中高一貫クラブ活動 Feed

2020年2月20日 (木)

【放送部】と【ヒューマンライツ部】 人権シンポジウムで活動

29日(日)、広島市の国際会議場(於:フェニックスフォール)で「ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム2020in広島」(主催:厚労省、広島県)が開かれ、放送部の金田いつきさんが総合司会を務め、ヒューマンライツ部員とOG25人が、会場約500人を前に、プレゼンテーションを行いました。OGで早稲田大学1年の後藤泉稀さんはパネルディスカッションの最後に、「差別・偏見をなくすために私たち市民が連帯しましょう」と会場に呼びかけ、大きな拍手に包まれました。

共に活動した「HIV人権ネットワーク沖縄」の仲間たち、関係者のすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。(なお「HIV人権ネットワーク沖縄」の仲間たちとは、8日に松山で、11日に鹿児島(肝付)でもいっしょに活動しました)

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【ヒューマンライツ部】 福岡県筑紫地区の人権集会で発表

125日(土)、福岡県春日市(於:クローバープラザ)で人権集会が開かれ、ヒューマンライツ部員6人が、会場約1000人を前に、被災者交流、核廃絶署名活動、ハンセン病問題学習、地域ボランティア(ホロコースト記念館ガイド案内含む)等々を報告しました。参加者のみなさんが熱心に聞いてくださり、また、いっしょに手話をして下さり、惜しみない拍手を何度もいただきました。貴重な学習の場を提供してくださいました主催者の筑紫地区人権同和教育研究大会のみなさまはじめ、関係者のすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。

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2019年12月12日 (木)

【ヒューマンライツ部】2019 ふくやま 人権・平和フェスタ に参加

12月8日(日)、毎年参加しているふくやま 人権・平和フェスタ、『第71回人権習慣記念の集い』にヒューマンライツ部15名が参加しました。会場では、ボランティアスタッフとして、会場設営、運営等にも参加しました。人権擁護委員協議会、人権作文表彰式にて、1年C組 大島弓依さんが広島県優秀賞・福山地区大会優秀賞で表彰されました。

午前中は、映画「性別が、ない!」を鑑賞後、内海町出身の渡邉監督の講演を聞き、多くを学びました。午後より「私たちのハンセン病問題」と題してプレゼンテーションを行ない、長島愛生園での金さんとの交流を中心に、「正しく知って、正しく行動する」ことの大切さを伝えました。会場運営、準備等、あらゆる場面で学びの機会を与えてくださった福山人権交流センターの皆様、会場に来られた皆様に心より感謝いたします。また、核廃絶の署名にもご協力いただきましたこと、併せてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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【ヒューマンライツ部】安芸高田市八千代町 「第25回 心耕祭」で講演

12月7日(土)、八千代文化施設フォルテにて「第25回 心耕祭」(主催:八千代人権福祉センター)が開かれ、ヒューマンライツ部19名が参加し、会場約200名(八千代中学校の生徒約80名および地域の皆様)を前に、核廃絶署名活動、ハンセン病問題学習を中心にプレゼンテーションを行ないました。八千代中学校の皆さんは真剣な眼差しでプレゼンに集中し、一緒に手話をして会場を盛り上げてくださいました。プレゼンテーション終了後には、皆様からの大きな拍手と温かいご支援を頂きました。

会場運営、リハーサルでの調整等、非常に細かい部分までスタッフの皆様が支えてくださったことにより、本校生徒も自分たちの思いを伝えることができました。また、会場外ではハンセン病問題学習に関するパネル展示もしてくださいました。こうした貴重な場を提供して下さいました八千代人権福祉センターの皆様、会場に来られた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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2019年12月 2日 (月)

第15回龍陽旗争奪近県小学生中学生剣道大会

11月23日(土・祝)龍陽旗剣道大会も今年で15回目となりました。

今回は、県内外から121チーム参加いただき開催することができました。

「龍陽旗」の名は、1904年(明治37年)、盈進学園を創立された藤井曹太郎先生の雅号である「龍陽」より命名いたしました。

当日は、少し肌寒い日でしたが、体育館内では踏み込みの音、審判員の声、選手の発声など活気に満ち溢れておりとても熱い試合が繰り広げられました。

この大会が、近県の剣道を学ぶ小学生、中学生剣士の練磨と心身の健全な成長に寄与することを願っています。

当日は朝早くからご参加くださり誠にありがとうございました。

 

 以下の通り結果を報告いたします。

 

◆団体戦 

・小学生低学年の部

 優 勝:五徳剣志舘(岡山県玉野市)

 準優勝:福山南剣友会A(福山市)

 第三位:道上剣友会(福山市)

第三位:乙島剣道スポーツ少年団(岡山県倉敷市)

・小学生高学年の部

 優 勝:山手剣道スポーツ少年団(岡山県総社市)

 準優勝:福山南剣友会A(福山市)

 第三位:心成館もみじ道場(広島市)

第三位:福山東雲会(福山市)

・中学生の部

 優 勝:昇龍館一福道場A(岡山県倉敷市)

 準優勝:昇龍館一福道場B(岡山県倉敷市)

 第三位:盈進中学校A(福山市)

第三位:乙島剣道スポーツ少年団(岡山県倉敷市)

◆個人戦

・小学生の部

 優 勝:原田恵杜(心成館もみじ道場)

 準優勝:平佐龍雅(福山東雲会)

 第三位:平松幹章(乙島剣道スポーツ少年団)

第三位:笹木楓(太子丹生会)

・中学生女子の部

 優 勝:岩本真実(乙島剣道スポーツ少年団)

 準優勝:松岡涼菜(福山南剣友会)

 第三位:森永和可奈(小畠剣道教室)

第三位:清水咲良(盈進中学校)

・中学生男子の部

 優 勝:亀井蒼天(心成館もみじ道場)

 準優勝:赤星陽生(昇龍館一福道場)

 第三位:國澤輝元(呉悠心会)

第三位:桑岡孝輔(高宮春風館)

◆特別賞

・試合態度優秀賞

 小学生低学年:道上剣友会(福山市)

 小学生高学年:真備東剣道スポーツ少年団(岡山県倉敷市)

 中学生   :岡山市立吉備中学校(岡山県岡山市)

・優秀選手賞

 小学生低学年:近藤稔也(福山南剣友会)

 小学生高学年:武田詞葉(山手剣道スポーツ少年団)

 中学生   :赤星陽生(昇龍館一福道場)

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【ヒューマンライツ部】5年北原匠くん 作文で全国4位

5年の北原匠くんが「第10回 『共に生きる社会』めざして 高校生作文コンテスト/テーマ「医療と福祉 私の体験」(主催:国際医療福祉大学+毎日新聞社)で全国4位の佳作を受賞(応募:全国約2800通)。タイトルは「私の命の役割」。ハンセン病家族訴訟の判決を中心にハンセン病回復者との交流をとおして自分の障がいを重ね、家族や仲間の大切さを書きました。会場に先輩の橋本瀬奈さん(順天堂大学国際教養学部3年)、高橋悠太くん(慶應義塾大学法学部1年)、後藤泉稀さん(早稲田大学社会科学部1年)が駆けつけて祝福し、東京都内の移動も手伝ってくれました。受賞には、盈進中高伝統の「読書科」で育まれた「読む力」「書く力」(書くことは考えること)が受賞につながっています。なお、北原君は副賞として2020年3月、ベトナム医療ツアーに参加します。

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2019年11月30日 (土)

【ヒューマンライツ部】5年馬屋原瑠美さん エッセイで全国1位

5年の馬屋原瑠美さんが「第17回 高校生福祉文化賞エッセイコンテスト」/「グローバルな社会とわたし」部門で最優秀賞(全国1位)を受賞。タイトルは「その日が来る前に、必ず」。被爆地ヒロシマに生まれ育った若者としての使命を胸に、先輩がまとめた被爆証言の英訳作業をどんな思いでやってきたか、何を願ってインターネット配信をめざしたかを書きました。盈進中高伝統の「読書科」で育まれた「読む力」「書く力」(書くことは考えること)が受賞につながっています。(作品は以下のアドレスで見られます)

https://www.n-fukushi.ac.jp/50th/essay/2019/field3.html#syou1

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2019年11月 6日 (水)

【ヒューマンライツ部】倉敷市立児島小学校人権集会で発表

112日(土)、倉敷市児島小学校PTA人権教育講演会が開かれ、ヒューマンライツ部が会場約400人(56年の児童と保護者のみなさま)を前に、核廃絶署名活動、ハンセン病問題学習を中心に報告しました。児童のみなさん、保護者のみなさんが本当に熱心に聞いてくだり、いっしょに手話や踊りをしてくださったり、何度も拍手をしてくださったりで、大変楽しい時間でした。生徒の人権・平和の思いがちゃんと届いたかどうか心許ないところですが、貴重な学習の場を提供してくださいました校長先生をはじめ、児島小学校のみなさまには、心より感謝申し上げます。

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2019年10月12日 (土)

【ヒューマンライツ部】馬屋原さん「永井隆平和賞」優秀賞を受賞

2019年「永井隆平和賞」高校生の部で5年(高校2年)の馬屋原瑠美さんが優秀賞を受賞しました。馬屋原さんは核廃絶署名活動の経験をもとに現在、被爆証言集を英語に訳して世界に発信し、後世に残す作業を続けています。作文にもそのことを綴りました。受賞に際して馬屋原さんは、「被爆体験記朗読ボランティアとして活動する祖父の思いも引き継ぎ、仲間とともに地道に謙虚に活動します」と語っています。

*「永井隆平和賞」

長崎で自ら被爆しながらも、被爆治療に専心し、数多くの文学作品も残した島根県雲南市出身の医師・永井隆先生を偲んで創設された全国賞です。

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2019年8月20日 (火)

5年 馬屋原瑠美さんがNHK「8・6特集」に生出演

被爆から74年を迎えた広島。8月6日(火)、5年生の馬屋原瑠美さんがNHK「お好みワイドヒロシマ」の「8・6特集」に生出演しました。馬屋原さんは、第12期(今年度)「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」の盈進実行副委員長、ヒューマンライツ部部長、2018年度外務省「ユース非核特使」です。

原爆ドーム前の特設スタジオには、馬屋原さんの他に、今夏、『ヒロシマ・消えたかぞく』を出版された絵本作家の指田和さん、元広島平和資料館長で胎内被爆者の畑口實さんが席を並べ、核廃絶に対するそれぞれの思いを述べました。

馬屋原さんは、「被爆者の『誰にも自分と同じ思いをさせてはならない』という復讐や敵対を超えた、素朴で崇高な平和を希求する思想を受け継ぐために、核廃絶署名活動で街頭に立ち続けます」と語りました。

貴重な学習の場を提供してくださいましたNHK広島放送局をはじめ、応援してくださったすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。

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