12月7日(土)・8日(日)の大会予定
2学期期末試験が終了し、またクラブに精を出します。応援よろしくお願いします。
2学期期末試験が終了し、またクラブに精を出します。応援よろしくお願いします。
第33回全国中学生人権作文コンテスト(主催:法務省)中央大会(全国審査)において、中学1年(ヒューマンライツ部)・後藤泉稀(ごとうみずき)さんが法務大臣賞を受賞しました。受賞作品は広島県審査で最優秀賞だった「NO!と言える強い心をもつ~ハンセン病問題から学んだこと~」。以下、以前お伝えした広島県審査の結果報告です。
http://www.eishin.ed.jp/news/2013/131126_2/index.html
以下、法務省のホームページにも掲載されています。http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00099.html
なお、表彰式は12月8日(日)に広島クレドで行われます。後日、追加してお知らせいたします。




11月30日(土)、ヒューマンライツ部が第17回ボランティアスピリット賞(主催:プルデンシャル・ファイナンシャル他、後援:文部科学省他)で、コミュニティー賞をいただきました。高松市にて行われた中国・四国ブロック表彰式に5年生の小川千尋さんと箱田麻実さんが出席。26の中学や高校が受賞。広島県から4校が受賞。東日本大震災支援活動および被災者の方々との手紙のやりとりを継続していること、交流のようすを地域に発信し続けていることなどを評価していただきました。受賞は2011年度(第15回)に続いて2回目。表彰式後の情報交換会(意見交換会)では活発な話し合いが行われ、小川さんも箱田さんも「とても楽しく勉強になった」と語っていました。
これからも、東日本大震災被災地に対し、「忘れない・寄り添い、学び続ける」を胸に、地道に謙虚に活動しつつけます。

11月24日(日)新市町にある網引剣道教室主催「第69回吉備津神社奉納剣道大会」に参加させていただきました。この大会は、全国でも珍しい神社の境内で行われる大会です。
個人では盈進としては初の優勝。団体では決勝戦まで進めましたが1-2で惜しくも敗退しました。また、当日は補助役員として高校剣道部も掲示や計時を行わせていただきました。
剣道を通して、多くの学べる機会を作っていただいたことに感謝します。誘っていただきました網引剣道教室にはこの場をお借りして感謝申し上げます。
今後とも、剣道を通して学ぶ姿勢を大切にし、日々精進してまいります。
■結果
○団体戦
盈進中学校A 準優勝(2年連続)
盈進中学校B 2回戦敗退
○個人戦
掛 満哉 優勝
正田耕己 2回戦敗退


「第53回 国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」(主催:外務省・公益財団法人日本国際連合協会 後援:文科省・日本ユネスコ等)にて、2年生(ヒューマンライツ部)の芳賀友美(はが ゆみ)さんが、広島県予選を通過し、全国でベスト16(佳作)に入選。この度、日本国際連合協会から表彰されました。
テーマは「アフリカの貧困をなくすために,日本と国連がアフリカの子供達のためにできること」。芳賀さんは、5月、本校に来校した、ケニアの首都ナイロビにある孤児施設学校「マゴソスクール」の方々から学び、交流したことを題材に、日頃、ヒューマンライツ部で学習していることを盛り込んで「水の大切さ」を中心に綴りました。
*「http://www.unaj.or.jp/contest/」に名前と学校名が掲載されています。


2013年「みんなの新聞コンクール」(主催:中国新聞社・広島国際文化財団)にて、5年(高2)ヒューマンライツ部の小川千尋さんが「高校生新聞感想文」部門で広島県知事賞を受賞しました。11月17日(日)、中国新聞社本社で表彰式が行われました。小川さんは、日ごろからヒューマンライツ部で行っている新聞切り抜き学習をもとに、障がい者問題に焦点をあてて記述しました。小川さんは、「障がい者やお年寄り、子どもや病者にやさしい社会は、だれにとってもやさしい社会という視点を忘れず、これからも地道に謙虚に活動していきます。」と話しています。




23日(土・祝)本校、第一体育館において、今年度、9回目となる龍陽旗剣道大会を開催いたしました。県内はもとより、岡山県、兵庫県のチームもあわせて145のチームに参加していただき盛大に開催することができました。この場をおかりしまして、参加していただいたチームに感謝申し上げます。
開会式後には、本校剣道部OBで剣道教士八段の平井憲三先輩(67回卒)、同じく八段の山中章義先輩(75回卒)による日本剣道形の演舞も行っていただきました。
試合では、どの試合場も熱戦、接戦が繰り広げられており、終始目の離せない状況でした。今年度より剣道場を練習試合会場として公開することで、試合で負けてしまったとしても、「交剣知愛」のもと、多くのチームが剣道場に集まり練習試合を行っていただきました。「龍陽旗に参加してよかった」そう言っていただけるよう次年度以降もよりよく発展させていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
以下、大会結果を報告いたします。
○小学生低学年の部(全46チーム)
優勝 呉悠心会
準優勝 乙島剣道スポーツ少年団
三位 山手剣道スポーツ少年団/尚剣会
○小学生高学年の部(全49チーム)
優勝 乙島剣道スポーツ少年団
準優勝 真備東剣道スポーツ少年団
三位 道上剣友会/児島剣道スポーツ少年団
○中学生の部(全50チーム)
優勝 太子丹生会A
準優勝 山手剣道スポーツ少年団A
三位 真備東剣道スポーツ少年団A/高砂中学校A
○試合態度優秀賞
低学年 五徳剣志舘
高学年 福山曙剣道クラブ
中学生 高砂中学校
○優秀選手賞
低学年 檀浦 杏(克己剣心会)
高学年 原川若葉(尚剣会)
中学生 小川貴大(湯田剣道教室)




2013年「『共にいきる社会』めざして」高校生作文コンテスト(主催:国際医療福祉大学・毎日新聞社、後援:文部科学省、全国高等学校長協会)にて、5年(高2)ヒューマンライツ部の箱田真美さんが優秀賞(第2位)を受賞しました。11月9日(土)、栃木県の国際医療福祉大学で表彰式が行われました。箱田さんは、学び続けているハンセン病療養所入所者・金泰九(キムテグ)さんとの交流(夏の朝の散歩)から感じたことを記述しました。表彰式における朗読後、会場からの大きなあたたかい拍手に包まれました。箱田さんは、「これからも、誰かの足並みにそろえられる人でありたい」「金さんと、金さんと私をつないでくれた方々に感謝しています」(11月10日(日)毎日新聞に掲載)と話しています。
なお、箱田さんは表彰式後、国際医療福祉大学学長・北島政樹先生に、盈進学園とヒューマンライツ部の活動がベースになった「被災地復興応援カレンダー『笑顔2014』」を、「ぜひ、学長室でお使いください」と手渡し、喜んでいただきました。




ヒューマンライツ(HRC)部は、11月17日(土)・18日(日) 岡山県瀬戸内市邑久にある長島愛生園でフィールド・ワークを行い、現地で多くのことを感じ、知り、そして考えました。
「人間回復の橋」を前に、先輩が後輩へ向けて「伝えたいこと」を自らの言葉で語ることで始まった今回の合宿。少し肌寒くなった愛生園の潮風を受けながら、そこにある真実を見つめました。歴史館では、これまでに先輩たちから伝え聞いていたことを分かりやすく、丁寧に後輩へ説明をし、自分達の学んできたことをシェアリングしました。私たち、HRCのハラボジ(韓国語:祖父の意)である金泰九(キムテグ)さんとの再会もさせて頂きました。園内の秋風を感じながら、移りゆく季節と共に、金さんの手のぬくもりから、ひとりひとりが中高生としてできることが何かを考えました。こうした学びの機会を頂けることに心より感謝致します。金さん、またお会いできる日を楽しみにしています。




私たち高校美術部は11月17日(日)に広島へ美術館研修に行ってきました。今回は高校美術部12名と中3美術部1名で研修を行ないました。午前は、広島市立現代美術館で「フランシス・アリス」展を鑑賞しました。自分や周りの人の行為を記録するパフォーマンスという手法の作品でした。どれもアイデアにあふれた映像で、現代アートを心行くまで楽しみました。
午後から広島県立美術館へ行きました。広島県立美術館では、広島県高等学校総合文化祭「美術・工芸部門」展を開催していました。工芸・油絵・デザイン・立体・水彩など総数約850点が展示されています。今回高校美術部5年生の6名と4年生の3名がこの展覧会へ出展しました。私たち高校美術部にとって対外的な年間最大の催しです。自分たちの作品が県立美術館に飾ってあるのを見るのは誇らしい気持ちと、反面ちょっと恥ずかしい気持ちがしました。学校で描いているときよりも作品はよく見えましたが、「もっとあそこをしっかり描いておけば…」など反省点もよくわかりました。他校の人の作品は皆たくさんの時間をかけてあるのだろうということが窺えるような力のこもった作品でした。自分と同い年の方の作品を観てきて、部員一同とても良い刺激となりました。今回の研修を糧により一層充実した作品を描いていこうと決意しました。