5年生 Feed

2018年2月14日 (水)

第7回フロアホッケー中四国大会 ~エフピコ杯~

2月10日(土)福山市緑町公園屋内競技場「ローズアリーナ」にて「第7回ユニバーサルフロアホッケー中四国大会 ~エフピコ杯~」に、硬式野球部とサッカー部の40名がボランティアスタッフとして参加しました。

 

この大会に3年前より参加させていただき、TO=テーブルオフィシャル(試合時間、スコア、ペナルティを記録、管理する人)という仕事をしました。最初は、きちんとこなせるのか不安だった生徒でしたが、慣れるに従って試合をスムーズに運営してくれました。

空き時間には、実際にフロアホッケーを体験したりと充実した1日でした。

 

※フロアホッケーとは(日本フロアホッケー連盟より)

スペシャルオリンピックス(知的障がい者のための国際的なスポーツ組織)の公式競技として、カナダにおいてアイスホッケーとリンゲッティーという2つスポーツから作られました。

日本フロアホッケー連盟は、障がい者スポーツとして発展してきたフロアホッケーを、障がいの有無や性別、年齢などを乗り越えたユニバーサルスポーツとして広めたいとの願いから、2005年に設立され、フロアホッケーの普及活動や大会運営を行っています。

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2018年2月 9日 (金)

2月9日 思いを寄せる日

盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。

生徒たちは20111111日から、こうして立ち続けています。

「今日で震災から611ヶ月。広島市大規模土砂災害から36カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」 

連日の冷え込みで水道管も凍りつくような寒さの中、今朝も盈進坂に立ち、呼びかけました。記録的な大雪となった福井では甚大な被害も出ています。また先日、台湾東部で発生した地震で多くの方が被災し、今も救援活動が続いています。自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。いま、生きている実感を寒さを通じて感じ、今日も仲間と集えることに何より感謝して過ごします。

本日は、クラブ代表会(各クラブの部長・キャプテンで構成)のメンバーもあいさつ運動を行い、活気づいた盈進坂となりました。

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2018年2月 5日 (月)

駅伝大会が行われました

2月2日(金)、竹ヶ端陸上競技場にて駅伝大会を行いました。

クラスの仲間の思いがこもったたすきを掛け、次の仲間へとつなぎました。

応援の声にも力がはいります。

アンカーの生徒が走る時には、クラスの応援旗を持って一緒に走ろうとする姿も見られました。

閉会式では、来年度の盈進大運動会の団長・副団長発表も行われました。

今年度もわずかとなりました。

駅伝大会で深めたクラスの絆を大切に、残りの学校生活を有意義に過ごしましょう。

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2018年1月15日 (月)

4, 5年生模試

本日、4年生は進研記述模試、5年生は全統マーク模試を行いました。

毎年6年生のセンター試験自己採点と時を同じくして、4,5年生は模試を行っています。

 

模試は1回1回が勝負です。真剣に受けて、きちんと復習し、誤答処理まで丁寧に。そして1年後2年後に受けることになるセンター試験まで、努力を怠らず、勉強に励んでください。日々の積み重ねが物を言います。

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2018年1月11日 (木)

1月11日 思いを寄せる日

盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。

生徒たちは20111111日から、こうして立ち続けています。

「今日で震災から610ヶ月。広島市大規模土砂災害から35カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」 

2018年、3学期もスタートしました。今朝の気温は氷点下。白い息と共に、盈進坂を上ってくる生徒に「忘れない」ことの大切さを伝えました。もうすぐ117日。阪神淡路大震災から23年の月日が流れます。どれだけ時間が流れても大切にしなければならないことは変わりません。今学期も友達と同じ時を過ごせることに感謝しつつ、全員元気に過ごします。

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2017年12月25日 (月)

バチカン市国派遣報告⑤4日目

ローマから3時間ほど離れたところにあるアッシジに行きました。
サンキアラ教会、サンタミアーノ、ロッカマッジョーレ、カルチェリ、そして第2のイエスといわれるフランチェスコで知られるサンフランチェスコ大聖堂を訪れました。
ローマとは一転変わった雰囲気で、街並みも落ち着いていました。
サンフランチェスコ、サンキアラの生涯やローマとは違う美術を感じました。

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バチカン市国派遣報告④3日目

朝から教皇庁に行き、パロリン枢機卿様とお会いしました。
イタリア語に訳した自分たちの作文を渡しました。
パロリン枢機卿様は「若い人が平和を築いていく。あなたたちは対話を大事にしなければならない」とおっしゃっていました。

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バチカン市国派遣報告③2日目

バチカンに入り、毎週水曜日に行われる教皇一般謁見に参加しました。
暖かい時期にはサンピエトロ広場で行われていますが、この時期はパウロ6世ホールで行われています。
特別にVIP席を用意していただき、最前列で教皇様に謁見しました。
説教自体はイタリア語であんまりわかりませんでしたが、若者が十字架をちゃんときらない、きり方がわからないというお話をされていました。
世界各地いろんな人種の人が集まっていました。

謁見後、教皇様がVIP席に座っている団体に歩み寄ってくださるとき、みんなの作文を代表で渡しました。
日本から来た、そして広島から来た、というメッセージを伝えました。
そして、 “ pray for us to abolition nuclear weapons “と、伝えました。
すると教皇様は、 “ don’t forget “ と言ってくださいました。
核廃絶に向けて、しっかりアピールできたと感じました。

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2017年12月23日 (土)

バチカン市国派遣報告②

2日目20日(水)、サンピエトロ広場にて、ローマ法王フランシスコの一般謁見に参列し、イタリア語に訳した作文を法王に手渡した。

重政さんは、ローマ法王に被爆地広島へ来てもらいたいと思いを伝えた。ローマ法王は作文を手に取り、「被爆地を忘れてはならない」と話した。

 

謁見後、朝日新聞の取材に対して「ローマ法王は、核廃絶にストレートに言及している。被爆者が少なくなる中、核のない平和な世界にちょっとでも近づけるようアピールしたかった。会えて夢のようだ」と話した。

 

参照

朝日新聞: https://www.asahi.com/articles/ASKDP1JQ8KDPUHBI001.html

毎日新聞: https://mainichi.jp/articles/20171221/k00/00e/030/180000c

2017年12月22日 (金)

【5年生】集中学習会を行いました

冬休み2日目の本日、5年生100名以上が本校百年館に集い、集中学習会を実施しました。

90分1コマで8時30分から18時までの学習会です。

普段の授業の倍の時間を勉強に費やすのは大変ですが、全員集中力を切らすことなく、しっかり学習に励みました。

昼休憩後には「英単語・リスニング王決定戦」と題して、全員で英語力を競う時間を設け、皆で刺激し合いました。

表彰式はとても盛り上がりましたね!

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 「学習していると90分がとても短く感じた」「周りの人が勉強している姿をみて自分もやる気になった」という感想もみられ、いよいよ受験生になるという実感が湧いた生徒も多いのではないでしょうか。

また本日は、学研アソシエ株式会社学力開発事業部の波多野洋司先生にお越しいただき、大学入試で合格を勝ち取るための志望理由書や面接のコツなどについての講演を聞きました。

講演後には多くの生徒が波多野先生を囲み、実際に大学に合格した先輩が作ったノートを見たり、話を聞いたりしていました。

5年生の3学期は、6年生の0(ゼロ)学期とも言われます。

冬休みを過ごす中で、しっかり3学期に向けて、そして6年生1学期に向けて準備をしていきましょう。

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