4月13日(月)春季広島県野球大会の組み合わせが決定しました。本校は4月19日(日)二回戦から登場。三次青陵と国際学院の勝者と対戦。まずは、春季チャンピオンフラッグを手に入れるべく、ベストを尽くします。
| 4月19日(日) | 対戦相手:一回戦 三次青陵と国際学院戦の勝者 9時開始 場所:しまなみ球場 ※勝利した場合、三回戦は4/25(土)14時から福山市民球場にて試合となります。 |
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春季広島県野球大会福山地区リーグ戦第二戦が3/28(土)本校球場で行われた。
打戦が一回に一挙10点を奪うなど爆発し21得点。守りも堀井、岩谷のリレーで無失点に抑えた。試合は21対0 5回コールド勝ちで県大会出場を決めた。
県大会の抽選は4/13(月)に行われ、4/18(土)一回戦が行われる。
| 盈進 | 100 353 計21 |
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| 福山 | 000 000 計 0 |
| 4/18(土) | 県大会一回戦予定 |
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※4/13の抽選にて、対戦相手・球場が決定
2009年公式戦初戦となる春季広島県野球大会福山地区リーグ戦が3/22(日)本校球場で行われた。
初回、四番 上野の満塁ホームランで先制し、その後も五番 井戸の2本のホームランなどで追加点奪い10得点。投げては、先発今川、岩谷のリレーで近大の攻撃を3点に抑え、10対3 8回コールド勝ちをおさめる。
2009年夏甲子園への第一歩を着実に、そして力強く踏み出すことができました。
日頃より温かい声援を送ってくださっているみなさま、応援ありがとうございました。引き続き盈進野球部をよろしくお願いいたします。(野球部一同)
| 近大 | 000 010 20 計3 |
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| 盈進 | 401 010 22 計10 |
| 3/28(土) | リーグ戦 盈進 対 市立福山 |
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2000年に全国の高野連加盟校(4000余校)に送られ、各校で育てられていた「甲子園のツタ」が阪神甲子園球場に里帰りしました。盈進球場に隣接された部室横の壁ぞいで育てられたツタは、リニューアルされた甲子園球場の内野外壁に植樹され、参加校の学校名を刻印した記念板が甲子園球場の外野レフトスタンド外周部に設置されます。その記念に日本高野連と朝日新聞社より感謝状と記念盾が届きました。
盈進野球部の“想い”がひと足先に甲子園にたどり着きました。2009年夏、盈進で育ったツタとともに甲子園へ35年ぶりの里帰りを果たします。
※4000余校に送られたツタのうち、里帰りできたのは全国で233校(内広島県6校)で、福山地区では本校だけでした。9年にわたり手入れにご尽力いただいた保護者のみなさまには心より感謝申し上げます。
2月7日(土)福山市ウエルサンピア福山で福山市サッカー協会主催の「FFA コメンシップ 2009」がおこなわれました。この会は、本年度福山サッカー協会に属する社会人から小学生までの優秀チーム、優秀選手、功労選手を讃えて表彰するものです。本校の表彰は以下の通りです。
| 盈進中学校サッカー部 | 第40回広島県中学校サッカー選手権大会優勝。広島県代表として中国大会出場 |
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| 廣安 祐文 (中学3年生キャプテン) | 福山地区トレセン選出選手 |
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| 瀬川 和樹 | 08年度広島県優秀選手 |
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| 藤坂 旭浩 | 08年度広島県優秀選手 |
| 安藤 雄太 | 08年度広島県優秀選手 |
中学校は秋本先生がチーム表彰を受け、来年度の「全国中学校総合体育大会」への出場の抱負を語っていました。廣安祐文君は同級生18名と高校サッカー部で活躍することを誓ってくれました。
高校生3名の、瀬川和樹・藤坂旭浩君は、先日1月30日に広島県表彰を受けています。安藤雄太君は、世羅中学校出身で、本校のクラブ活動テーマである「学力向上」「人づくり」の代表選手です。3年間サッカーの技術も然ることながら、寮生活しながら学習も怠りませんでした。現在、大学入試センター2次試験へ向けて勉強中です。
準決勝 大門戦。先攻の盈進は4回に4番上野(4年)の今大会3試合連続となるホームランで先制し、その回にもう1点をあげ、5回、7回にもヒットや相手ミスなどで5点をあげた。投げては、先発今川(4年)が6イニングを4安打無失点という落ち着いたピッチングで、リリーフの左腕小林(4年)につなぎ3人をピシャリとおさえ、8対0 七回コールドで勝利した。
雨の降る中のゲームとなった決勝戦は、初回ヒットや相手エラーで満塁となり、5番松原(4年)の2点タイムリーツーベースヒットで先制した。5回に2試合連続先発今川が2点を奪われるもののツーアウト1,3塁のピンチを三振にとり、それ以上の失点を許さなかった。同点で迎えた8回盈進の攻撃では、ランナー2塁から今川のタイムリースリーベースヒットで勝ち越した。9回にはヒットや相手エラーなどで打者1巡の猛攻をみせ、ダメ押しの6点を奪った。また6回からはピッチャー今川に代わり渡辺(4年)が登板し、4イニングを1安打無失点におさえるピッチング。9対2で勝利し、地区優勝、11月8日から行われる県大会出場を決めた。(文章:4年 江木一稀)
| 10月25日(土) 準決勝 | 盈進 8-0 大門(7回コールド) |
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| 10月26日(日) 決 勝 | 盈進 9-2 近大福山 |
| 11月8日(土) | 対崇徳戦 10時開始 場所:広島県総合グランド野球場 ※同日、9時30分から同会場で開会式が行われます。 ※勝利した場合、2回戦は翌日11/9(日)10時から試合となります。 |
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一回戦 市立福山戦。初回一番井藤(4年)のセンターオーバーのツーベースヒットを皮切りにチャンスを作り、5番松原(4年)のタイムリーなどで一挙5点を先制。投手陣は先発水永(4年)が制球に苦しみながらも3イニングを無失点。2番手宮本(4年)が乱調で2点を奪われたが、その後を受け継いだ左腕小林(4年)が無失点に抑え一番の安定感をみせた。試合は、12対2六回コールドで勝利した。
二回戦 神辺旭戦。初回ノーアウト1,2塁から3番渡辺(4年)の先制タイムリーに続き、4番上野(4年)のタイムリースリーベースなどで4点を先取する。2回には、上野のソロホームランで追加点を奪い3回を終わって5対0とリード。しかし、4回に先発渡辺が守りのエラーからリズムを崩し、一挙5点を奪われ同点に追いつかれる。その悪い流れを、2番手小林(4年)が断ち切り試合は同点のまま終盤へ。7回に1点を奪われリードされるが、即座にその裏6番桑田(4年)のタイムリーで追いつく。そして、最終回先頭の2番真田(4年)のヒットに、3番渡辺が続き、4番上野敬遠でノーアウト満塁。5番松原(4年)、6番桑田が凡退で、ツーアウト満塁となったが、7番山本(4年)のセンター前のサヨナラヒットで勝利。準決勝進出を決める。
| 10月18日(土) 一回戦 | 盈進 12×-2 市立福山(6回コールド) |
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| 10月19日(日) 二回戦 | 盈進 7×-6 神辺旭 |
| 10月25日(土) | 準決勝戦:対 大門(9時開始・盈進球場にて) |
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福山地区総体 決勝戦 神辺旭戦。二回5番井戸(5年)のソロホームランで先制するも、その裏 先発藤原(5年)が乱調。3点を奪われ逆転される。三回にも追加点を奪われ、1対4と苦しい展開。4回に井戸の2点タイムリーツーベースヒットで一点差に追い上げ、続く5回に2番川相(5年)の犠牲フライで同点に追いつく。そして迎えた6回に打線が爆発。井戸のタイムリーで逆転後、8番藤本(5年)の2点タイムリー、そして3番上野(4年)のスリーランホームランなどで一挙7得点。3回から藤原の後をうけた岩谷(5年)が4イニングを1失点に抑え、終わってみれば13対5(7回コールド)で勝利。優勝を決める。
いつもご声援ありがとうございます。今年はあと1年生大会を残すのみとなりましたが、引き続き応援よろしくお願いいたします。(野球部一同)
| 10/11(土) | 決勝 盈進 13-5 神辺旭 |
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準々決勝 福山商業戦。序盤に、投手陣の乱調で5点を奪われ、7回を終わって3対6の苦しい展開。しかし、8回に瀬尾(5年)、藤本(5年)の連続タイムリーを皮切りに一挙8点を奪い逆転。9回にも3点を追加し、14対6で勝利。準決勝進出を決める。
準決勝 自彊戦。初回1アウト満塁から6番小川(5年)の走者一掃のスリーベースヒットなどで5点を奪う。その後も、9番藤原(5年)のソロホームランや5番井戸(5年)のスリーランホームランで得点を重ね14得点。投手陣も先発藤原が4イニングを無失点。最後は公式戦初登板の左腕小林(4年)がしめ、14対0(5回コールド)で勝利。決勝進出を決める。
| 9月27日(土)一回戦 | 盈進 14-6 福山商業 |
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| 9月28日(日)一回戦 | 盈進 14-0 自彊(5回コールド) |