中高一貫クラブ活動 Feed

2017年7月18日 (火)

【ヒューマンライツ】甲田文化センターミューズにて活動報告

7月16日(日)甲田文化センターミューズにて、「人権講座」が開かれ、ヒューマンライツ部6人が活動報告を行いました。

テーマは「ハンセン病問題から学ぶ」。後藤泉稀さん(5年/高2)が中1の時に書いた人権作文「No!と言える強い心を持つ~ハンセン病問題から学んだこと~」(法務大臣賞)をもとに制作された映画「こんにちは金泰九さん」も上映。その後、ことし2月、広島で開催された人権フォーラム、および5月、岡山で開催されたハンセン病市民学会総会で行った「私たちのハンセン病問題」のプレゼンを行い、会場のみなさんと共に、「生きる意味」を考えました。このような貴重な学習の場を与えていただきましたことに対し、主催者の方々、会場にお出でいただいた方々に心より感謝いたします。

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2017年6月20日 (火)

【ヒューマンライツ】竹原市人権センターにて活動報告

先般6月15日(木)竹原市人権センターにて、「人権講座」が開かれ、ヒューマンライツ部19人が活動報告を行いました。

テーマは「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない~私たちの東日本大震災、核廃絶署名活動、ハンセン病問題~」。会場約50人。大きくうなずきながら聞いてくださる方、涙を流して見入ってくださる方、いっしょに手話をしてくださる方・・・大変ありがたい光景がありました。「仲間と共に、自分たちで調査・研究、実践し、自分たちで考えてきたことを、他者にもわかるようにまとめて、自分たちのことばで発信する」。このような貴重な学習の場を与えていただきましたことに対し、主催者の方々、会場にお出でいただいた方々に心より感謝いたします。

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【放送部】~中学・高校ともにNHK杯全国大会に出場します~

6月11日、広島国際大学にて「第64回NHK杯全国高校放送コンテスト広島県大会」が

また、18日には、広島市こども文化科学館にて「第34回NHK杯全国中学校放送コンテスト広島県大会」が行われました。結果は以下の通りです。

【高校】テレビドキュメント部門 最優秀賞(第1位)

【中学】ラジオ番組部門     第1位

これにより、高校生は7月末に東京渋谷NHKホール他で開かれる全国大会に出場、(5年連続)中学生も、8月に東京で行われる全国大会に出場します。

制作にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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2017年6月12日 (月)

6月10日(土)核廃絶!福山街頭署名を行いました

6月10日(土)「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」の福山街頭署名活動(今期2回目)を行いました。

今回の街頭署名には約20名が参加、福山駅南口付近で実施しました。梅雨とはいえ、日差しの強くなった中、通りいく全ての人々に声をかけていきました。今回は、教育実習生の桒田匠先生、岡崎亮輔先生も一緒に街頭に立って下さいました。今年で第10期を迎える署名活動。桒田先生も岡崎先生もまだ中学1年生でした。継続することの大切さ、そして今回自分達がその場に立っていることに感銘を受けていました。また、この日は他の団体も駅前で、集会を行っており、その団体の方々からも「平和な世界を目指して、共に呼びかけて参りましょう!学生さんのパワーに勇気をもらってます。」とお声かけ頂きました。署名の後、ケーキ屋さんまで走り、差し入れを持って戻ってきて下さった方もおられました。本当にありがたく、また元気づけて頂きました。市民の皆様のご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。今後は夏の広島での署名活動へと繋いでまいります。

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2017年5月30日 (火)

【美術部】ふくやま美術館研修を行いました

美術部は5月27日(土)ふくやま美術館を中心に研修会を実施しました。午前中は美術館周辺の文化ゾーン内で各自スケッチを行いました。テーマは『樹木』です。樹木のダイナミックさ、細部の緻密さなどをしっかり観察して描きこみました。

午後は初めての取組みとして美術館のデッサン室をお借りして描いた作品の合同批評会を行いました。お互いの個性や表現方法などを知って研修を深めることができました。

その後、美術館の企画展、常設展を鑑賞しました。美術館学芸員の方のレクチャーも受けながら美の世界を堪能しました。

この研修会をもとに感謝祭での『秋の盈華展』に発展させていくことを確認しあった有意義な研修会でした。

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【ヒューマンライツ】福山街頭署名について

5月27日(土)「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」の福山街頭署名活動を行いました。ちょうど1年前のこの日、5月27日はオバマ大統領が広島を訪問。本校6年生の作原愛理さんが目の前でスピーチを聞いたのもこの日でした。

広島平和文化センター(生徒を国連に派遣してくれている公益団体)や同じく主催校の広島女学院高校などとも連携し、「違う場所、同じ時間帯」で展開しました。

またこの日は核兵器廃絶!ヒロシマ市民集会も開催され、核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動も展開されました。

福山の街頭署名には約30名が参加。福山駅南口付近を中心に、日ざしの強い中、街行く人々に呼びかけました。これまで署名活動の経験のある先輩たちの姿に学びながら、自分達でより良い方法を模索しつつ、熱心に核廃絶を訴えました。市民の皆様のご協力により、この日14時~16時の活動で、約900筆の署名が集まりました。市民の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。今後も福山街頭署名を行い、夏の広島での署名活動へと繋いでまいります。是非、ご協力ください。

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2017年5月25日 (木)

【ヒューマンライツ】ハンセン病問題を通して「人権賞」受賞

5月20日(土)、第13回ハンセン病市民学会総会・交流集会が岡山市民会館で開かれ、会場約600人を前に、生徒23人が演劇とプレゼンテーションで「誰もが尊重され、『共に生きる』社会の実現」を訴えました。

第2部「中高生の報告:わたしたちの未来へ~のこす、つなぐ、むすぶ~」。生徒たちは、山陽女子高校、長船中学校卒業生と共に、2月から準備をすすめてきました。

 総会では新設された「第1回 神美知宏(こうみちひろ)・谺雄二(こだまゆうじ)記念人権賞」の表彰もあり、人権活動部門で長島愛生園を中心に交流を続けてきたヒューマンライツ部が受賞しました。これまでの活動を受け入れ、応援してくださったハンセン病回復者の方々やご家族、市民の方々等々、出合ってきたすべての方々、そして、20年間の活動を後押ししてくださった学園に心から感謝いたします。ありがとうございました。

*神美知宏(こうみちひろ)・谺雄二(こだまゆうじ)

二人はハンセン病回復者。二人とも2014年5月死去。生涯、ハンセン病問題の解決、ハンセン病問題を通した人権文化の普及に尽力。「二人の巨星」と讃えられている。

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2017年4月26日 (水)

【中高美術部】大運動会入退場門を制作しました。

美術部は4月22日(土)大運動会へむけて入退場門の装飾看板の制作を行いました。

全部員が描いたアイデアスケッチをもとに検討を重ね、4色の鉢巻の動きと躍動感溢れる選手の姿を黒のシルエットで表現してみました。

中高合同で新入部員も交えての最初の共同制作となりました。高校生たちがてきぱきと指示を出して制作は進みました。予定通り昼までに完成しました。

運動会当日は美術部の制作した入退場門から元気よく飛び出し、競技後お互いの健闘を称えあいながら退場門を駆け抜けてください。

 

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2017年4月24日 (月)

【音楽部】グリーンコンサート’17開催のお知らせ

今年も音楽部のグリーンコンサートの時期が近付いてきました!

今年は6/16(金)に開催いたします。

プレミアムフライデーの日ではありませんが…

音楽部がプレミアムな時間を提供いたします!!

会場はリーデンローズ大ホールで、開演が18:30となります。

皆様お誘い合わせのうえ、お越しください!

(チケットは本校までお問い合わせください。)

また練習風景など、お知らせいたしますので、HPのチェックもお願いします!!

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2017年3月14日 (火)

【ヒューマンライツ部】「第3回 被爆体験伝承のつどい」に参加しました。

3月11日(土)東日本大震災から6年の日。福山市原爆被害者友の会(会長/藤井悟さん/本校理事)主催「第3回 被爆体験伝承のつどい」が開催されました。東日本大震災被災地に向かって黙祷からはじまりました。

ヒューマンライツ部は、「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」と、東日本大震災被災者の方々との交流の中で学んだことなどを発表しました。生徒たちはこの日、講師を務められた被爆者の廣中正樹さん(本校OB)の体験談にも聴き入りました。あの忌まわしい戦争や被爆体験を3世代が「決して忘れない」と、そろって共有できたことが、何より、尊い時間でした。

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