2018年4月 6日 (金)

【ヒューマンライツ部】京都・東本願寺で平和メッセージ

4月2日(月)、京都の東本願寺(真宗大谷派)にて、春の法要「全戦没者追弔法会」があり、ヒューマンライツ部8人が、全国から集まった方々の前で、詩人・高史明さんの「追弔のうた~戦争にいのち奪われたあなた方よ」の朗読と核廃絶を訴えるプレゼンテーションをさせていただきました。

東本願寺内に「盈進ヒューマンライツ部」のコーナーも設置していただきました。5月まで、ヒューマンライツ部のプロモーションビデオもずっとながしてくださっています。核廃絶署名活動にもご協力いただきました。

ご参集の方々、宗務総長の但馬弘さまをはじめとする東本願寺関係者の方々には、貴重な学習の機会を与えていただき、心から感謝申しあげます。本当にありがとうございました。

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2018年4月 2日 (月)

【音楽部】福山SAスマートIC開通記念式典

3月31日(土)、福山サービスエリアのスマートインターチェンジ開通を祝う記念式典がありました。

公募で選ばれた市民の方によるとおり初めを音楽部が盛り上げました。

午後はばら園前で演奏会を行いました。

スタンドプレイあり、ダンスありで、楽しく演奏することができました。

足を止めて演奏を聞いてくださった方々、ありがとうございました。

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2018年3月26日 (月)

【美術部・書道部】第10回盈華展終了

3月20日(火)より、ふくやま美術館ギャラリーにて開催されていた『第10回盈華展』~盈進中学高等学校 美術部書道部作品展~を25日(日)無事終了させることができました。予想より多い388名の方々に来場いただきました。

今年度は美術館の特別展や他の団体の展示会がなく本校だけの展示でしたので書道・美術部員は大変喜んでおります。次回、開催へむけての励ましのメッセージも多数いただき有意義な展覧会にすることができました。

この間のご理解、ご協力に感謝申し上げます。

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2018年3月22日 (木)

【高校剣道部】福山市スポーツ少年団剣道大会

3月21日(水・祝)に『福山市スポーツ少年団剣道大会』が福山市体育館にて行われました。

現学年で出場する最後の大会であり、4・5年生全員で出場、盈進同士で戦う場面もあり、熱い試合が展開されました。結果をご報告いたします。

≪結果≫

■男子個人

優勝:志間龍海(5年)

2位:仁紫圭一郎(5年)

3位:岡本尚也(5年)

敢闘賞:宗清翔(4年)

■女子個人

優勝:石原有優美(5年)

2位:谷本晴香(5年)

3位::三浦千怜(5年)

敢闘賞:山路美晴(5年)  

終日に渡り、福山市剣道連盟・福山市スポーツ少年団の皆様には大変お世話になりました。また生徒たちの出身道場の先生方や後輩の皆様には温かいお声かけをいただきました。

この場をおかりしお礼申し上げます。ありがとうございました。

地域の方々に支えられて、今の自分たちの環境があると言うことに感謝し、今後も夢に向かって挑戦していきます。生徒たちの成長・活躍を楽しみにしていてください。

ご声援いただきありがとうございました。

新年度もよろしくお願い致します。

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2018年3月19日 (月)

【ヒューマンライツ部】「ハンセン病問題とともに歩む会」で報告を行いました

318日(日)、鳥取市で「ハンセン病問題とともに歩む会」の学習講演会があり、ヒューマンライツ部の中高生徒5人が報告を行いました。テーマは「わたしたち市民のハンセン病問題~中高生からのメッセージ~」。会場には、遠く倉吉からお出でくださった方もいて感激しました。鳥取は本当に「山はあおく、水は清い」美しいまちでした。

このまちにも、ハンセン病を患った方々やそのご家族を、官民一体となって地域社会から排除した歴史があります。しかし、鳥取は、それを反省し、「いつのにか帰らん」と願う排除された人たちと「ともに歩む」と決意したまちでもあります。

「ともに歩む会」の方々にも準備から片付けまで、本当にお世話になりました。お世話になった方々、会場にお出でいただいたみなさまに心から感謝申しあげます。

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【美術部・書道部】第10回盈華展搬入 報告

318日(日)、ふくやま美術館ギャラリーにて『第10回盈華展』―盈進中学高等学校 美術部書道部作品展―の搬入作業が行われました。

先輩達の慣れた指示のもと、美術部(高校16名中学14名:40点)書道部(高校7名:14点)を予定より早めに展示し終えることが出来ました。

会期中、美術館に足を運んでいただきご高覧、ご批評いただければ幸いです。

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今年度のポスターはこちらをご覧ください。→eikaten.pdfをダウンロード

≪展覧会情報≫

会期:2018320日(火)~25日(日) 9:3017:00 最終日のみ16:00まで

会場:ふくやま美術館 ギャラリー

【高校剣道部】第20回中国高等学校新人剣道大会 報告

3月17日(土)・18日(日)に廿日市市スポーツセンターにて『第20回中国高等学校新人剣道大会』が行われました。本校からは男子個人の部に岡本尚也くん(5年)、女子個人の部に谷本晴香さん(5年)、男子・女子団体の部に出場しました。

会場へは2日間に渡り、多くの保護者の方々また先日卒業した6年生の先輩方が応援に来て下さり、部員たちの背中を押してくれました。結果は以下の通りです。

 

≪結果≫

■男子個人:岡本尚也 三回戦敗退

■女子個人:谷本晴香 二回戦敗退

■男子団体:予選リーグ敗退(3位)

盈進 0-0 八頭(鳥取)

盈進 0-1 西大寺(岡山)

■女子団体:ベスト8  ※初予選リーグ突破

・予選リーグ(1位)

盈進 2-1 横田(島根)

盈進 3-0 新南陽(山口)

・決勝トーナメント/準々決勝

盈進 0-4 岡山商科大学附属(岡山)

 

本大会で平成29年度の公式戦が終了しました。まだまだ成長段階であり、伸びしろがたくさんあります。三倍努力の部訓を忘れることなく、これからも学校生活を軸に自分たちの夢にむかって挑戦していきます。ご声援いただきありがとうございました。

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2018年3月 8日 (木)

本校サッカー部OBの「瀬川和樹選手」の活躍

225日(日)にJ2リーグの開幕ゲーム「レノファ山口VSロアッソ熊本」の試合が、維新みらいふスタジアムで行われました。

本校サッカー部OBの「瀬川和樹選手」が今季より所属するレノファ山口は、霜田新監督を迎え1年目からJ1リーグに昇格を今シーズンの目標に掲げています。

その開幕ゲーム。左のDFとして先発出場しました。

瀬川選手は、前半2分フリーキックから左サイドでボールを受け、中央へセンタリング。これを熊本のDFが、クリアミス、ボールが転がったところにオナイウ選手が今シーズンのチーム初ゴールを奪いました。

すばらしい攻め上がりでした。前半もう1点を追加し、後半2点を追加したが、終了間際に1点を返されましたが、4対1で開幕戦を勝利で飾りました。

レノファ山口に移籍し1年目ですが、試合前もチーム全員で円陣を組むなどすばらしい雰囲気の中で、試合に入っていました。

これからも瀬川選手の特徴である「左サイドを駆け上がり、きき足の左足から繰り出される精度の高いセンタリング、そして強烈なミドルシュート」をJ2相手にどんどん発揮してもらいたいと思います。

さすがホームゲームで、7456人のサポーターが来場されました。

山口の熱いサポーターから「セグ~」コールがスタジアムにこだましていました!

そして試合が終わり、選手を乗せたバスを見送る最後まで、選手たちに声をかけていました。サポーターの方々の力があってこそ、すばらしいプレーができるのだと思います。

応援ありがとうございました。

そして瀬川選手の頑張っている姿は、山口のサポーターそして盈進の後輩の心に届き、勇気を与えてくれるでしょう!

頑張れ レノファ山口! 瀬川和樹選手! 応援しています! 

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2018年2月14日 (水)

第7回フロアホッケー中四国大会 ~エフピコ杯~

2月10日(土)福山市緑町公園屋内競技場「ローズアリーナ」にて「第7回ユニバーサルフロアホッケー中四国大会 ~エフピコ杯~」に、硬式野球部とサッカー部の40名がボランティアスタッフとして参加しました。

この大会に3年前より参加させていただき、TO=テーブルオフィシャル(試合時間、スコア、ペナルティを記録、管理する人)という仕事をしました。最初は、きちんとこなせるのか不安だった生徒でしたが、慣れるに従って試合をスムーズに運営してくれました。

空き時間には、実際にフロアホッケーを体験したりと充実した1日でした。

 

※フロアホッケーとは(日本フロアホッケー連盟より)

スペシャルオリンピックス(知的障がい者のための国際的なスポーツ組織)の公式競技として、カナダにおいてアイスホッケーとリンゲッティーという2つスポーツから作られました。

日本フロアホッケー連盟は、障がい者スポーツとして発展してきたフロアホッケーを、障がいの有無や性別、年齢などを乗り越えたユニバーサルスポーツとして広めたいとの願いから、2005年に設立され、フロアホッケーの普及活動や大会運営を行っています。

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2018年2月13日 (火)

2月12日(月) 国際交流フォーラムに参加

東広島市民文化センター サンスクエア(西条)で開催された国際交流フォーラム(武田高校主催)にヒューマンライツ部部員が参加しました。

この日参加したのは武田高校、如水館高校、そしてカナダからの留学生も含めて約40名。

午前中は、広島大学大学院に在学中のMotaz Sabri さんからパレスチナに関しての風土、歴史、文化、そして現在直面している問題についてのプレゼンテーションを聞くことができました。Motazさんの英語での説明は私たちの身近なものから、段階を経て、日本に生活する私たちの現状と大きく違ったパレスチナでの現状へと移り、非常にわかりやすく、かつ的を得たもので、深く考えさせられるものとなりました。プレゼンテーションの中で空爆で大きな穴のあいた壁の教室で、命をかけてでも学び続けようとする子どもたちの真剣な姿が映った写真もありました。午後からは、Amnesty International 広島代表の野間伸次さんから” What Can We Do? “のテーマでアムネスティー・インターナショナルの活動や、現在のパレスチナ問題に関する講演が行われ、今の自分達に何ができるのかという問いかけがありました。その問いにグループ毎に別れ、自分達ができることは何かを考え、各グループでディスカッションをし、発表を行いました。

何よりも「知ること」、そしてその「知ったこと」をいかに伝えていくことが大切であるかを再認識しました。翌日、Motazさんからのメールにはこう書かれていました。

 

“Your presence and evolvement made the ideas exchange richer and more colorful. I am looking forward for more chances to discuss and invest into making the world a better place with you and the students.

「こうした会に参加して下さったことで意見交換がより豊富なものとなりました。世界をよりよい場所とするためにも、交流し、議論できる場をもっと持てることを楽しみにしています。」

平和な世の中を築いていくためにも、まずは自分の周りを平和にしていく。今後もつながりを持ち、学び続けて参ります。こうした貴重な学習の場を提供して下さった、武田高校のアシュリー先生を始め、フォーラムの運営に関わられた全ての方々に心より感謝致します。

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