中高一貫クラブ活動 Feed

2017年4月24日 (月)

【音楽部】グリーンコンサート’17開催のお知らせ

今年も音楽部のグリーンコンサートの時期が近付いてきました!

今年は6/16(金)に開催いたします。

プレミアムフライデーの日ではありませんが…

音楽部がプレミアムな時間を提供いたします!!

会場はリーデンローズ大ホールで、開演が18:30となります。

皆様お誘い合わせのうえ、お越しください!

(チケットは本校までお問い合わせください。)

また練習風景など、お知らせいたしますので、HPのチェックもお願いします!!

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2017年3月14日 (火)

【ヒューマンライツ部】「第3回 被爆体験伝承のつどい」に参加しました。

3月11日(土)東日本大震災から6年の日。福山市原爆被害者友の会(会長/藤井悟さん/本校理事)主催「第3回 被爆体験伝承のつどい」が開催されました。東日本大震災被災地に向かって黙祷からはじまりました。

ヒューマンライツ部は、「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」と、東日本大震災被災者の方々との交流の中で学んだことなどを発表しました。生徒たちはこの日、講師を務められた被爆者の廣中正樹さん(本校OB)の体験談にも聴き入りました。あの忌まわしい戦争や被爆体験を3世代が「決して忘れない」と、そろって共有できたことが、何より、尊い時間でした。

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2017年2月23日 (木)

【ヒューマンライツ部】神辺の学習会で報告

2月22日(水)、かんなべ市民交流センターにて、人権学習会があり、ヒューマンライツ部の高校生11人が主に、「東日本大震災被災者支援交流」「核廃絶!ヒロシマ・中高生により署名キャンペーン」「ハンセン病問題から学ぶ」などについての活動報告を行いました。

約80人の来場者があり、生徒たちも熱心に聴き入ってくださるみなさまのまなざしに感動していました。

準備、片付け、運営に携わってくださったみなさま、会場にお越しくださった市民のみなさまに心から感謝いたします。

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2017年2月17日 (金)

試合結果と今週のクラブの予定について(2/17)

週末の試合の結果と、今週末の予定についてお知らせさせて頂きます。

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2016年11月14日 (月)

「第20回ボランティア・スピリット賞」授賞式

 11月12日(土)、ヒューマンライツ部が青少年のボランティア活動を支援する「第20回ボランティア・スピリット賞」(主催:プルデンシャル・ファイナンシャル他、後援:文部科学省他)で、ブロック賞を受賞しました。

広島市にて行われた中国・四国ブロック表彰式に5年生の高橋和さん、作原愛理さん、池田芹奈さんが出席。中四国の8県の中高生8人と19の団体が受賞しました。

 本校は被爆者の戦争体験の聞き取りの冊子化、データ化などの活動や、継続して行っている核廃絶を訴える署名について活動報告を行い、今回の受賞となりました。昨年度も同賞を受賞し、地道に謙虚に活動し続けることの大切さをあらためて感じました。

表彰式後の情報交換会(意見交換会)では活発な話し合いが行われ、他校の生徒から刺激を受け、様々なボランティアのあり方を学ぶこともできました。

こうした機会を得られることに心より感謝致します。

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2016年10月26日 (水)

3B芳賀友香さん 読書感想文 最優秀賞

3B芳賀友香さんが、(社)「フォーギブネス・フロム・ヒロシマ」主催(後援:広島市・広島市教育委員会)、『8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心』(講談社)読書感想文コンクールの中学部門で最優秀賞を受賞。22日(土)、表彰式があり、代表理事の二宮かおるさまから賞状などをいただきました。本の主人公で著者の父である美甘進示さんにもご列席でした。

http://815book.org

著者の美甘章子さんがスカイプ出演。サンディエゴにおみえになっていたパラリンピック
走り幅跳び日本代表・中西麻耶さん(リオ4位)も美甘さんと並んでご出席でした。

関係のみなさまに心から感謝申しあげます。

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2016年9月 3日 (土)

ヒューマンライツ部 / 取り組みを地域に発信

  ヒューマンライツ部は8月23日(火)尾道市瀬戸田町、26日(金はローズコム、27日(土)山野公民館で、取り組み報告を行いました。テーマは「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない~私たちの東日本大震災、核廃絶署名活動、ハンセン病問題~」

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  瀬戸田町(尾道市「はーとふる講座」)約60人、ローズコム(福山市PTA連合会)は約150人、山野公民館(人権啓発講座)は約30人の方が聞いて見てくださいました。会場で大きくうなずきながら聞いてくださる方、いっしょに手話をしてくださる方…うれしかったです。「仲間と共に、自分たちで調査・研究、実践し、自分たちで考えてきたことを、他者にもわかるようにまとめて、自分たちのことばで発信する」。このような貴重な学習の場を与えていただきましたことに対し、主催者の方々、会場にお出でいただいた方々に心より感謝いたします。

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2016年8月30日 (火)

【高校サッカー部(女子)】第32回広島県女子サッカー選手権大会

8月28日(日)にみよし運動公園にて「第32回広島県女子サッカー選手権大会」が行われました。

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結果は以下の通りです。

≪結果≫
対 舟入体教女子サッカー部
           3-3 (PK9-10)で敗退 

得点者:道路葵、坂本弥優(2得点)

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 この結果を受け止め、9月17日より開催される「第25回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 広島県予選会」に向けて練習を重ねていきます。

多くのご声援ありがとうございました。

2016年8月26日 (金)

サッカー競技女子開会式 「歓迎のことば」

  盈進高校サッカー部女子主将 楢崎 ありさ(高校3年C組)が7月28日(木)15時から、「ふくやま芸術文化ホール(リーデンローズ)」で行われた、「平成28年度全国高等学校総合体育大会・サッカー競技女子」の開会式で「歓迎のことば」を述べました。

  全国の地域代表16校の選手、監督以下関係者等、約1000人の参加した会場で、実に、正々堂々の「歓迎のことば」に来賓や、大会関係者から多くの賛辞をいただきました。今年4月に発足した女子サッカー部の主将としてチームをまとめ、全国高等学校総合体育大会広島県予選では初参加でベスト4と健闘し、そのリーダー性と信頼度でこの大役に抜擢されました。

 ①開会式の様子

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②「歓迎のことば」全文

平成28年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技女子

開会式 歓迎の言葉

 全国各地から来られたサッカー関係者の皆様、ようこそ福山の地にお越し下さいました。

 この福山市は、今年で市制施行100周年という祈念すべき年を迎えました。この祈念すべき年に、全国から皆様をお迎えできる事に心から感激し、感謝しております。

 さて、福山から100㌔離れた広島市は、先月アメリカ大統領オバマ氏の歴史的な訪問を受けました。1945年8月6日に原爆を投下され、瞬時に14万人の命が奪われて以来、今年で、71年目の夏を迎えます。

ここ、福山市も、原爆投下2日後の、8月8日の夜、空襲を受け、市街地の80%が焼失し、市民の81%にわたる4万7千余人が被災しました。

戦後、復興が進められ、街が再建され、1956年(昭和31年、)当時の小さな公園付近の住民が「戦災で荒廃した街に潤いを与え、人々の心に和らぎを取り戻そう」とバラの苗木100本を公園に植えました。やがてこの公園が整備され市民から「バラ公園」と呼ばれるようになり、毎年行われる福山市最大のイベント「福山バラ祭り」として発展しました。そして市制施行100周年の今年、「100万本のばらのまち」を目指し、市民、団体、行政が手を取り合い様々な活動に取り組んでいます。

 私たちは、戦争を知りません。原爆の被害にもあっていません。だからこそ、広島の地で生まれ、福山で育った私たちには、戦争の悲惨さと、原爆の非人道性を伝える義務と責任があると思っています。

大好きなサッカーができて、毎日、当たり前に元気に暮らす事ができるのは、悲しい過去を反省し、たくましく生き抜いてきた先人の苦労があってこそであると感謝し、二度と過ちを繰り返してはならないと強く決心しています。

 選手あるいは関係者の皆様、私たちは皆様を心から歓迎し、運営に補助に全力でサポートします。皆さんの一つ一つのプレーが未来のナデシコや、この大会に関わるすべての人に勇気と感動をあたえてくれる事を願うとともに、もしも時間が許せば、復興した福山市の姿や、広島市の平和公園を訪れ「ヒロシマの心」に共感される事をお願いして歓迎のことばとさせていただきます。

 

                                                                           2016年(平成28年)7月28日

                                                             盈進学園盈進高等学校サッカー部女子主将

                                                                                                  楢崎 ありさ

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2016年8月22日 (月)

WRO Japan in EHIMEエキシビション優勝!

  8月7日(日)に河原医療大学校(愛媛県松山市)にて行われた「WRO Japan in EHIMEエキシビション」に、MathClub3年生の木村洸平君・4年生の児玉果也君・廣田和優君が参加し、優勝しました。WROとは、PCでプログラムを作成し、自律的(センサーで状況を感知、判断、対応する)に動くロボットでミッションをクリアしていく競技です。課されるミッションは事前に発表され、どのチームもしっかり準備してきますが、当日追加される「サプライズルール」があり、制限時間内で、その「サプライズルール」にも対応できる機体とプログラムを作らなければなりません。これがとても面白いです!

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  盈進の今年のコンセプトは「確実性重視」。ポイントは3つで、1つ目は「光センサーを2つにしたこと」。2つ目は「車輪にキャタピラを採用したこと」。3つ目は「最終ゴールへもライントレースして帰ること」です。まずは予定通りの機体でサプライズルールへの対応を試みて行きましたが、予想以上に苦戦し、100点満点の40点のスコアでした。昼食をはさんで2回目の試技に向けては、機体のアームをシンプルにし、これが功を奏し、2回目の試技では見事に100点を獲得し、1位のチームを逆転して優勝を決めました。

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  WRO愛媛の皆様、参加を後押しして頂いた保護者の皆様、支えてくださった学園の皆様に、心から感謝いたします。ありがとうございました。