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2020年7月20日 (月)

7月17日(金) ヒューマンライツ部:被爆75年 報道特別番組「ヒロシマの礎」収録

 7月17日(金)、中国放送報道制作局から「ヒロシマの礎」への出演依頼を頂き、平和公園内および本川小学校にて、収録を行いました。

 この日、収録に参加したのはユース非核特使として国連派遣された経験のある6年E組 馬屋原 瑠美さん、6年F組 石田 祥子さん、5年D組 酒見 知花さんの3名です。

 3名は、被爆75年の節目を迎える今年、久保田智子アナウンサーと、核兵器廃絶に向けての本校のこれまでの取り組みと、今後の展望に関して語り合いました。

 2019年9月25日放送の「ヒロシマの礎<2>」(https://play.rcc.jp/hiroshima/190925.php

で紹介されている森瀧市郎さん。今回のロケでは、森瀧さんが座り込みを行った場所に生徒たちは実際に座り、感じたことを率直に語りました。番組の中で森瀧さんが語った「核がある限り、我々の抗議の行動はどうしても続けなければならない。」その思いを受け継ぎ、これからも行動し続けていくことを強く訴えました。

 原爆ドームの絵を描き続けた原 広司さん。その最後の1枚がある本川小学校を訪れ、実際にその絵を前に、今後の展望についても語りました。絵から感じ取られる平和な未来を切願する思いと、被爆者の方々の「もう誰に自分と同じ思いをさせてはならない」という思いを再度確認し、今後の活動へつなげていく決意を新たにしました。

 当日暑い中、取材に随行して頂いたスタッフの皆様、中国放送報道制作局の皆様に心より感謝いたします。収録番組の放送はRCC(中国放送)8月5日(水) 10:25~ を予定しています。ご家族やお知り合いにもお知らせの上、是非、ご覧ください。

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