中高一貫クラブ活動 Feed

2017年12月18日 (月)

【音楽部】福山SAでのクリスマス演奏会

12月17日(日)、福山SA(下り線)にてクリスマスコンサートを行いました。

昨年に引き続き、サンタクロースの衣装を着ての演奏です。

全員での演奏はもちろん、少人数でのアンサンブル演奏あり、ダンスありの盛りだくさんのステージで、一足早いクリスマスプレゼントをお届けしました。

寒い中、足をとめて聴いてくださった方々、ありがとうございました。

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2017年12月15日 (金)

【ヒューマンライツ部】新市コミュニティーセンター 人権啓発講座で発表

12月14日(木)、新市コミュニティーセンターにて、人権啓発講座が開かれ、ヒューマンライツ部20名が活動報告を行いました。

発表のテーマは「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない ~私たちの東日本大震災・核廃絶署名キャンペーン・ハンセン病問題から学ぶ~ 」。

本校の卒業生が新市コミュニティーセンターに勤務されていることもあり、今回の講座を担当することができました。冷え込む中、地域の方々、また保護者の方々も参加され、会場には温かな空間が拡がりました。署名にもご協力頂けました。皆様と共に、「ふるさと」を大切にし、平和で差別のない社会の実現に向け、連帯できましたこと、心より感謝致します。本当にありがとうございました。

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2017年12月12日 (火)

【ヒューマンライツ部】2017ふくやま人権・平和フェスタ「第69回人権週間記念の集い」参加

毎年参加させていただいている「人権・平和フェスタ」。今年度のテーマは「平和で差別のない未来へ」 ~今、私たちができることPartⅡ ~ でした。今年もスタッフの一員として参加し、ステージ発表の機会もいただきました。

 人権作文表彰では、第37回全国中学生人権作文コンテストでサンフレッチェ広島賞を受賞した1年C組塩川愛さんが「私が伝える~生き抜いた歴史~」を朗読しました。一語一語力強く朗読する塩川さんに、会場から盛大な拍手が送られました。

 ステージ発表ではこれまでの活動報告と共に、ユース非核特使としてウィーンに派遣された高橋悠太君と後藤泉稀さんが実際に行ったプレゼンテーションを先輩の同時通訳つきで再現しました。最後は「平和で差別のない未来」を築くために、自分達が実践していくことを、手話歌を交えて伝えました。

この日12月10日、ICAN(=核兵器廃絶国際キャンペーン)」のノーベル平和賞の授賞式 が、ノルウェー・オスロで行われました。そのことを口にされながら、会場では多くの方々が、「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」に協力して下さいました。

会場運営やさまざまな役割を通して、教室とは違った「学び」もありました。フィナーレの「あんずの家」のコンサートでは、音楽を通じて会場の皆様と心をひとつに盛り上がり、寒気も吹き飛ばす勢いでした。

 福山市人権交流センターの皆様、NPO法人「ゆにばーさる」の皆様、そして来場者の市民の方々、関係者の方々に心より感謝いたします。ありがとうございました。

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2017年12月 9日 (土)

第13回龍陽旗争奪近県小学生中学生剣道大会

 11月23日(木・祝)に、本校第一体育館において上記大会を開催いたしました。

 地元福山市内のチームはもとより、広島県、岡山県、島根県、兵庫県、山口県からも多く出場していただき59道場144チームの参加を得て盛大に行うことができました。

 1本を競う緊迫した雰囲気の中、整然と試合が展開され、体育館内は終始緊張感が張り巡らされていました。

 1階の剣道場では、試合を終えた選手による「練習試合」も行われ、「交剣知愛」のもと剣道を通しての交流が広がりました。

 年々参加道場が増え大会主催者としては感謝でいっぱいです。

 次年度以降も、「龍陽旗に参加してよかった」と言っていただけるようさらに努力と工夫をして参ります。今後ともご参加くださりますよう、よろしくお願いいたします。

 以下、大会結果を報告いたします。

□結果

◆団体戦

・小学生低学年の部

 優 勝:昇龍館一福道場(岡山県)

 準優勝:山手剣道スポーツ少年団A(岡山県)

 第三位:福山東雲会A(福山市)/尾道かもめ会(尾道市)

・小学生高学年の部

 優 勝:美祢剣心会(山口県)

 準優勝:東広島剣道クラブA(東広島市)

 第三位:昇龍館一福道場(岡山県)/高宮春風館(安芸高田市)

・中学生の部

 優 勝:昇龍館一福道場A(岡山県)

 準優勝:乙島剣道スポーツ少年団(岡山県)

 第三位:山手剣道スポーツ少年団(岡山県)/真備東剣道スポーツ少年団(岡山県)

◆特別賞

・試合態度優秀賞

 小学生低学年:総社剣道スポーツ少年団(岡山県)

 小学生高学年:高宮春風館(安芸高田市)

 中学生   :東広島剣道クラブA(東広島市)

・優秀選手賞

 小学生低学年:武田詞葉(岡山県:山手剣道スポーツ少年団)

 小学生高学年:園村奏汰(山口県:美祢剣心会)

 中学生   :小脇悠介(岡山県:真備東剣道スポーツ少年団)

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2017年11月29日 (水)

4年生小林さん作文で優秀賞

第8回「共に生きる社会めざして」高校生作文コンテスト(主催:国際医療福祉大学+毎日新聞社 後援:文科省)において、4年(高1)小林菜摘(こばやしなつみ)さんが優秀賞(全国2位)をいただきました。タイトルは「助け、助けられ~私はみんなと生きていく~」。小林さんがこれまで歩んできた生活体験とともに、被爆者の方との出合いの中で自分がどう変わっていったかなどを綴りました。受賞は、いつも活動を応援・支援してくださっている家族、先輩や後輩、そして、いつもいっしょに活動する仲間たちに、改めて感謝する契機となりました。

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2017年11月24日 (金)

新聞感想文・手紙で、最優秀賞と優秀賞

17年度「みんなの新聞コンクール」(主催:中国新聞社 等)において、4年(高1)前原未来(まえはらみき)さんが「新聞感想文」部門で最優秀賞をいただきました。タイトルは「『ノーモア ヒバクシャ』を世界へ」。国連で採択された核兵器禁止条約に言及。前原さんは、「これからも被爆者やご家族、市民が続けてきた平和活動に学びます」と語っています。

第5回「こころからの手紙コンテスト」(主催:毎日新聞者・広島国際大学)において、4年(高1)小林菜摘(こばやしなつみ)さんが、優秀賞(全国2位)をいただきました。小林さんは、「手紙を通して、普段は言えない母への感謝を伝えたいと思って書きました」と語っています。

二人とも、「多くの方々に支えられての受賞。これからも地道に謙虚に努力します」と声をそろえていました。

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2017年11月 6日 (月)

【中高ヒューマンライツ部】安芸高田市高宮町で活動報告

11月4日(土)、安芸高田市高宮町で、「たかみや人権会館オープン31周年記念講演会」(於:高宮田園パラッツォ)が開かれ、部員14人が活動報告を行いました。会場には高宮中学校の全校生徒を含む約180人が参加してくださいました。

テーマは、「わたしたちのハンセン病問題、核廃絶署名活動~共に生きる意味~」。現地スタッフのみなさんが準備や運営に心を砕いてくださいました。会場設備もすばらしく、活動発表の場として大変充実した場所と時間でした。高宮のみなさまと共に、人権・平和の連帯ができましたことに心から感謝申しあげます。本当にありがとうございました。

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2017年10月30日 (月)

【ヒューマンライツ部】人権学習(神辺、竹原)にて活動報告

10月26日(木)神辺町中条小学校にて、中条地区「人権教育講演会・PTA教育講演会」が開かれ、部員19人が活動報告を行いました。会場約100人。

10月29日(日)竹原市吉名隣保館にて、「人権ふれあい講演会」が開かれ、部員17人が活動報告を行いました。会場約40人。会場前後に、活動の原点である原爆慰霊碑とドームの大きな切り絵を飾ってくださっていました。連帯のエールに心から感謝いたします。

両日とも、東日本大震災被災者交流活動、「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」、ハンセン病問題から学んだことを中心に行いました。「今日はたくさん泣いちゃいました」「来てよかった。私たちも行動しなきゃいかんと思った」などと言ってくださる方もいて、少しは生徒たちの人権尊重、平和を希求する思いが伝わったのかな、と思いました。多くの方が参加してくださいましたこと、駐車場誘導、受付、会場設営、後片付けも含め、生徒たちの学習の場を作ってくださったみなさますべてに心から感謝申しあげます。ありがとうございました。

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2017年10月16日 (月)

硬式野球部 V! 秋季広島県大会を制す

14日、しまなみ球場(尾道市)にて、秋季広島県高校野球大会(第129回秋季中国地区大会県予選)決勝戦が行われ、盈進が広島国際学院高校を8-2で降し、優勝しました。63年ぶり3回目の優勝です。10月27日からしまなみ球場などである中国大会に進みます。中国大会は、来春の「センバツ(90回記念)」出場校を決める際の重要な選考資料となります。決勝戦のようすは以下のとおり。

盈進は1回、4番佐山君のタイムリーヒットで1点を先取。2回は下江君、清水拓君の長短打などで3点、3回は3連打で2点を追加。上下位打線とも振りが鋭く序盤で6-0と大差をつけた。9回は浜岡君のタイムリーヒットで2点を加点。投げては、下江君が6回1失点の好投。要所を相手の三振や凡打で切り抜けた。継投の浜岡君の粘投も光った。声もよく出た笑顔が絶えないゲームで、ベンチとスタンドも一体となってつかんだ優勝でした。

これからも毎日、そして一戦一戦、文武両道、感謝の心を忘れず、勉学にも励み、仲間と共に、地道に、そして謙虚に努力します。今後ともかわらぬご指導ご鞭撻、ご声援を何とぞよろしくお願いいたします。

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2017年10月10日 (火)

【中学放送部】NHK杯全国大会で最優秀賞(全国1位)を受賞

東京の千代田放送会館で行われた「第34回NHK杯全国中学校放送コンテスト決勝大会」に中学放送部が出場し、ラジオ番組部門で最優秀賞(全国1位)を受賞しました。

今回制作したラジオドキュメント「どっちでもいい」は、両親の人種が異なる人に対する「ハーフ」と「ダブル」という二つの呼び方について、本人たちはどう思っているのか取材を行い、番組にしたものです。

放送部はこれからも、大切な何かを伝えることを目標に活動していきます。

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