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2018年2月13日 (火)

2月12日(月) 国際交流フォーラムに参加

東広島市民文化センター サンスクエア(西条)で開催された国際交流フォーラム(武田高校主催)にヒューマンライツ部部員が参加しました。

この日参加したのは武田高校、如水館高校、そしてカナダからの留学生も含めて約40名。

午前中は、広島大学大学院に在学中のMotaz Sabri さんからパレスチナに関しての風土、歴史、文化、そして現在直面している問題についてのプレゼンテーションを聞くことができました。Motazさんの英語での説明は私たちの身近なものから、段階を経て、日本に生活する私たちの現状と大きく違ったパレスチナでの現状へと移り、非常にわかりやすく、かつ的を得たもので、深く考えさせられるものとなりました。プレゼンテーションの中で空爆で大きな穴のあいた壁の教室で、命をかけてでも学び続けようとする子どもたちの真剣な姿が映った写真もありました。午後からは、Amnesty International 広島代表の野間伸次さんから” What Can We Do? “のテーマでアムネスティー・インターナショナルの活動や、現在のパレスチナ問題に関する講演が行われ、今の自分達に何ができるのかという問いかけがありました。その問いにグループ毎に別れ、自分達ができることは何かを考え、各グループでディスカッションをし、発表を行いました。

何よりも「知ること」、そしてその「知ったこと」をいかに伝えていくことが大切であるかを再認識しました。翌日、Motazさんからのメールにはこう書かれていました。

 

“Your presence and evolvement made the ideas exchange richer and more colorful. I am looking forward for more chances to discuss and invest into making the world a better place with you and the students.

「こうした会に参加して下さったことで意見交換がより豊富なものとなりました。世界をよりよい場所とするためにも、交流し、議論できる場をもっと持てることを楽しみにしています。」

平和な世の中を築いていくためにも、まずは自分の周りを平和にしていく。今後もつながりを持ち、学び続けて参ります。こうした貴重な学習の場を提供して下さった、武田高校のアシュリー先生を始め、フォーラムの運営に関わられた全ての方々に心より感謝致します。

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2017年12月18日 (月)

【ヒューマンライツ部】大日学園 梅の木園 交流忘年会に参加

12月16日(土)府中市の大日学園 梅の木園での交流忘年会に参加しました。

今年もやって参りました!毎年恒例の交流忘年会!大日学園の音楽部の皆様の素敵な演奏でオープニング。梅の木園の皆様の寸劇「さるかに合戦」で会場は温かい空気に包まれました。この日を楽しみに、練習に励んできたヒューマンライツ部のメンバーも、手話歌や、ダンスなどを盛り込んだ出し物を若さあふれるパワーで披露しました。最後はソーラン節で会場は熱気につつまれ、フィナーレとなりました。昼食やケーキまで準備して頂き、皆様と心温まる時間を過ごすことができました。毎年、こうした機会を持てていること、様々な準備をしてくださったスタッフの皆様、そして参加して下さった全ての方々に心より感謝いたします。皆様に素敵なクリスマスが訪れますように。

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【音楽部】福山SAでのクリスマス演奏会

12月17日(日)、福山SA(下り線)にてクリスマスコンサートを行いました。

昨年に引き続き、サンタクロースの衣装を着ての演奏です。

全員での演奏はもちろん、少人数でのアンサンブル演奏あり、ダンスありの盛りだくさんのステージで、一足早いクリスマスプレゼントをお届けしました。

寒い中、足をとめて聴いてくださった方々、ありがとうございました。

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2017年12月12日 (火)

【ヒューマンライツ部】2017ふくやま人権・平和フェスタ「第69回人権週間記念の集い」参加

毎年参加させていただいている「人権・平和フェスタ」。今年度のテーマは「平和で差別のない未来へ」 ~今、私たちができることPartⅡ ~ でした。今年もスタッフの一員として参加し、ステージ発表の機会もいただきました。

 人権作文表彰では、第37回全国中学生人権作文コンテストでサンフレッチェ広島賞を受賞した1年C組塩川愛さんが「私が伝える~生き抜いた歴史~」を朗読しました。一語一語力強く朗読する塩川さんに、会場から盛大な拍手が送られました。

 ステージ発表ではこれまでの活動報告と共に、ユース非核特使としてウィーンに派遣された高橋悠太君と後藤泉稀さんが実際に行ったプレゼンテーションを先輩の同時通訳つきで再現しました。最後は「平和で差別のない未来」を築くために、自分達が実践していくことを、手話歌を交えて伝えました。

この日12月10日、ICAN(=核兵器廃絶国際キャンペーン)」のノーベル平和賞の授賞式 が、ノルウェー・オスロで行われました。そのことを口にされながら、会場では多くの方々が、「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」に協力して下さいました。

会場運営やさまざまな役割を通して、教室とは違った「学び」もありました。フィナーレの「あんずの家」のコンサートでは、音楽を通じて会場の皆様と心をひとつに盛り上がり、寒気も吹き飛ばす勢いでした。

 福山市人権交流センターの皆様、NPO法人「ゆにばーさる」の皆様、そして来場者の市民の方々、関係者の方々に心より感謝いたします。ありがとうございました。

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2017年11月29日 (水)

4年生小林さん作文で優秀賞

第8回「共に生きる社会めざして」高校生作文コンテスト(主催:国際医療福祉大学+毎日新聞社 後援:文科省)において、4年(高1)小林菜摘(こばやしなつみ)さんが優秀賞(全国2位)をいただきました。タイトルは「助け、助けられ~私はみんなと生きていく~」。小林さんがこれまで歩んできた生活体験とともに、被爆者の方との出合いの中で自分がどう変わっていったかなどを綴りました。受賞は、いつも活動を応援・支援してくださっている家族、先輩や後輩、そして、いつもいっしょに活動する仲間たちに、改めて感謝する契機となりました。

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2017年11月24日 (金)

新聞感想文・手紙で、最優秀賞と優秀賞

17年度「みんなの新聞コンクール」(主催:中国新聞社 等)において、4年(高1)前原未来(まえはらみき)さんが「新聞感想文」部門で最優秀賞をいただきました。タイトルは「『ノーモア ヒバクシャ』を世界へ」。国連で採択された核兵器禁止条約に言及。前原さんは、「これからも被爆者やご家族、市民が続けてきた平和活動に学びます」と語っています。

第5回「こころからの手紙コンテスト」(主催:毎日新聞者・広島国際大学)において、4年(高1)小林菜摘(こばやしなつみ)さんが、優秀賞(全国2位)をいただきました。小林さんは、「手紙を通して、普段は言えない母への感謝を伝えたいと思って書きました」と語っています。

二人とも、「多くの方々に支えられての受賞。これからも地道に謙虚に努力します」と声をそろえていました。

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2017年11月 6日 (月)

【中高ヒューマンライツ部】安芸高田市高宮町で活動報告

11月4日(土)、安芸高田市高宮町で、「たかみや人権会館オープン31周年記念講演会」(於:高宮田園パラッツォ)が開かれ、部員14人が活動報告を行いました。会場には高宮中学校の全校生徒を含む約180人が参加してくださいました。

テーマは、「わたしたちのハンセン病問題、核廃絶署名活動~共に生きる意味~」。現地スタッフのみなさんが準備や運営に心を砕いてくださいました。会場設備もすばらしく、活動発表の場として大変充実した場所と時間でした。高宮のみなさまと共に、人権・平和の連帯ができましたことに心から感謝申しあげます。本当にありがとうございました。

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2017年10月24日 (火)

【ヒューマンライツ部】韓日交流作文 最優秀賞

「韓日交流作文コンテスト2017」において、5H重政優(しげまさ ゆう)さんが最優秀賞をいただきました。9月30日(土)、東京の駐日韓国大使館 韓国文化院で授賞式がありました。エッセイは、独学で身につけた韓国語で書きました。タイトルは「私のハラボジ(おじいさん)」。岡山県の長島愛生園に暮らし、昨年秋に亡くなった金泰九さんとの出合いと交流から学んだことを書きました。エッセイは、こう結ばれています。「私は将来、韓国、そしてアジアの架橋になりたい。そのために、ハラボジは、太陽として、私に、希望と勇気を与え続けてくれると信じている」

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2017年10月23日 (月)

【ヒューマンライツ部】『8時15分 読書感想文』 最優秀賞

10月14日(土)、「第3回『8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心』読書感想文コンクール」(主催:一般社団法人Forgiveness from Hiroshima/代表理事・二宮かおる)の表彰式

があり、高校の部において、5年B組の新貝彩菜(しんがい あやな)さんが、最優秀賞をいただきました。

著者の美甘(みかも)章子さん(米国在住)と本の主人公で章子さんの父親・美甘進示さんも同席されました。新貝さんが受賞者を代表して挨拶しました。「狭い視野こそが、世界を戦争に巻き込んだのではないか」という進示さんのことばを引用し、他者を理解し広い視野で世界を見ることをこころがけたいと決意を述べました。

なお、昨年、「Forgiveness from Hiroshima」さまより、『8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心』を本校読書科に50冊、寄贈いただいております。

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2017年9月19日 (火)

【ヒューマンライツ部】「永井隆平和賞」受賞報告

第27回(2017年度)「永井隆平和賞」(主催:島根県雲南市、後援:文部科学省)で、中学の部の最優秀賞(全国1位)に北原匠(3C)君、高校生の部の優秀賞(全国2位)に李開誠(5C)君を選んでいただきました。9月上旬、『中国新聞』にも掲載、9月10日には受賞式典があり、北原君は壇上で朗読、あいさつしました。

永井隆先生は雲南市出身。長崎大学医学部の医師でした。自身も被爆しながら被爆者救護に尽くされました。妻を原爆で失い、二人の子どもに愛情をそそぎながら白血病を患い、亡くなります。文学者でもあり、『この子を残して』『長崎の鐘』等は、今も読み継がれている先生の作品です。

「永井隆平和賞」は「愛と平和」がテーマ。北原君のタイトルは「Small is beautiful, all life is equal」。自分と被爆者を重ね、「いかなる命も平等」と訴えた作文でした。李開誠君のタイトルは「決意~『世界の架け橋』に~」。祖国・中国と日本とのはざまで揺れながら、国際情勢を見つめ、核廃絶にかける自分の意志を小論文にまとめました。北原君は、「講評の多くを僕の作品に費やしてもらいました。支えてくれているすべてのみなさんに感謝しています」と報告してくれました。

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