2020年1月21日 (火)

【ヒューマンライツ部】1月19日(日)「切明千枝子さん 出版記念・卒寿を祝う集い」に参加

ノーモア・ヒバクシャ継承センター 第14回例会および「切明千枝子さん 出版記念・卒寿を祝う集い」に参加

  広島国際会議場内の研修室にて、上記集会にヒューマンライツ部7名と、作原愛理さん(18年度卒)、池田風雅君(19年度卒)(何れも広島大学)が参加、切明さんの卒寿と出版をお祝いしました。会には約30名の様々な年齢層の方々が参加し、この度の出版においての意見交換を行ないました。201710月、当クラブ部員が、切明さんから聞き取りを行なった被爆体験を文字起こしし、約3年後、「切明千枝子 ヒロシマを生き抜いて」というタイトルでの出版となりました。意見交換の中で、自分たちが文字に起こす際に、感じたこと、考えたこと、また今後、英訳をしていくにあたっての決意も述べました。会場からは、「若者がこれだけ熱心に被爆者の思いを継承し、平和な世界を築こうとしている姿に負けているわけには行かない。背筋が伸びた。」と、激励も頂きました。90歳となられた切明さん。本の背表紙に、一人ずつ違ったメッセージを記し、握手を交わされました。そのメッセージと切明さんの優しさを世界に発信していくのだと、参加者は決意を新たにしました。原爆投下より75年目となる今、広島平和記念公園内での一室で切明けさん、そして平和を強く願う人々とこうした貴重な時間を過ごせたこと心より感謝いたします。

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2020年1月15日 (水)

美術部

 1月12日(月)、第13回「千田ふれあいとんど祭り」に参加してきました。毎年、とんどのイラストを依頼され、制作させていただきています。今年の干支、「ねずみ」にちなみ、大きいものを4枚、小さいものを8枚、12月の期末試験後から取り組み、仕上げました。とんど祭りの開会式では、作品紹介とあいさつをさせてもらい、とんどの点火も参加してきました。無病息災を願う日本の伝統行事です。その行事に携われることで、貴重な経験をさせてもらうことができました。

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2019年12月23日 (月)

【ヒューマンライツ部】湯田学区人権学習講演会でプレゼンテーション

 12月21日(土)湯田学区人権啓発推進連絡協議会主催、「湯田学区人権啓発講座」にてヒューマンライツ部がプレゼンテーションを行ないました。約90分間のプレゼンテーションの中で、ハンセン病問題から学んだことや、被爆者の叫び、これまで交流を続けている被災地の方々の想いなど、心を込めて伝えてきました。会場には100名を越える地域の方々、また盈進の仲間、保護者の皆様が足を運んでくださり、真剣に耳を傾けてくださいました。こうした場所で活動報告し、自分たちの取り組んでいることを伝える機会が持てていること、何より感謝いたします。会場準備から当日の運営に至るまで、ご尽力頂いた湯田公民館の皆様、会場にお越し頂いたすべての皆様、本当にありがとうございました。

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【ヒューマンライツ部】大日学園・梅の木園 交流忘年会に参加

 12月21日(土)府中市の大日学園・梅の木園での交流忘年会に参加いたしました。

今年もやってまいりました!毎年、楽しみにしている大日学園・梅の木園での忘年会。大日学園の皆様とは、本校の感謝祭でもご協力頂き、長年、交流を続けてきています。今年も、約50分にわたり、皆様とステージを盛り上げました。手話歌、ダンス、歌・・・ プリキュアにブルゾンにラグビーの稲垣さん・・・ ローマ教皇まで登場し、会場は笑顔で満たされました。最後は、本校教育協定校である沖縄尚学直伝の「かまど体操」で、赤いほっぺの笑顔と楽しさが会場いっぱいに拡がりました。毎年、こうした交流の場を持てること、何より感謝し、来年度につないで参ります。大日学園・梅の木園の皆様、本当にありがとうございました。

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【高校剣道部】女子団体優勝/全国大会出場!

1222日(日)に『令和元年度広島県高等学校新人剣道大会団体戦』がIHIアリーナ(呉市体育館)において行われました。

本大会は全国選抜大会および中国新人大会の予選をかねたものです。この日にむけて、5年生を中心に取り組んできました。

結果をご報告いたします。

 

≪結果≫

■女子団体:優勝

※全国選抜大会・中国新人大会出場決定

■男子団体:ベスト7

※中国新人大会出場決定

 

終日にわたり多くの保護者の方々、卒業生の先輩方々が会場に駆けつけてくださり、背中を押してくださりました。本当にありがとうございました。

おかげ様で女子団体において3年ぶりに優勝をさせていただくことができました。これまで後一歩というところで全国への出場を逃してきましたが、今回はその一歩をもぎとることができました。この結果に満足して終わるのではなく、更なる成長を目指し、精進していきます。

ご声援いただきありがとうございました。

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2019年12月16日 (月)

【中学野球部】 第4回大田泰示 福山市中学生軟式野球大会 準優勝

 12月14日(土)に福山市民球場において行われました、上記大会に参加しました。この大会は、地元出身のプロ野球選手である大田泰示選手の冠をつけた大会です。福山市のクラブチーム、中学校体育連盟から上位2チーム、計4チームがトーナメント方式で競い合いました。

 

<1回戦>

東朋ライオンズ 000 000 0   計0

盈進中      010 000 ×   計1

 

バッテリー:藤原―土屋

 

<決勝戦>

松永ヤンキース 002 010 1  計4

盈進中        000 000 0  計0

 

バッテリー:前田―土屋

 

 大会の閉会式終了後に、大田泰示選手のトークショーがありました。盈進中からは瀧本君(2年)、岸田君(1年)が大田選手に打撃と野球選手としての心構えについて質問をしました。また、トークショーの中でエースの前田君(2年)は大田選手より、「今日参加した4チームの投手で、一番良い投手だったよ」と最高の評価を頂きました。プロ野球選手である大田選手と触れ合うことでまた一つ、とても良い経験を積むことができました。

 今年の公式戦も22日(日)、28日(土)にある中島杯のみとなりました。日々、野球ができることにチーム一同感謝をしながら、チームのレベルアップに精進して参ります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

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2019年12月12日 (木)

【ヒューマンライツ部】2019 ふくやま 人権・平和フェスタ に参加

12月8日(日)、毎年参加しているふくやま 人権・平和フェスタ、『第71回人権習慣記念の集い』にヒューマンライツ部15名が参加しました。会場では、ボランティアスタッフとして、会場設営、運営等にも参加しました。人権擁護委員協議会、人権作文表彰式にて、1年C組 大島弓依さんが広島県優秀賞・福山地区大会優秀賞で表彰されました。

午前中は、映画「性別が、ない!」を鑑賞後、内海町出身の渡邉監督の講演を聞き、多くを学びました。午後より「私たちのハンセン病問題」と題してプレゼンテーションを行ない、長島愛生園での金さんとの交流を中心に、「正しく知って、正しく行動する」ことの大切さを伝えました。会場運営、準備等、あらゆる場面で学びの機会を与えてくださった福山人権交流センターの皆様、会場に来られた皆様に心より感謝いたします。また、核廃絶の署名にもご協力いただきましたこと、併せてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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【ヒューマンライツ部】安芸高田市八千代町 「第25回 心耕祭」で講演

12月7日(土)、八千代文化施設フォルテにて「第25回 心耕祭」(主催:八千代人権福祉センター)が開かれ、ヒューマンライツ部19名が参加し、会場約200名(八千代中学校の生徒約80名および地域の皆様)を前に、核廃絶署名活動、ハンセン病問題学習を中心にプレゼンテーションを行ないました。八千代中学校の皆さんは真剣な眼差しでプレゼンに集中し、一緒に手話をして会場を盛り上げてくださいました。プレゼンテーション終了後には、皆様からの大きな拍手と温かいご支援を頂きました。

会場運営、リハーサルでの調整等、非常に細かい部分までスタッフの皆様が支えてくださったことにより、本校生徒も自分たちの思いを伝えることができました。また、会場外ではハンセン病問題学習に関するパネル展示もしてくださいました。こうした貴重な場を提供して下さいました八千代人権福祉センターの皆様、会場に来られた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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2019年12月 2日 (月)

第15回龍陽旗争奪近県小学生中学生剣道大会

11月23日(土・祝)龍陽旗剣道大会も今年で15回目となりました。

今回は、県内外から121チーム参加いただき開催することができました。

「龍陽旗」の名は、1904年(明治37年)、盈進学園を創立された藤井曹太郎先生の雅号である「龍陽」より命名いたしました。

当日は、少し肌寒い日でしたが、体育館内では踏み込みの音、審判員の声、選手の発声など活気に満ち溢れておりとても熱い試合が繰り広げられました。

この大会が、近県の剣道を学ぶ小学生、中学生剣士の練磨と心身の健全な成長に寄与することを願っています。

当日は朝早くからご参加くださり誠にありがとうございました。

 

 以下の通り結果を報告いたします。

 

◆団体戦 

・小学生低学年の部

 優 勝:五徳剣志舘(岡山県玉野市)

 準優勝:福山南剣友会A(福山市)

 第三位:道上剣友会(福山市)

第三位:乙島剣道スポーツ少年団(岡山県倉敷市)

・小学生高学年の部

 優 勝:山手剣道スポーツ少年団(岡山県総社市)

 準優勝:福山南剣友会A(福山市)

 第三位:心成館もみじ道場(広島市)

第三位:福山東雲会(福山市)

・中学生の部

 優 勝:昇龍館一福道場A(岡山県倉敷市)

 準優勝:昇龍館一福道場B(岡山県倉敷市)

 第三位:盈進中学校A(福山市)

第三位:乙島剣道スポーツ少年団(岡山県倉敷市)

◆個人戦

・小学生の部

 優 勝:原田恵杜(心成館もみじ道場)

 準優勝:平佐龍雅(福山東雲会)

 第三位:平松幹章(乙島剣道スポーツ少年団)

第三位:笹木楓(太子丹生会)

・中学生女子の部

 優 勝:岩本真実(乙島剣道スポーツ少年団)

 準優勝:松岡涼菜(福山南剣友会)

 第三位:森永和可奈(小畠剣道教室)

第三位:清水咲良(盈進中学校)

・中学生男子の部

 優 勝:亀井蒼天(心成館もみじ道場)

 準優勝:赤星陽生(昇龍館一福道場)

 第三位:國澤輝元(呉悠心会)

第三位:桑岡孝輔(高宮春風館)

◆特別賞

・試合態度優秀賞

 小学生低学年:道上剣友会(福山市)

 小学生高学年:真備東剣道スポーツ少年団(岡山県倉敷市)

 中学生   :岡山市立吉備中学校(岡山県岡山市)

・優秀選手賞

 小学生低学年:近藤稔也(福山南剣友会)

 小学生高学年:武田詞葉(山手剣道スポーツ少年団)

 中学生   :赤星陽生(昇龍館一福道場)

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【ヒューマンライツ部】5年北原匠くん 作文で全国4位

5年の北原匠くんが「第10回 『共に生きる社会』めざして 高校生作文コンテスト/テーマ「医療と福祉 私の体験」(主催:国際医療福祉大学+毎日新聞社)で全国4位の佳作を受賞(応募:全国約2800通)。タイトルは「私の命の役割」。ハンセン病家族訴訟の判決を中心にハンセン病回復者との交流をとおして自分の障がいを重ね、家族や仲間の大切さを書きました。会場に先輩の橋本瀬奈さん(順天堂大学国際教養学部3年)、高橋悠太くん(慶應義塾大学法学部1年)、後藤泉稀さん(早稲田大学社会科学部1年)が駆けつけて祝福し、東京都内の移動も手伝ってくれました。受賞には、盈進中高伝統の「読書科」で育まれた「読む力」「書く力」(書くことは考えること)が受賞につながっています。なお、北原君は副賞として2020年3月、ベトナム医療ツアーに参加します。

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