【音楽部】グリーンコンサート’17開催のお知らせ
今年も音楽部のグリーンコンサートの時期が近付いてきました!
今年は6/16(金)に開催いたします。
プレミアムフライデーの日ではありませんが…
音楽部がプレミアムな時間を提供いたします!!
会場はリーデンローズ大ホールで、開演が18:30となります。
皆様お誘い合わせのうえ、お越しください!
(チケットは本校までお問い合わせください。)
また練習風景など、お知らせいたしますので、HPのチェックもお願いします!!

今年も音楽部のグリーンコンサートの時期が近付いてきました!
今年は6/16(金)に開催いたします。
プレミアムフライデーの日ではありませんが…
音楽部がプレミアムな時間を提供いたします!!
会場はリーデンローズ大ホールで、開演が18:30となります。
皆様お誘い合わせのうえ、お越しください!
(チケットは本校までお問い合わせください。)
また練習風景など、お知らせいたしますので、HPのチェックもお願いします!!

3月11日(土)東日本大震災から6年の日。福山市原爆被害者友の会(会長/藤井悟さん/本校理事)主催「第3回 被爆体験伝承のつどい」が開催されました。東日本大震災被災地に向かって黙祷からはじまりました。
ヒューマンライツ部は、「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」と、東日本大震災被災者の方々との交流の中で学んだことなどを発表しました。生徒たちはこの日、講師を務められた被爆者の廣中正樹さん(本校OB)の体験談にも聴き入りました。あの忌まわしい戦争や被爆体験を3世代が「決して忘れない」と、そろって共有できたことが、何より、尊い時間でした。


2月22日(水)、かんなべ市民交流センターにて、人権学習会があり、ヒューマンライツ部の高校生11人が主に、「東日本大震災被災者支援交流」「核廃絶!ヒロシマ・中高生により署名キャンペーン」「ハンセン病問題から学ぶ」などについての活動報告を行いました。
約80人の来場者があり、生徒たちも熱心に聴き入ってくださるみなさまのまなざしに感動していました。
準備、片付け、運営に携わってくださったみなさま、会場にお越しくださった市民のみなさまに心から感謝いたします。


放送部はこの夏、第63回NHK杯全国高校放送コンテストと、第40回全国高等学校総合文化祭放送部門に県代表として出場しました。
総合文化祭では、今年は広島県が主催県だったため、裏方として会の運営にもあたりました。
とても忙しい夏でしたが、部員それぞれが全国の舞台を経験し、大きな収穫を得ました。
10月の盈進感謝祭(文化祭)では、これまでに制作した作品を上映します。
ぜひご覧ください。




大会名:第63回NHK杯全国高校放送コンテスト 全国大会
参加部門:ラジオドキュメント部門
結果:準々決勝敗退
準決勝に進むことは残念ながらかないませんでしたが、
ヒロシマの持つ意味を全国の高校生に伝えることができました。
貴重な機会をいただけたと思います。
7月31日(日)からは、ひろしま総合文化祭に県代表および運営委員として参加します。会場は国際会議場、8月2日の午前中に本校の発表があります。
県代表および運営として、47年に一度の大会を無事行えるよう、気を引き締めて臨みます。
7月20日(水)19:00~「加茂学区人権啓発推進協議会研修会」にお招きいただき、活動報告をしました。テーマは、「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない~私たちの東日本大震災、核廃絶署名活動、ハンセン病問題~」。


5年(高2)作原愛理さんがオバマ大統領にあてた手紙のこと、大統領来広の「献花記念式」に外務省から招待されたときのことなども報告しました。参加者約60人が熱心に聞いてくださいました。


加茂学区の皆様の応援と拍手に心から感謝いたします。これからも地道に謙虚に仲間と力を合わせて活動します。ありがとうございました。


美術部は新入部員を迎えて恒例のクロッキー大会を実施しました。
部員がかわるがわるモデルとなり進められていきます。1年生も必死でモデルの観察をしてプロポーションや動きを表現していました。
緊張感と表現し終えた後の心地よい充実感を味わっていくことができました。美術部はこれから感謝祭での“秋の盈華展”へむけての制作にとりかかっていきます。
応援よろしくお願いします。




5月28日(土)、5月29日(日)のクラブ活動予定を更新いたしました。ご確認いただき、生徒たちの頑張りを応援していただけたらと考えます。よろしくお願いいたします。
「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」は、2008年3月実施の「中高生平和サミットin広島」での討論の結果生まれた「中高生でもできる持続可能な平和活動」。反戦・平和のために広島市と連動し、「核兵器禁止条約締結」に向け、被爆者の平和の願いを胸に刻み、ヒロシマの心を学ぶ活動です。広島女学院高校と教育協力校沖縄尚学高校と本校の3校が中心。現在は(特に広島女学院高の取り組み成果として)海外の学校も参加し、年間約20校、延べ人数にすると約1500人以上の生徒が街頭に立って活動をしています。




9年間続くこのキャンペーンでこの日は初めて、福山にて合同署名活動が行われました。2016年度(第9期)の趣意書についても学習、確認しました。本校生徒は、女学院の生徒に「福山空襲」を案内しました(於「福山市人権平和資料館」)。直接対話し、いっしょに街頭に立つことで友情の環がまた、広がりました。女学院のみなさん、引率の高見先生、重松先生、本当にありがとうございました。第9期も力を合わせましょう!


第1回中国地区高校放送コンテストが先月30・31日に広島市のアステールプラザで行われ、放送部が制作した作品がオーディオピクチャー部門で3位に入りました。この大会は、8月に行われる総合文化祭全国大会のプレ大会を兼ねており、広島県の生徒は主催県として運営にもあたりました。忙しい2日間でしたが、大会を通して他校の生徒さんと交流を深めることができました。

