【美術部】「千田町とんど祭・午の絵馬」制作を行ないました




今回で6回目、すっかり恒例になった「千田町とんど祭の絵馬」制作を行ないました。来年は午年、天高く馬のように駆け上がる年になってほしいという願いを込めて美術部全員で取り組みました。
4年生はポップに、そして5年生は絵馬仕立ての可愛いオリジナルキャラクターをデザインしました。来年1月13日(月)成人の日、千塚池グランドで行われる「千田町とんど祭」が楽しみです。みなさん、ぜひ遊びに行ってください。




今回で6回目、すっかり恒例になった「千田町とんど祭の絵馬」制作を行ないました。来年は午年、天高く馬のように駆け上がる年になってほしいという願いを込めて美術部全員で取り組みました。
4年生はポップに、そして5年生は絵馬仕立ての可愛いオリジナルキャラクターをデザインしました。来年1月13日(月)成人の日、千塚池グランドで行われる「千田町とんど祭」が楽しみです。みなさん、ぜひ遊びに行ってください。
先日の国体において、野田悠斗(4年)が陸上競技少年男子B200mと400mリレーに出場しました。
200m決勝は10月5日(土)に行われました。向かい風の中、先頭を走るのは、東京代表の選手で大会新記録を樹立しました。2位以降は混戦となり、後半力まずフォームを崩さなかった野田は5位に入ることができました。6日に行われた400mリレーはこれも大会新記録が生まれるハイレベルのレースのなかで、野田は広島県のアンカーを任されました。しかし第3走者からのバトンが野田に渡らず、失格となりました。彼にとって初めての全国大会の舞台でした。良い経験になり楽しむことができたと言っていました。今後は全国3位以内を目指し精進していきたいと思っております。多くのご声援ありがとうございました。


10月26日(土) ヒューマンライツ部が、『私学助成をすすめる県民の集い』に参加しました。 広島平和公園にある広島国際会議場(大会議室「ダリア」)にて行われた『私学助成をすすめる県民の集い』に参加させていただく機会を得ました。
“涙そうそう”の手話歌から始まり、“被災地訪問の様子”をPPTや動画を交えて報告させていただきました。広島県内の私学の先生方や保護者の皆様が参加しておられましたが、これまでの取り組みや、実際に被災地を訪れ、感じたことなどをとても熱心に聴いていただきました。また、緊張するヒューマンライツ部員がリラックスするよう励ましていただく場面もありました。
この会では、清水ヶ丘高校生徒会長の意見発表や、ざいま心理相談室の財満義輝先生の講演もあり、学ぶことも多い一日となりました。こうした機会を提供して下さった“広島県私学助成をすすめる会”の皆様、集いに参加し応援してくださった本校保護者の皆様、会場でサポート頂いた広島国際会議場のスタッフの皆様、そして私たちの発表を熱心に聴いてくださった皆様に心より感謝いたします。本当にありがとうございました。








10月20日(日)、府中市の大日学園で学園祭があり、ヒューマンライツ部員15名がお手伝いをさせていただきました。午前中からの雨にもかかわらず大盛況で、焼きそばやドーナッツを売るのに大忙しの一日でした。利用者さんとふれあう機会もあり、雨も忘れて楽しく有意義な一日でした。大日学園・梅の木園らのみなさまが、地域の方々に愛されて生活されていることを実感しました。
ヒューマンライツ部の活動がベースになっている「被災地復興支援 『“笑顔”の壁掛けカレンダー』2014」もたくさん購入していただきました。
次は12月の「クリスマス会・忘年会」で大日学園・梅の木園の方々にお目にかかることができます。毎年とても楽しみな交流会です。いつも貴重な学習機会を与えてくださっていることに感謝いたしております。




ヒューマンライツ部の活動をベースに「被災地復興支援『笑顔の壁掛けカレンダー』2014」を制作してくださった広島県印刷工業組合福山支部「価値組」様が19日、「2013印刷産業“夢”メッセ」(広島市/KKRホテル)にてセミナーを担当され、ヒューマンライツ部がお手伝いさせていただきました。この日のタイトルは「想いをカタチに変える。印刷と紙の持つ力/継続は力なり。今年もカレンダーを東北へ!」。受付では「エイシンレンジャー」がアンケート用紙やレジュメを配りました。セミナーでは部員が制作過程の気持ちやようすを述べました。
「『“笑顔”の壁掛けカレンダー』2014」は一部500円で販売しています(被災地には無料配布)。売り上げはすべて、「価値組」様を通じ、復興活動資金として使われます。福山市社会福祉協議会および盈進学園で販売しています。


ヒューマンライツ部5年生箱田麻実さんが国際ソロプチミストローズ福山様から、名誉ある「ローズ福山賞」をいただきました。箱田さんは7月末に行われた「ユース・フォーラム(中四国地区)」(丸亀市)において、プレゼンテーション賞を受賞しました。その活躍と日頃のボランティア活動に対しての表彰でした。
箱田さんは、「これまでの先輩方に続き、何事も心を込めて、地道に、謙虚に、感謝の心を忘れず、笑顔で活動を続けます。」と述べました。いつも応援・支援をしてくださる金子現会長、藤井前会長をはじめ、国際ソロプチミスト・ローズ福山のみなさまに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
月15、16日の2日間で第8回龍陽杯サッカー大会(U-12)を開催致しました。
毎年、近隣のたくさんの小学生が参加します。今年は約600人の参加です。
大会1日目はA~Dグループに分かれてのリーグ戦を行いました。
15日は、あいにくの雨模様でグラウンドのコンディションも悪かったのですが、小学生は元気に、たくましく、ボールを追いかけていました。
大会2日目は各リーグの1位~5位に分かれてのトーナメントでした。
朝から天候にも恵まれ、各グランドで白熱した試合が繰り広げられていました。
この大会の運営はすべて盈進中学校サッカー部で行っています。
彼らは、本部役員、審判など様々な役割があり、その役割を責任を持ってやりとげます。自分たちで準備から運営まで行うことにより、たくさんの人が自分たちの大好きなサッカーに関わってくださっていることを理解します。そして、多くの人に支えられて自分がいるんだということに感謝できる人間に成長します。盈進中学高等学校サッカー部は、常にこのことを生徒ともに考え、歩むことを大切しています。
【大会結果】
優 勝 因島クラブジュニア
準優勝 千田サッカークラブ
第3位 福山ローザス・セレソン
来年度以降も、より充実度の高い大会として継続していきたいと考えております。
たくさんのご協力ありがとうございました。深く感謝いたします。






9月7日、8日に、 岡山理科大学で開催された「第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会」に参加してきました。今回から新しく「中・高生ポスター発表の部」を新設することになり、絶滅危惧種の保護について研究面でお世話になっている先生からの強いお誘いもあり、5年生部員4名と「備後地域における自然保護運動~特にスイゲンゼニタナゴ保護について~」をポスターにまとめ、ポスターセッションを行ってきました。
9月7日、会場には1000名近い研究者たちが集まり、部門ごとに400ほどの研究ポスターが配置される中で、中・高生の部会場に設置し、ポスター内容の説明と質疑応答を4名の部員たちが当番制で行っていきました。
最初は、緊張でガチガチになっていた部員たちも質問を受けるたびに流暢になり、セッション審査が行われる15:45からの1時間は、とても内容の濃い説明ができていたと後ほど教えていただきました。
9月8日には授賞式・発表会がありました。最優秀賞は大分県の高校が行った「『ニホンザルについて』の研究」でした。本校環境科学研究部は、その次の優秀校3校のうちの1校に選ばれました。他の高校のポスターも、どれも深い内容で学ぶことも多く、自分たちが選ばれたのは本当に驚きました。


8月24日(土)、東京理科大学神楽坂キャンパスにおいて「第9回グラフアート全国カンファレンス」が開催され、全国から選ばれた10作品についてのプレゼンテーションが行なわれました。グラフアートとは、関数を用いて表現するアート・パフォーマンスのことです。知っている関数を用いて電卓の画面に思い思いの絵を描いていき、数式の使い方のうまさと(数学力)と、美しさ(芸術性)を競い合います。本校からは勝村君(6H)が作成した『FAIRLADY Z』が選ばれ、参加してきました。勝村君はパワーポイントを使い、ホイールの部分での発見等を、終止落ち着いて発表していきました。惜しくも最優秀賞獲得はならず、優秀賞が確定しました。各賞発表後、事務局の先生より「盈進のレベルは、今年またグンと上がりましたね。最優秀賞まであと少しだった。本当に惜しかった」とのお言葉を頂きました。勝村君の感想を紹介します。「このカンファレンスの場で様々な『発想・創意・工夫・実践』に触れて、大変刺激を受けました。後輩達にも、ぜひこの全国の舞台に立ってほしいですね」。2学期には第10回グラフアートの募集があると思います。多くの後輩たちが、勝村君に続いていってくれるものと期待しています。






あなたが地球の未来を握っている!
~大切な人を戦場に送らないために、わたしたちができること~
『戦争と平和について考えよう』に参加。
加茂コミュニティーセンターにて行われた講座に参加させていただく機会を得ました。
夏休みの間に練習をした「むらさき花だいこん」の紙芝居を福山平成大学 こども学科の学生の皆様と実演をさせて頂きました。また地元の紙芝居師、山本耕嗣さんによる「かわいそうな像」の実演や戦争と平和についての講演も聞かせて頂きました。実際に戦争を体験された方々からのお話も伺い、過去から未来へとつないでいくべきことの重要性を再度心に刻みました。本校のこれまでの取り組みや、実際に被災地を訪れ、感じたことなどを発表する機会も頂き、多くの方々から持続可能な活動を続けていく勇気と力を与えて頂きました。本校OBの方とも出会うこともでき、「立派な後輩がいることを誇りに思います。」と声をかけて頂きました。こうした機会を提供して下さった加茂コミュニティーセンターの皆様、福山平成大学、福山大学の学生の皆様、先生方、当日会場で交流をさせて頂けた皆様に心より感謝いたします。本当にありがとうございました。