中高美術部・書道部、「第7回盈華展」の搬入展示作業を行ないました




中高美術部・書道部は3月23日(日)第7回盈華展の搬入展示作業を行ないました。書道部が掛け軸、額装作品23点を、美術部が35点の油彩・デザイン・水彩などの作品を飾り付けました。会期は明日、3月25日(火)~30日(日)までの6日間です。ぜひ、ふくやま美術館に足を運んでください。どうぞよろしくおねがいします。




中高美術部・書道部は3月23日(日)第7回盈華展の搬入展示作業を行ないました。書道部が掛け軸、額装作品23点を、美術部が35点の油彩・デザイン・水彩などの作品を飾り付けました。会期は明日、3月25日(火)~30日(日)までの6日間です。ぜひ、ふくやま美術館に足を運んでください。どうぞよろしくおねがいします。
3月2日(日)、東日本大震災から3年が経つのを前に、福山市社会福祉協議会(以下、「社協」と略)主催のシンポジウム「忘れない。日頃の地域活動を防災・減災につなげる」(東日本大震災から学ぶシンポ)が市内「すこやかセンター」で開催され、ヒューマンライツ部がそのオープニングを担当。被災者との交流などをまとめて報告させていただきました。大きな拍手に感激でした。
シンポジストは、津波被害が甚大だった宮城県岩沼市での交流でずっとお世話になっている岩沼市社協事務局長の千葉俊夫さん、福山市出身で同社協職員の青山奈保美さん、石巻市雄勝町への支援を続ける沼隈病院の藤原恵医師(福山市)、滋賀県高島市社協の井岡仁志さんら。千葉さんや青山さんらからは、岩沼における生徒の交流のようすも紹介していただきました。藤原医師は、「盈進の生徒が福島で聞き取った内容は、私が伝えたいことをたくさん代弁してくれている」と言ってくださいました。会場には盈進OBの姿も。力強くうれしい激励の言葉をいただきました。
福山市および岩沼市社協、シンポジスト、お集まりの市民のみなさまに心から感謝申し上げます。


1月13日(月)成人の日、千田町千塚池グランドで「第7回千田学区とんど祭」が盛大に開催されました。中高美術部で制作した、午の絵馬を飾りつけた5基の大とんどが轟々と燃え上がりました。心を込めて描いた絵馬が燃えるのはちょっと複雑な気持ちでしたが、千田町のみなさんの大きな歓声を聞いて私たちもうれしくなりました。また、今年もとんどに点火する大役をさせていただき感激しました。今年一年みんな元気に過ごすことを願いました。
寒風の中でごちそうになったぜんざいはとってもおいしかったです。来年もぜひ、祭のお手伝いをしたいと思います。お世話になった千田町のみなさん、ありがとうございました。



12月25日(水)第33回全国中学生人権作文コンテストにおいて法務大臣賞を受賞した後藤泉稀(盈進中学1年生・ヒューマンライツ部)さんの快挙に対して、広島法務局福山支局長 鳥山隆様と2名の方々が来校され、「学校法人盈進学園盈進中学校」へ「法務省人権擁護局長」の感謝状が贈呈されました。
鳥山様は、今回の後藤さんの受賞は、全国6,930校、941,146人の中学生から選考された法務大臣賞(全国2位)であり、その内容と文章力に改めて感動したと言われました。
学園としても大きな励みになりました。関係者の皆様には改めて感謝申し上げます。




昨年度から参加させて頂いているまなびの館 ローズコムでのLUXEATERに参加させて頂きました。今年度は1階 エントランスホールでパネル15枚のスペースを頂き、これまでの東日本大震災被災地支援報告を行いました。
前日から展示を行い、22日(日)は生徒による展示説明・エスコートおよび核廃絶の署名活動も同時に展開させて頂きました。熱心に説明を聞いて下さる方々、質問や意見を下さった方々、本当にありがとうございました。また多くのご家族が足を止めて下さり、展示場には心和む空間が広がっていきました。ご覧頂いた地域の皆様、説明を聞いて下さった方々、LUXEATER 関係者の方々、本当にありがとうございました。
こうした機会と場所を提供して下さったことに部員一同、心より感謝致します。




毎年参加させて頂いている大日学園 梅の木園での忘年会に今年も参加させて頂きました。午前中はステージ発表もさせて頂き、会場の皆様と心温まる時間を過ごさせて頂きました。毎年登場するエイシンレンジャーに加え、新キャラクター(?)あっさりシスターズの登場に会場から大きな拍手を頂きました。
施設の方々と食事やクリスマスケーキを一緒に食べたり、様々な形で交流をさせていただくこともできました。冬の厳しい寒さの中、大日学園一帯はたくさんの笑顔と笑い声に包まれ、気温も上昇したようでした。こうした機会を毎年頂ける事、部員一同心より感謝致します。地域の皆様、参加者の皆様、大日学園の皆様、本当にありがとうございました。
今年も皆様方のもとへ素敵なプレゼントが届きますように。




福山市人権交流センターでの「ふくやま 人権・平和フェスタ」に会場運営スタッフとして参加させて頂きました。また第33回 全国中学生人権作文コンテスト 広島大会で最優秀賞を受賞した1年生の後藤泉稀さん、優秀賞を受賞した2年生の高橋和さんの表彰式も行われました。中央大会で法務大臣賞を受賞した後藤さんは会場で自分の作文を心をこめて朗読し、会場から大きな拍手を頂きました。
講演会では「水平社宣言とアイヌ」という演題でアイヌ文化団体「ヤイユーカラの森」運営委員長 計良光範(けいら みつのり)さんからアイヌの歴史や文化などを学ばせて頂きました。同時にアイヌの伝統文化、アイヌ刺繍にチャレンジすることもできました。
ホールでは東日本大震災被災者支援活動報告、核廃絶署名活動、「笑顔の壁掛けカレンダー」の販売などもさせて頂き、多くの方々と触れ合うことができました。こうした機会を毎年頂ける事、心より感謝致します。地域の皆様、参加者の皆様、交流センターの皆様、本当にありがとうございました。
「なお、福山市の広報TV番組『ハッケンふくやま』にて、後藤泉稀さんへのインタビューやヒューマンライツ部の活動を取り上げていただきました。 12月14日版です。インターネットでもご覧いただけます。




12月7日(土)、瀬戸町の福山乳児院にて、清掃のお手伝いと交流をさせていただきました。乳児院は、何らかの事情で親や家族と暮らすことができない子どもたちが生活する施設です。福山乳児院での学習は2010年から継続しています。以来、年末の清掃(特に窓ふき)は師走の“恒例行事”となりました。清掃の合間に子どもたちと交流。今年はエイシンレンジャーが登場。子どもたちは怖くて、先生方や女子の部員にしがみついて大泣き。その後、手遊びをしたり歌ったりしながら、かわいい子どもたちとの楽しい時間を過ごさせていただきました。この日、感謝の心をこめて、東日本大震災復興支援『笑顔の壁掛けカレンダー2014』をプレゼントさせていただきました。いつも尊い学びの場を与えてくださる院長の千葉由子先生はじめ、職員のみなさま、かわいい子どもたちに心から感謝いたします。




12月6日(金)、山手コミュニティーセンターにて、城西校区人権学習講座が行われ、講師・加藤りつこさんのサポーターを務めました。最初に生徒がエッセイで加藤さんをご紹介し、講話の合間に手話歌をいれながら、日ごろからお世話になっている感謝を込めてお手伝いをさせていただきました。この日の演題は「出会いがつないでくれた命~後ろ向きの人生がいつの日か前向きに~」。加藤りつこさんは19年前、神戸大学に通っていたひとり息子さんを失いましたが、絶望の淵から「出会いがさまざまな命をつないでくれた」と話されました。「つながれた」なかに、ヒューマンライツ部があったこと、いつも「命の教え」をいただいていることに感謝するばかりです。加藤りつこさんは現在、「広島と福島をつなぐ会」を立ち上げられ、特に、福島の子どもたちを支援する活動も継続されています。加藤りつこさん、城西地区のみなさん、いつも活動を応援してくださる福山市職員の松本恵美子さんに心から感謝いたします。
2学期期末試験が終了し、またクラブに精を出します。応援よろしくお願いします。