとうございました。






この賞は、米国最大級の金融機関プルデンシャル・ファイナンシャルが95年から米国にて開始した青少年のボランティアを支援する制度です。現在では米国、日本、韓国、台湾、アイルランド、インド、中国で開催されています。
本校ヒューマンライツ部は中・四国ブロック賞を受賞し、全国表彰式へ参加する機会を得ました。全国から40の受賞者が参加し、それぞれの活動内容をオリジナリティー溢れる手法でプレゼンテーションを行いました。本校からは6年I組小川千尋さん(元ヒューマンライツ部代表)が部を代表して元気に、心をこめて報告しました。
初日は、互いにボランティア活動を通じて成長した点などを発表し合い親睦を深めました。震災で実際に被害を受けている地域からの現状報告、そしてその思いを直接聞き、知らないことも多々あり、多くを考える機会となりました。
二日目、いよいよ授賞式です。会場は大きく立派でした。大阪国際会議場でステージ一杯のスクリーンに受賞者にも緊張感が広がりました。会場はほぼ満席。約500名の来場者から温かい拍手を頂き、盛り上がりました。OBからのスピーチや元マラソンランナーの有森裕子さんからの熱いメッセージを受け、ステージに立つ生徒たちの緊張も少し和らぎ、笑顔が一層輝きました。
会場出入り口には各活動内容が展示され、来場された多くの方々が各資料を手に活動内容を真剣に見られていました。小川さんは、これまでの東日本大震災被災者支援活動を中心に、広島市土砂災害支援ボランティア等についてプレゼンしました。こうした機会に恵まれたのも多くの方々の支えがあってからこそだと心より感謝致します。
授賞式で多くの希望と感動を得た若人たちは、OG川口加奈さん(NPO法人Homedoor 代表)とのセッションを行い、さらに多くを学びました。そして、「これから自分達にできるボランティアにはどのようなものがあるのか」を話し合い、次の日の全体プレゼンに向けての準備も綿密に行いました。
最終日、先日から各グループで取り組んできた「自分達にできること」についてのプレゼンテーションを行い、それぞれの発表に対して多くの質問が飛び交い白熱した時間となりました。ファイナルミィーティングでは、参加者全員がこの3日間を通じて感じたこと考えたことを発表しました。多くの参加者が仲間との出会いに感動し、お互いのネットワークを拡げ、これからもつながり続けていこうとしている姿にまた新たな希望が見出せました。
このような出会いと感動と、そして希望を与えて下さった、主催者、スタッフの皆様、全ての参加者、来場された方々、誰より、これまで貴重な学びを与えつづけてくださった被災者の方々に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。




今年もやってまいりました。恒例の大日学園・梅の木園での交流クリスマス会&忘年会。毎年ステージ発表をする機会をいただき、今年も会場の皆様と笑顔で盛り上がることができました。こうした機会を得られることに心より感謝し、若さと元気さで寒波を吹き飛ばしました。当日は終業式で午後からの参加となりましたが、会場はたくさんのオーディエンスで大盛り上がり!今年は「妖怪ウォッチ」のダンスも披露。手話歌を中心に、会場の皆様と一緒に歌って踊って、本当に楽しいひと時を過ごすことができました。
もちろんエイシン・レンジャーも登場。会場の熱気に負けじと、正義を貫き、その存在をアピールしました。ステージ発表後は施設の皆様とゲームをしたり、歌ったり、喫茶タイムではケーキまでごちそうになり、あっという間に時が流れていました。本当に、心から楽しい年末のふれあい交流会です。
本校OGの職員の方からも激励のお言葉をいただき、こうした繋がりを持ち続けていけることに改めて感謝いたします。施設の皆様、スタッフの皆様、様々ご考慮いただき、本当にありがとうございました。また、お会いできる日を楽しみにしております。どうぞ皆様にとって良い年でありますように。
We wish you a Merry Christmas & a Happy New Year!!


今回で7回目、すっかり恒例になった「千田町とんど祭の絵馬」制作を行ないました。来年は未年、羊に羽が生えて大空に翔び立つような年になってほしいという願いを込めて美術部全員で取り組みました。
来年1月12日(月)成人の日、千塚池グランドで行われる「千田町とんど祭」が楽しみです。みなさん、ぜひ遊びに行ってください。






毎年参加させていただいている「人権・平和フェスタ」。今年もスタッフの一員として参加。ステージ発表の機会もいただきました。
また、第34回全国中学生人権作文コンテストの表彰式も行われ、広島県最優秀賞・広島法務局長賞(広島県1位)を受賞した2D 国清彩(くにきよ さや)さんが阪神淡路大震災の被災家族と広島市土砂災害から学んだことを題材とした「寄り添いのあり方 ~お母さんの教え~」 を朗読。そして広島県優秀特別賞 NHK広島放送局長賞を受賞した3B 作原愛理(さくはら あいり)さんはハンセン病問題から、悲しい歴史を風化させないという思いを記した「記録し、記憶する」 を朗読しました。
会場では目を潤ませながら真剣に聞いて下さる方々もおり、受賞者に盛大な拍手が送られました。
ステージ発表ではこれまでの活動報告とユース非核特使としてニューヨーク子国連本部に派遣された高3箱田麻実さん、小川千尋さんが現地の各国外交 担当者やNGO・NPO関係者の前で行ったプレゼンテーションを再現。地元福山でも自分たちのメッセージを英語で伝えました。来場者の市民の方々、関係者 の方々に心より感謝いたします。
会場では、「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」にもご協力をいただきました。また、会場運営やさまざまな役割を担い、教室では得 られない「学び」がありました。午後からの第3部では「音とリズムのメッセージ」に参加。踊りや歌やドラムを通じて会場の皆様と心をひとつに盛り上がり、 寒さも吹き飛ばす勢いでした。
福山市人権交流センターの皆様、NPO法人「ゆにばーさる」の皆様にも御礼申し上げます。