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2014年12月16日 (火)

【ヒューマンライツ部】2014 ふくやま 人権・平和フェスタ「第66回人権週間の集い」に参加

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 毎年参加させていただいている「人権・平和フェスタ」。今年もスタッフの一員として参加。ステージ発表の機会もいただきました。

 また、第34回全国中学生人権作文コンテストの表彰式も行われ、広島県最優秀賞・広島法務局長賞(広島県1位)を受賞した2D 国清彩(くにきよ  さや)さんが阪神淡路大震災の被災家族と広島市土砂災害から学んだことを題材とした「寄り添いのあり方 ~お母さんの教え~」 を朗読。そして広島県優秀特別賞 NHK広島放送局長賞を受賞した3B 作原愛理(さくはら あいり)さんはハンセン病問題から、悲しい歴史を風化させないという思いを記した「記録し、記憶する」 を朗読しました。

 会場では目を潤ませながら真剣に聞いて下さる方々もおり、受賞者に盛大な拍手が送られました。

 ステージ発表ではこれまでの活動報告とユース非核特使としてニューヨーク子国連本部に派遣された高3箱田麻実さん、小川千尋さんが現地の各国外交 担当者やNGO・NPO関係者の前で行ったプレゼンテーションを再現。地元福山でも自分たちのメッセージを英語で伝えました。来場者の市民の方々、関係者 の方々に心より感謝いたします。

 会場では、「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」にもご協力をいただきました。また、会場運営やさまざまな役割を担い、教室では得 られない「学び」がありました。午後からの第3部では「音とリズムのメッセージ」に参加。踊りや歌やドラムを通じて会場の皆様と心をひとつに盛り上がり、 寒さも吹き飛ばす勢いでした。

 福山市人権交流センターの皆様、NPO法人「ゆにばーさる」の皆様にも御礼申し上げます。

     
               

2014年11月27日 (木)

【ヒューマンライツ部】第18回 ボランティア・スピリット賞 中国・四国ブロック表彰式&フォーラムに参加

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 ボランティアをする青少年を称えるPRUDENTIAL OF COMMUNITY 第18回ボランティア・スピリット賞(アワード)の表彰式およびフォーラムが岡山国際交流センター(岡山県岡山市)で開催されました。

 全国から約44,000名の中高生のボランティア活動を綴った1,831通の応募が寄せられ、ブロック賞40組、コミュニティー賞150組が選ばれました。

 中国・四国でのブロック賞を頂いた本校は、12月26日(金)~28日(日)に行われる全国表彰式&フォーラム(大阪国際会議場)にも参加させて頂くこととなりました。

 会場には多くの方々が来られ、受賞者からの報告に盛大な拍手が送られました。本校の報告では盈進レンジャーのグリーンも登場し、会場を沸かせました。各地域に根差した様々なボランティアの心のこもった発表に多くを学ばさせてもらいました。こうした機会を頂けたのも、これまで出会った方々、自分の人生を通じて大切なことを伝えて下さっている方々、そして地域の方々の支えがあってこそだと、心より感謝致しております。

 授賞式後は、各地域の生徒たちと交流会を持ち、これまでの活動やこれからの社会でやってみたいことなどを語り合いました。希望に満ちた生徒たちは笑顔で語り合い、これからの未来を明るいものにしていこうと決意を新たにしました。

 スタッフの皆様のおもてなし、熱い声援、会場運営など、あらゆることに感謝すべき一日となりました。

 会場で出会った全ての方々、そして地域の方々に再度感謝致します。本当にありがとうございました。

 

2014年11月26日 (水)

【高校美術部】広島県高等学校総合文化祭「美術・工芸部門」展に出品しました。

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 私たち高校美術部は11月22日(土)に広島へ美術館研修に行ってきました。今回は高校美術部8名と中3美術部8名で研修を行ないました。会場は広島県立美術館。広島県高等学校総合文化祭「美術・工芸部門」展を鑑賞しました。工芸・油絵・デザイン・立体・水彩など総数約850点が展示されています。今回高校美術部5年生の8名と4年生の2名がこの展覧会へ出展しました。私たち高校美術部にとって対外的な年間最大の催しです。自分たちの作品が県立美術館に飾ってあるのを見るのは誇らしい気持ちと、反面ちょっと恥ずかしい気持ちがしました。他校の作品はたくさんの時間をかけてあるのだろうということが窺えるような力のこもった作品でした。自分たちと同い年の方の作品を観てきて、部員一同とても良い刺激となりました。今回の研修を糧により一層充実した作品を描いていこうと決意しました。なお、今回の展覧会では、5年目崎 叶恵さんが広島県高等学校芸文連、特選を受賞しました。

2014年11月11日 (火)

【ヒューマンライツ部】 かやのみ保育園 バザー ボランティア参加

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 11月8日(土)、毎年声をかけて頂いているかやのみ保育園のバザーに参加させて頂きました。この日、中学生は模試もあり、午後からの参加となりましたが、午前中は高校生がこれまでのヒューマンライツ部の取り組みの展示案内をしたり、子ども達と共に魚釣りゲームなどのアクティビティーに参加させて頂きました。午後からは屋外で手話歌や地震から身を守る体操「じしん だんごむし」を実演。「ひざをついて おしりむけて あたままもって だんごむし」と軽快な音楽に乗せて、小さく丸まる「だんごむしのポーズ」を参加者の方々と共にとりました。そしてお待ちかね、盈進レンジャーの登場です。今年も大人気。参加者の皆様の声援に支えられ、レンジャーたちの方が勇気づけられました。有意義で楽しい一日を過ごすことができました。こうした機会を頂けることに心より感謝致します。かやのみ保育園の皆様、保護者の皆様、そして素晴らしい笑顔をくれた元気な子ども達 本当にありがとうございました。

2014年10月20日 (月)

大日学園祭(府中市) 生徒会・ヒューマンライツ部がボランティア参加

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 10月19日(日)、爽やかな秋空の下、府中市の大日学園で学園祭があり、生徒会、ヒューマンライツ部がボランティアとして参加させて頂きました。焼きそば、カレー、ドーナッツ・コロッケ、唐揚げ、タコ焼き、ラーメンなど種類も豊富でおいしい屋台がたくさん。それぞれの持ち場で心をこめて販売のお手伝いをさせて頂きました。屋台は開店と同時に大盛況。あっという間に完売となりました。参加者の皆様、施設の方々また地域の方々とふれあう機会もあり、有意義な一日を過ごすことができました。こうした機会を頂けることに心より感謝致します。次回12月に「クリスマス会・忘年会」で大日学園・梅の木園の方々にお目にかかれることを楽しみにしております。関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

2014年9月22日 (月)

【中高美術部】  盈進感謝祭「キッズゲルニカ」を制作しました

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 中高美術部は9月20日(土)、盈進感謝祭に展示するキッズゲルニカを制作しました。今年の制作テーマは「宇宙」です。すべての人が平和で幸せに暮らすことを願いながら部員一同心を込めて制作しました。感謝祭当日は来校者の皆様にもメッセージを書き込んでいただこうと計画しています。合わせて七宝焼きのキーホルダーも販売します。ぜひ、第2体育館の「秋の盈華展」に足を運んでください。どうぞよろしくおねがいします。

2014年9月19日 (金)

【ヒューマンライツ部】 深津コミュニティーセンター 人権啓発講座を担当

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 18日(水)、福山市深津コミュニティーセンターでの人権啓発講座で、生徒が発表する機会をいただきました。テーマは、「ハンセン病問題から学ぶ人を大切にする感性」。貴重な学びの場でした。

 講座は、本校中学「にんげん学」にて、高校3年生が中学1年生に対して行っている授業形式ですすめました。卒業した先輩達が、中学1年生にも分かりやすいように、在学中に学習してきたことをまとめて教材化しています。今回はそれを用いて、ダイジェスト版で展開しました。18年間交流をさせていただいている岡山県の長島愛生園。そこで学んでいる「正しく知って 正しく行動する」大切さを伝えました。参加者の方から「これまでの人生の中で一番勉強した。ありがとう」という言葉をいただきました。「こちらこそ」です。

 活動が継続できること、その環境があること、支えてくださる方々に感謝いたします。コミュニティーセンターのスタッフ、参加して下さった方々、本当にありがとうございました。

2014年9月17日 (水)

2年D組 池田風雅君 第24回 島根県雲南市「永井隆 平和賞」最優秀賞

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 9月14日(日)、心地よい秋風の中、「永井隆平和賞」中学生の部最優秀賞を受賞した池田風雅君が三刀屋文化体育館「アスパル」での表彰式に出席しました。雲南市は、長崎の被爆の実相を伝え続ける名作『この子を残して』で有名な永井隆博士ゆかりの地です。

 体育館には大勢の方々が訪れ、平和への願を一つにしました。この日は雲南市内のほとんどの小学校から児童が参加し、式典を支えてくれていました。

 池田君は「平和のとりで」というタイトルの作品を朗読し、活動を通じて学んできたことを実践し、「心の中に平和のとりでを築くこと」の大切さを訴えました。会場からは多くの拍手を頂き、平和を願う気持ちをいっそう強め、活動を継続していく決意を新たにしました。多くの人々が永井博士の言葉「如己愛人」~「己のごとく人を愛する」を引き継いでいこうとしていることを再確認できた一日となりました。このような式典に参加させて頂けたこと、様々な場面で支えて下さった方々、誰より、「如己愛人」を実践されてきた被爆者の方々に心より感謝いたします。

2014年8月25日 (月)

【中高/ヒューマンライツ部】教育映画撮影2

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 7月26日(土)27日(日)、5月に続き、2年生の後藤泉稀さんが昨年書いた「NO!と言える強い心をもつ~ハンセン病問題から学んだこと~」(2013年度法務大臣賞)をもとにした教育映画の撮影(法務省,厚労省,文科省などの推薦)がありました。この日、本校ヒューマンライツ部OGで、現在大手家電メーカーに勤める濱田真由美さんもかけつけて、撮影に協力してくれました。濱田さんは、先天性難聴です。盈進高校在学中に国立(ハンセン病)療養所長島愛生園の入所者金泰九(キムテグ)さんと出合い、それをきっかけに、より前向きに生きてきました。後藤さんたち後輩たちは、濱田さん等、素敵な先輩からも多くの学びを得ています。

【中/ヒューマンライツ部】2年後藤泉稀さん作文朗読

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 7月26日(土)、岡山の「さん太ホール」(山陽新聞本社ビル)にて、「ハンセン病に関する親と子のシンポジウム」(主催:法務省,厚労省,全国人権擁護委員会等,後援:文科省等)が開催され、2年生の後藤泉稀さんが作文朗読を行いました。後藤泉稀さんは昨年度の「全国中学生人権作文コンテスト」で法務大臣賞を受賞(約95万応募中2位)。その作品「NO!と言える強い心をもつ~ハンセン病問題から学んだこと~」を朗読しました。会場には約300人の来場があり、大きな拍手をいただきました。