中高一貫クラブ活動 Feed

2019年5月27日 (月)

【ヒューマンライツ部】核廃絶のプレゼン

526日(日)、広島市内で「ノーモアヒバクシャ継承センター広島」(「ヒバクシャ継承センター」と略)の第2回総会があり、記念行事でヒューマンライツ部が核廃絶へのプレゼンテーションを行いました。「ヒバクシャ継承センター」と力を合わせて行っている広島の被爆者・切明千枝子さんの証言集出版に向けて行った聞き取りをもとに構成した内容でした。

総合司会はヒューマンライツ部OGの作原愛理さん(現広島大学2年)、「青年からの発言」は同じくOB池田風雅君(現広島大学1年)が行いました。

午前中は国立広島原爆碑没者追悼平和記念館で片山朗さんらボランティの方々のご協力で、被爆証言の朗読を中心とする学習会を行いました。行事の最後は、中国新聞広島メディアセンターの金崎由美記者から「広島から考える核軍縮競争」と題したご講演を拝聴し、生徒たちは熱心に聞き入り、質問もしていました。

生徒たちに貴重な学習の場を与えていただき、ありがたく思っています。関係者のみなさまに厚く御礼を申し上げます。

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2019年4月24日 (水)

【ヒューマンライツ部】ホロコースト記念館 ガイドボランティア

423日(火)、本校の近く、御幸町のホロコースト記念館にて、ヒューマンライツ部の10人が、山陽女子中学校(岡山市)2年生約60人の平和学習において、ガイドボランティアを行いました。最初に、大塚館長のご講話。そして、ヒューマンライツ部オリジナル絵本、大塚館長の半生を描いた『明日につなぐ平和のバトン~失った命を見つめて』を朗読。そして、アンネ・フランクの父・オットーフランクさんのことば「平和をつくるために何かをする人になってください」を胸に、分担して館内をご案内しました。

貴重な学習の機会を与えてくださった山陽女子中学校、ホロコースト記念館刊のみなさまに、心から感謝申しあげます。

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2019年2月12日 (火)

【ヒューマンライツ部】 三次市の人権集会で発表

210日(日)、三次市で人権集会が開かれ、「私たちの東日本大震災被災者交流活動、核廃絶署名活動、ハンセン病問題から学ぶ」をテーマに、ヒューマンライツ部18人が午後の講演を担当させていただきました。午前は関西大学の宮前千雅子先生の被差別部落に関する人権問題を中心とした講座を聴いて勉強しました。会場約100人のみなさんが本当に熱心に聞いてくださいました。惜しみない拍手を何度もいただきました。貴重な学習の場を提供してくださいました主催者の(広島県)県職連合北部解放研のみなさま、関係者のすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。

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2019年1月21日 (月)

【ヒューマンライツ部】 ヒロシマ・ピースフォーラム

1月19日(土)午後、2018年度「ヒロシマ・ピースフォーラム」が広島平和資料館会議室で開かれ、5年の前原未来さんがパネラーとして登壇しました。コーディネーターは広島市立大学平和研究所の水本和美先生。パネラーは前原さん他、「ヒバクシャ国際署名キャンペーン」リーダーの林田さん、広島市立大の上本さん、広島女学院の庭田さん、沖縄尚学の中川さん。それぞれが日頃の取り組みを紹介した後、「若者たちがこれからどう、被爆者や戦争体験者彼の平和への活動と願いを継承するか」について、会場約100人の参加者と共に話し合いました。午前中は、「ノーモア・ヒバクシャ継承センター」で共に活動する元広島被団協事務局長の清水弘士さんの被爆体験講話を拝聴。「73年前の非人道的な歴史は今も続いている」と、あらためて認識を深めました。関係者のみなさまに心からお礼申し上げます。

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2019年1月 8日 (火)

【音楽部】全国大会出場が決定しました

音楽部はこの度、『第7回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト』の第一次音源審査を優秀演奏と評価をされ、2月11日(月・祝)に東京都の文京シビックホールで開催される全国大会に出場することが決まりました。

初めて全国大会という大きな舞台に立てるのは、様々な場所で演奏する機会を頂き、応援して頂く皆様のお力添えがあったからです。

部員一同、大変感謝をしております。

全国大会では、盈進サウンドを響かせ、新たな歴史の一歩を踏み出せるよう、演奏してまいります。

今後とも、音楽部をどうぞ宜しくお願いいたします。

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2018年12月25日 (火)

【ヒューマンライツ部】京都外大NET-GTASとの被爆証言の翻訳作業

21日(金)22(土)、教育提携校・京都外国語大学の被爆証言を多言語に翻訳して世界に発信するNET-GTASと、ヒューマンライツ部が作成(20117年12月に広島平和文化センターなどに寄贈)した広島県被団協理事長の坪井直先生(広島市名誉市民)の半生を綴った証言冊子『にんげん 坪井直 魂の叫び』の翻訳プロジェクトがスタートしました。核兵器廃絶のために何としても質の高い翻訳をしようと京都外大の先生、学生さんたちの情熱を感じました。そして、京都にも核廃絶を願う仲間がいることを実感し、盈進生も心を込めてこのプロジェクトに情熱を注ごうと決心しました。翻訳の心構え、翻訳の仕方等々も丁寧に教えていただきました。京都原水爆被災者懇談会代表世話人の花垣ルミさん、NET-GTASの長谷先生、早瀬先生をはじめ、多くの京都外大の先生方、学生さん、応援してくださっている参加者の方々に心から感謝申しあげます。

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2018年12月17日 (月)

【ヒューマンライツ部】大日学園・梅の木園 交流忘年会に参加

12月15日(土)に、毎年恒例、大日学園・梅の木園での交流忘年会に今年も参加させて頂きました。

本校の感謝祭にもご協力頂いている大日学園・梅の木園の皆様に、日頃の感謝をこめて、クリスマス時期にふさわしい楽しいステージ発表を行いました。今年はエイシンレンジャーに対抗して、新キャラクターが登場!世界中にHappiness を届けるハピネス・プリキュア。カラフルなコスチュームのメンバーが会場を盛り上げました。フィナーレは沖縄尚学より直伝の「かまどさん体操」から、「踊るポンポコリン」へとつなぎ、なんと3回も歌い、会場は大盛り上がり!すてきな笑顔が世界中に拡がっていくことを心より願い、幕を閉じました。こうした機会を得られること、何よりも感謝致します。

スタッフの皆様、施設の皆様、本当にありがとうございました。素敵なクリスマスが訪れますように…

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2018年12月10日 (月)

【ヒューマンライツ部】ふくやま人権平和フェスタ

9日(日)は「ふくやま人権・平和フェスタ」(佐波町「福山市人権交流センター」)~「平和で差別のない未来へ:いま、わたしたちができること」~ が開催され、特に、核廃絶署名活動の実践を報告させていただきました。また、2018年度の「全国中学生人権作文コンテスト」の表彰式もあり、1A山中彩也花さんが広島県優秀特別賞を授与されました。山中さんはその後、作文朗読も行いました。参加者みんなで、折り鶴を制限時間内に何羽折れるか(ギネスに挑戦)というイベントでは、真剣さがみなぎっていました。生徒たちにとっては、「思考・実践・まとめ・発信」という貴重な学習の場です。それを与えていただきましたことに対し、応援してくださっている参加者の方々、地域のみなさま、主催者の方々に心から感謝申しあげます。

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2018年11月26日 (月)

核廃絶! ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」署名実行委員と松井広島市長との意見交換会へ参加

11月24日 午後 広島市長公館にて、本校生徒6名が広島女学院の生徒と共に、松井市長との意見交換会へ参加しました。例年、8月に実施される署名キャンペーンの結団式は、今年度は豪雨災害により中止となりました。この日、各学校の報告もかねて、松井市長と対話をする機会を得、各自が署名に対する思いを熱く伝えました。

広島・似島でドイツ人捕虜だったカール・ユーハイム氏が焼いたバームクーヘンも今年で100周年を迎えるそうです。この日は、バームクーヘンを焼く体験もし、自分たちで焼いたバームクーヘンの層に、今期11年目を迎える署名活動の継続を重ね、今後の署名への決意を新たにしました。松井市長、平和文化センター小溝理事長をはじめ、全ての方々に心より感謝いたします。この日、皆様より頂いた激励の言葉を糧に、被爆者の思いを何よりも大切に活動を継続して参ります。ありがとうございました。

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生徒の表彰 「書く力」(書くことは考えること)

生徒たちが、作文やエッセイ、読書感想文などで表彰されました。

9月、3Cの酒見知花さんが「第28回永井隆平和賞」(中学の部)で全国3位に選ばれました。10月、4Bの北原 匠くんと5Cの小林菜摘さんが「第16回 高校生福祉文化賞エッセイコンテスト」で、それぞれ優秀賞(全国2位)に選ばれました。同月、5Eの前原未来さんが「第3回『8時15分』読書感想文コンクール」(高校の部)で最優秀賞に選ばれ、表彰されました。本校の「読書科」で育まれた「読む力」「書く力」(書くことは考えること)が受賞につながっています。

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